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地方と国家
【どうする?地方経済・経営】・地方企業におけるマネジメント層人材不足は顕著である。
・地方企業はそもそも社員が足りない。新卒を確保できない。
・正規雇用に漏れ、フリーター化する大学生が相当数存在する。
・都市圏におけるミドル層は需要に対して過剰供給である。
・地方におけるビジネスはつながりなど情理を重んじている。
・地方におけるビジネスは今後、より論理を優先した本物のビジネスになるべきである。
・地方における経済活性化は国家として重要度の高い課題である。
・現在、上記の課題に対して効果の高い施策はあまりない。
すべて仮説です。まだ検証していませんので、事実と違っていても悪しからず。
【どうする?日本】
・伸び悩む消費と預貯金1500兆円
・人口の約10%が東京都に在住
・食糧、エネルギー源の安全保障の必要性が高まる
・所得格差と地方間格差
ETC(多過ぎます)
世の中に問題は多い。
それにも関わらず、問題解決者は少ない
この需給のギャップこそ問題ではないのか
問題を発見し、正しく認識した上で、解決のためにまわりを巻き込み主体的に動き、解決する
この国はそういう人材を生み出す構造をしていない
資源がない日本は人によって成り立っている
『企業は人なり』という言葉があるが、『国家は人なり』と言えるのではないか
上記がすべて事実であったとして
『自分が何をするか』
それが一番重要である。
知っていて行動しないことは罪だ。
憂国の思いをどれだけの人が持っているのだろうか
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