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質問を考えることは基本
就活の話。説明会、社員交流会など質問する機会はたくさんある。
にも関わらず、質問しない人は多い。
さらに質問する人の中にも無意味な質問がかなりある。
経験的に八割はそうだと思う。
質問の一つもまともに出来ない人が多い現実に驚いている。
自分なり『質問』に関して考察してみる。
前提:
・質問とは情報収集の手段の一つである。
・質問は聞き手、話し手の最低二人がいて成立する。
・質問とは、問うことである。
結論:
質問は聞き手のみが持つ情報を問うことで初めて意味を持つ。
補足:
つまり、ほかの手段で収集できる情報を問うても、あまり意味がない。
また、聞き手が知りえない情報を問うても意味がない。誰でも知っている情報しかり。
そもそも問わずに確認するだけでは質問ではない。
もっと具体的に言えば色々ある。
・定量的なことでなく定性的なことを聞く
・社員が聞いて欲しいことを聞く
・誰もがするような質問はしない
・質問の返事に対して、さらに質問する
・社員がこちらの質問の意図を読み取っているか見る
・聞き出したいことをストレートに聞かない
・別の聞き方を考える
・自己紹介は省く
・はっきり喋る
・パンフレットやホームページに載っていることは絶対に質問しない
・人事とその他社員への質問はそれぞれ考える
・返事の最中はメモより相手の眼を見て聴く。
・頷きすぎると逆に軽い印象
質問だけでなく、質問時の姿勢まで書いてしまった。
さぁて、エントリーシート書きますかー
ちなみに今、選考受けようと思っているのは13社。
どうやら超少ないようです(笑)
ベンチャーも受けようかと思ってたんですが、特に興味をそそるのがなかった。
ヘッドハンティングの会社とかおもしろそうですけどね。
あとは人材コンサルが良さそうだったかな。
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