| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
壁の存在を知る
最近、いくつかの企業説明会に参加した大手証券×3
大手損保
大手教育出版
コンサルベンチャー
大手広告代理店
人事には優秀な人が配属されるとよく聞く
彼らのプレゼンは当たり前のようにうまい
そして、質問への返答も素早く正確だ
それらがキッカケとなって、見えてきたことがある
壁の存在
ビジネスパーソンと学生には圧倒的な差がある
具体的に気付いたのは内定者のプレゼンを見たことがキッカケだ
内定者のプレゼンは、はっきり言って内容が薄く、決して参考にはならないプレゼンだった
しかし、彼らはその会社への入社が決まっている
つまり、彼らのうち何人かは何年後かに人事担当として、学生に説明をするわけだ
彼らがプレゼンで見せなかった能力があると仮定しても、企業で過ごす何年間は彼らを劇的に変えることになる
つまり、その環境が今までの環境とは比べ物にならないことを意味する
自分がぬるま湯でなく、水にさえ浸かっていないことを知った
社会は厳しい
何が厳しいのか
それは結果を出すことを重視している点だと思う
過程を褒めていいのは、すねかじりの学生までだ
いや、自分はそんなの真っ平ごめんだ
結果を出したい
つまり
『あなたは結局何をしたんですか?そして、何がどうなったんですか?』
この問いに答えれるようになるだけだ
結果は誰にでもわかるように表せなければ意味がない
それは数字だ
その数字を生み出すのは事実である
その事実は行動により意識的に創造される
さらに
その行動には動機がある
その動機に何らかのインセンティブが作用し、行動となって現れる
このインセンティブの原点は外部と内部の二つに分かれている
そして
最近、そのインセンティブの発生にとても興味があるので、思考や議論、読書などをしています。
以下、仮説です
仮説1
外部からのインセンティブを内部、つまり自発的なインセンティブに変えれる人間は強い
仮説2
自発的なインセンティブには正しい目標設定が重要である
| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
トラックバック
トラックバックURL:
http://www.gakulog.net/Common/tb.cgi/0001633


コメント