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期待基準
誰しもが誰かに期待されている。期待しているのは、前者のまわりの人間である。
しかし、その人の何に期待しているのか?
それは可能性だ。
人には限り無い可能性がある。
だから、可能性に限界はない。
しかし、実を言うとその根拠はない。
ただ、もし人間の可能性に限界があったならば、人間は進化を止め、自然に淘汰されただろう。
それゆえに僕は人類が存続する限り、無限の可能性の存在を肯定する。
自分が何をしたいか
これはとても重要だ。
しかし、一旦その視点を外し、まわりに何を期待されているか?
自分にはどんな役割があるか?
他者からの期待を意識することも重要である。
また、期待を自分の力に変えて進むことも大きな意味を持つ。
『自分基準』も良いかもしれないが、『期待基準』も持つべき視点の一つだと思う。
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