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情報との付き合い方
現在、世の中が情報過多なのは言うまでもない。しかし、それと同時に情報リテラシーを持たない人間が多いことを感じさせられる。
昔、読んだ本に情報と自分と関係が書いてあった。
1.アンテナをたてる
2.アンテナの精度を高める
3.アンテナになる
1は、情報を収集すること。
テレビ、新聞、雑誌、ホームページ、SNS、広告、街の雑談などすべてに対して、情報を得る姿勢をとる。
これ即ち、アンテナをたてる。
2は、より具体的に情報を取捨選択すること。
自分が求めている情報はどこにあるか。いらない情報は何か。どの情報が信頼できるか、出来ないか。
これ即ち、アンテナの精度を高める。
3は、自分が情報を発信すること。
話、ホームページ、SNS、ブログ、手紙などツールは問わない。
情報は正しいものを伝えること(事実かどうか)
自分の見解は事実と分けて、発信すること。
さらに根本を言えば、情報に対してクリティカルな姿勢で望むこと。
要は『疑え』ということです。
特にマスメディアを無闇に信じることは如何なものかと思います。
追伸
Googleの検索術を勉強しようと思います。
ネットをツールとしてどれだけ早く正確に使えるかで物凄く生産性が変わることに気付いたので。
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