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ESはちゃんと書きましょう
某企業のインターンにて、エントリーシートで選考落ちしました。一夜漬けで書きました。
人事の方からは完全に見抜かれていると思います。
というか、僕は問いに対して、正しく回答していなかった。
『あなたが今までで一番成長した出来事を教えてください。また、どんな点で成長したか教えてください。』
に対して
『私は〜して、〜という結果を出しました』
という内容の文を書いていた。
(書いている最中は、問いに答えていると思っていた)
聞かれているのは、どういう結果を出したかではない。
『あなたは何がどう成長しましたか?その事例として過去の出来事を使って説明してください』
僕は自分の成長について明記していたものの、例の記述が多く、成長に関して内容が抽象的で薄かった。
倍率200倍と言えど、選考会までは確実に行けると思っていたのは、慢心だった。
ここで冷静に選考プロセスを考えてみた
大企業には募集人数に対して、圧倒的に多い数のエントリーシートが届く。
人事の人数は限られている。
上記を踏まえ
エントリーシート締切り日から二次選考通知までの期間をtとする。
人事部の人数をpとする。(採用担当の意味)
応募エントリーシート数をsとする。
s÷(p×t)=一枚のESにかける時間
となる
これに仮数値を入れて、今回の僕が応募した企業のケースを考えてみる。
s=10000
p=30
t=4day=96hour=5760minute
代入して
10000÷(30×5000)=1/15m
つまり、一枚につき4秒である。
上記の計算は人事の睡眠時間を無視したため、実際はもっと時間は短い。
エントリーシートは400、400、200文字である。
これを四秒では読めない。
つまり、一瞬で『良いか、悪いか』を判断している。
倍率から考えて、『悪いES』を探すより、『良いES』を探した方が早い。
つまり、『良いES』は確実に一瞬で分かる。
よって、一瞬で良いとわかる優れた文章をかけば良いのだ。
こっから先は秘密です。
僕は今回提出したエントリーシートの何がダメかわかっている。
後はひたすらトライ&エラーするだけ。
書く⇒添削⇒書く⇒添削
添削は絶対学生同士でやらない方が良い。
なぁなぁになる可能性が高すぎる
社会人をつかまえて、添削してもらおう。
『〜さんだけが頼りなんです。お願いします!』
と頼まれて、イヤな人はいない。
僕もボコボコにされる覚悟で社会人にエントリーシートを見てもらうことにします。
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