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赤星 良輔

ひとこと MPI福岡 代表 連絡先⇒ryosuke_akahoshi@yahoo.co.jp
名前(HN) 赤星 良輔
所属 九州 学生
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続・セミナーコンテンツ作り
前、日記に書いたセミナーのコンテンツ作りについての続きです。

問題を発見するにはどうすればいいか?を教えてほしい
という何とも難しいセミナーを要求されています(笑)
そんなセミナーあるなら、僕が受講したいくらいです。

という冗談はさておき、
僕が消費者側(受講者)の場合でも
『受けてみたい!』『受講してよかった!』
と思われる内容(コンテンツ+プレゼン)を提供したい。


求められる以上の内容を提供する。
どこに出しても恥ずかしくないコンテンツを作る。

全力を出すことはProfessionalの一つの条件だと考えています。


では、本題です。

そもそも問題を発見する力=問題発見力とは何か?

僕は
問題定義×意識+考え方×思考力=問題発見力
と考えています。


ちょっと『芋掘り』に例えてみましょう。


芋が何かもわからないし、掘ることもよくわからない人がいると仮定します。


芋(問題)がどんな色をして、どんな形で、どんな種類があるか、どんな場所に埋まっているかを教えます。

次に芋が埋まっている場所を探す方法(意識)を教えます。

そして、掘る道具(考え方)を与えます。

最後に掘り方(思考力)を教えます。

これで芋(問題)を発見できます。


では、この中で重要なことは何か?

僕は
芋が埋まっている場所を見つける方法、つまり意識が重要だと思います。


芋掘り名人は何が名人芸なのか?
芋なんて一回見ればわかるし、掘り方も何回かやれば身につく。
だが、素人は見つけることが出来ない。
土の中に埋まってるのは知ってるけど、その場所はどこなんだ?と。
しかし、名人は見つけることが出来る。



その名人芸が問題発見力においての『意識』に相当するんだと思います。

さて、KFS(成功のための重要な要因:Key Factor for Success)はわかった!

しかし、『意識』をどうやって持たせるか?
そもそも意識とは何か。
意識とは、『意』志を認『識』することだと僕は考える。

例えば、ライバル意識とはAがBに対して、負けたくないと意志を持ち、それを認識しているからライバル心を燃やすのだ。

例え話を終えて、意識について話を戻す。
意志は誰にしもある。なければ、無意志であり、認識できない。つまり、無意識(=睡眠状態、死)である。
しかし、みんなが意志を認識している人だろうか?


この問いは誰もが自分自身に問いかけ、答えを出すべき問いである。
そのため、僕はここに答えを書かない。



おそらく意識を持つに当たってのポイントは『認識すること』だ。
認識とは、認知し識別すること。
正しく把握するとも言い換えることができる。

意志はあるが、顕在化していない。
そのため、一見して意志を持たないように思える。
自分でも自分の意志がわからない。
いかにも世間に流されて個を持たない人のようだ。

それはおいといて。

では、『どんなセミナー』にすべきか?




次回をお楽しみに!
(って、こんなの楽しみにする人がいるのだろうか…) 
Posted by 赤星 良輔 2008.01.23 21:35:25 |
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コメント

その解釈おもしろいね!
そこからどんなセミナーデザインになるか楽しみです☆
Posted by 久保山 宏 at 2008.01.24 02:52:45

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