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赤星 良輔

ひとこと MPI福岡 代表 連絡先⇒ryosuke_akahoshi@yahoo.co.jp
名前(HN) 赤星 良輔
所属 九州 学生
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<<《学生》その他>>学生という甘え
最近、ずっと考えていることがある。
自分は自分に甘いのではないかと。
常に自分に厳しくしてきたはずなのに実際はそうではないんじゃないかと疑うようになってきた。

学生という身分に甘えているのではないか。
誰しもが学生という身分に甘えている。
親のすねかじりもそうだし、学生だから評価される行動や発言がある。

『しっかりしたことを言うなぁ〜』
『私が学生のときはそんなこと考えていなかったよ』

特に優れた発言でも行動でなくとも褒められる。
気分は良いだろう。褒められることを嫌う人間などそうはいない。

しかし、学生や年齢という視点すら外せば、その褒められた行動は評価されるのか?

ただ、『学生』の割りにまともなことを言ってる・しているだけではないのか??

誰が言うか・するか ではなく

何を言うか・するか 

こそが評価の対象となるべきではないのだろうか。

私は勉強会サークルの代表をしていると言って感心されたことが幾度もある。
そんな時は決って『そんなたいしたものではないです』と答える。

それは建前でも謙遜でもなく、本音である。
学生というのは、学び生きるものだ。
勉強することは当たり前のことだ。

私は机に座り、ただノートをとるだけの一方的な講義が嫌いだ。
あれは、自分が本で勉強するのと何が違うかわからない。

勉強とは、自分の視点の持ちようなのだ。
常に学び取る意識を持てば、常に勉強できる。
そして、自分でしたい勉強は自分ですれば良い。
仲間とともに学びたいことは学べばよい。

すべて当たり前のことである。
そんなことが評価される世の中がおかしいのである。

頭が良いとか、優秀だとかは相対的な評価である。
自分が褒められた時は
『自分が優秀でなく、まわりがアホだらけ』だと思えばよい。

前は
人に甘く、自分に厳しければよい
と思っていた。

しかし、これからは
人に厳しく、自分にさらに厳しくしようと思う。

自分も成長しなければならないし、
自分に関わる人間も成長させるチャンスであり、
ある種の義務のようなものもあると感じているからだ。

さて、今週の水曜日に時事問題勉強会をします。
テーマは『年金と社保庁』です。
気軽にご参加ください!

6/20(水)
18:00〜
九州大学箱崎キャンパス 文系生協裏 部室
勉強会のあとに部室で飲みます!
会費は500円です。
勉強会のみのご参加も可能です。
参加希望の方はmpi_fukuoka@yahoo.co.jpまでご連絡ください。
 
Posted by 赤星 良輔 2007.06.18 01:06:53 |
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コメント

こんにちは、赤星くん

WANの今永です。

人はよく、『格』を褒めたがりますね。

本来は『格』から学んでいくものなんだと僕も思います。

悪いところからいいところを見出せることができるように、逆に悪いところからもいいところを見出せることができるようになると強いのかなと最近よく思います。


いつも深い記事が書いてある赤星くんの記事、楽しみにしています。

活動共々、お互い頑張っていきましょう。
Posted by 今永 敦志 at 2007.06.19 01:12:49
>>今永さん
こんにちは。

楽しみにされるとプレッシャーがかかりますね(笑)

格ですか、なるほど。

これはなかなか興味深い。。

僕の中では、『格』が違うというフレーズがよく思い浮かびます。

目標の高さと日々の実践がそういう格の違いに繋がるのかな?と思っています。

ではでは。
Posted by 赤星 良輔 at 2007.06.26 01:15:23

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