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出来ない理由はない
最近の日記は精神論ばかりなぁと思っていますが、今日もそれに近いものです。正直に言うと、今日の面接は落ちました。
しかも一次です。
もう敗因分析はすみました。
落ち込む理由もないので、どう変えていくかを考えています。
しかし、明らかな準備不足で望んだ面接で『気付き』がありました。
それは僕が人を動かす話をしていた時です。
つまり、その話は他人の自主性を引きだし、その人に主体的に動いてもらうために僕は何をしたのか?という話です。
簡潔に言うと、熱意を持たせる。
そのために、目標を作り動機づけさせること、自分の熱意を伝播させることが必要だという話。
そんな話をしてました。そして、一番大変だったことを聞かれました。
そこで、僕は『出来ない、自信がないという人を動かしたこと』だと言いました。
僕はどんな風に動かすか?
『出来ない理由はない』と伝える。
新しいことに取り組むとき、何かにつけて『出来ない』と決め付けない。
一度やってみて出来なければ、出来ないと言えばいい。
やらなければ、出来ない。
やらないから、出来ない。
そういうことだと思う。
やる前から『出来ない理由』を考えることはただの言い訳。
それを知ってもらうと。
話はまとまってなく、質問に的確に答えていませんでした。
しかし、この話をしたことで思い出した。
チャレンジし続ける姿勢、心構えを。
少し成長すると、失敗が怖くなる。保守的になってくる。
守るものなんてたいしてないのに。
あやうくカッコわるい大人になるとこだった。
自分に気付かされた。
面接でも得ることがあった。
そして、MPIのメンバーと4時間ほど話していた。
志望動機と自己PRについて、お互いに意見を言ったり、来年度の計画や後輩育成の話をしたり。
あとは就活勉強会の企画を練ったり。
就活勉強会については、ロジックで自己PRと志望動機を構築して、他人にチェックしてもらうという内容に。
例えば、経営に携わりたいからコンサル志望だと言う人がいる。
『なぜ?』と聞くと、
『広い業界の経営に関われるから』と答えたとしよう。
ここからもう二、三回『なぜ?』と聞けるし、横のロジックも聞ける。
『コンサルじゃなくても、銀行でも見れるよね?』
『そもそも経営に携わりたいなら、起業すれば?』
と、縦横のロジックを指摘する感じ。
自己PRも同じ。
なぜ、キャプテン経験があるからリーダーシップがあると言えるの?
そもそもリーダーシップって何?
キャプテンとリーダーは何がどう違うの?違わないの?
まぁ、そういう勉強会をしますので、興味がある方はご参加を。
また告知はします。
2/27の16時くらいを予定してます。
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