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一言で簡潔に話してください
僕が所属するMPIで最近、僕は以下のようなことをよく言う。ちなみにMPI福岡は学生で構成されている勉強会サークル。
『つまり、何ですか?』
『結局どういうことですか?』
『一言でまとめてください』
『簡潔に言ってください』
自分の意見や考えを話すとき、
まとまっていないまま、ダラダラ喋る人は多い。
つまり、自分の言いたいことがわかっていないのである。
これは議論や話し合いにおいて非常に面倒でタチが悪い。
こちらが解釈してまとめて、
『〜さんが言っているのは〜〜〜ということですね?』
としてあげれば、親切だし、こちらの訓練にもなる。
しかし、それに労力を使うと、他に使うべきところに回らないし、
何より本人がいつまでたってもうまく話ができるようにならない。
また、僕はこの自分のブログを見て、改めて感じたことが一つある。
『簡単に言うと、』
僕はこのフレーズを多用している。(もしくは似たフレーズ)
僕も常々、まとめてわかりやすく話すように注意している。
それがブログにも表れていたのだなぁと確認したのだ。
ま、そんな話はさておき、本題に戻る。
日本語という言語は回りくどい。
例えば、
私は公園にテニスをしに行きました。
とあるが、最後まで読まないと何をしたかわからない。
結論が最後に来ているのである。
英語だと、
I went to play tennis in the park.
最初に何をしたか書いてある。次にその詳細が書いてある。
文でもこういう傾向があるように文章としてもこういった傾向がある。
これでは聞いていてわかりやすいはずがない。
さっきの例文だと、私が行ったことがわかれば十分。
日本語だと、最初に私と公園が出てきて、まったく意味不明。
就職活動では結論を最初に話すそうですけど、
常にそうしておくべき。
コミュニケーションは自分の主張の明確化から始まる。
何が言いたいか・伝えたいか分かってない人は何も伝えれない。
逆もしかり。自分のことすらわかってないのに他人を理解できない。
また、意見・主張の明確化は議論や会議の質を高めてくれる。
高いコミュニケーションを持つ者同士だと無駄が省け、内容自体のレベルアップに時間を割けるためである。
僕がすべきことは
・もっと簡潔にまとめること
・他人の意見をまとめること・解釈すること
この二点の速度と精度を上げること。
話を聞くときは、紙とペンを持って、言葉をメモしつつ、
図におこしていくと、話を体系化して、まとめやすい。
これを脳内でできるようになりたいですね。
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