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会議の生産性を高めるには?その1
課外活動ばかりしてると、ミーティングが多くなる。しかし、反論を恐れずに言うなら、はっきり言って無駄なミーティングが多い。
だが、愚痴を言ったり、批判したりしてもしょうがない。
問題はどうするかだ。
なぜなら、自分もその場にいて何もできないでいるからだ。
問題解決の手順で行けば、現状把握、理想設定、問題定義、問題分解、原因特定、打ち手洗い出し、評価、実行となる。
つまり
なにがどうダメなのか(現状把握)
何がどういう状態であれば良いか(理想設定)
その差を明らかにする(問題定義)
その差が生まれる理由を構造化し、重要な原因を見つける(原因特定)
原因に対しての解決策をブレスト(打ち手洗い出し)
いくつかの評価をもとに解決策を絞る(評価)
実際にやってみる(実行)
となる。
ただ個人的には、打ち手洗い出しからはスピードを重視すべきかと。
なぜなら、原因が本当の原因かどうかは実際に確かめてみないとわからないからだ。
PDCAFをガンガン回すしかない。
ちなみに最後のFはフィードバック。
ここが成長、改善のポイントだと思う。
次回の日記では、実際に問題解決を考察してみる。
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