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赤星 良輔

ひとこと MPI福岡 代表 連絡先⇒ryosuke_akahoshi@yahoo.co.jp
名前(HN) 赤星 良輔
所属 九州 学生
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ESはちゃんと書きましょう
某企業のインターンにて、エントリーシートで選考落ちしました。
一夜漬けで書きました。
人事の方からは完全に見抜かれていると思います。
というか、僕は問いに対して、正しく回答していなかった。

『あなたが今までで一番成長した出来事を教えてください。また、どんな点で成長したか教えてください。』
に対して

『私は〜して、〜という結果を出しました』
という内容の文を書いていた。
(書いている最中は、問いに答えていると思っていた)

聞かれているのは、どういう結果を出したかではない。
『あなたは何がどう成長しましたか?その事例として過去の出来事を使って説明してください』

僕は自分の成長について明記していたものの、例の記述が多く、成長に関して内容が抽象的で薄かった。
倍率200倍と言えど、選考会までは確実に行けると思っていたのは、慢心だった。


ここで冷静に選考プロセスを考えてみた
大企業には募集人数に対して、圧倒的に多い数のエントリーシートが届く。
人事の人数は限られている。


上記を踏まえ

エントリーシート締切り日から二次選考通知までの期間をtとする。
人事部の人数をpとする。(採用担当の意味)
応募エントリーシート数をsとする。

s÷(p×t)=一枚のESにかける時間
となる

これに仮数値を入れて、今回の僕が応募した企業のケースを考えてみる。

s=10000
p=30
t=4day=96hour=5760minutes≒5000m

代入して
10000÷(30×5000)=1/15m
つまり、一枚につき4秒である。


上記の計算は人事の睡眠時間を無視したため、実際はもっと時間は短い。
エントリーシートは400、400、200文字である。
これを四秒では読めない。
つまり、一瞬で『良いか、悪いか』を判断している。
倍率から考えて、『悪いES』を探すより、『良いES』を探した方が早い。
つまり、『良いES』は確実に一瞬で分かる。

よって、一瞬で良いとわかる優れた文章をかけば良いのだ。
こっから先は秘密です。

僕は今回提出したエントリーシートの何がダメかわかっている。
後はひたすらトライ&エラーするだけ。
書く⇒添削⇒書く⇒添削
添削は絶対学生同士でやらない方が良い。
なぁなぁになる可能性が高すぎる

社会人をつかまえて、添削してもらおう。

『〜さんだけが頼りなんです。お願いします!』
と頼まれて、イヤな人はいない。

僕もボコボコにされる覚悟で社会人にエントリーシートを見てもらうことにします。 
Posted by 赤星 良輔 2008.01.11 22:19:04 |
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