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決定的に足りないもの
自分にとって、決定的に足りないものがある。執念だ。
迫力と言い換えてもいい。
僕の意志はどこか薄っぺらい。
それは執念がないからだ。
絶対にやり遂げるという気迫がない。
そういう意味では倒れるまで何かにトライすることもいいだろう。
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赤星 良輔
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コメント
はじめまして。
私自身も執念が足りておらず、この日記を読んで自分の事を言われているように感じました。
気付いた今、赤星さんはどう行動なさろうと思っていますか?
赤星くんの日々のアウトプットには
私も気づかされることが多いです。
どうして執念が足りないと感じたのですか??
そのきっかけは?
もし、よければ教えていただきたいです☆
はじめまして。
コメントありがとうございます。
僕のこれからの行動はオールトライという形です。
時間は有限ですよね?
しかし、やりたいことはいくつもある。
自分の能力もある。
そこで、普通は取捨選択をする。
しかし、あえてしない。すべてに挑戦してみる。
それって無理なように思えて、実は無茶なだけなんです。
睡眠時間や無駄な時間を削れば、時間は作れます。
自分の能力は努力すれば、あげれられます。
ただ、そういう環境にいなかった。ならば、自分で追い込む。
それがオールトライという形です。
そうしたら、迫力でるんじゃないかなと。
ま、やってみないとわかりませんが。
>山口さん
コメントありがとうございます。
おひさしぶりです。
きっかけは本でした。
【20代 仕事筋の鍛え方】という本があるんですが、
その中で、中年のベテランが若手に強烈な指摘をするシーンがあるんです。
『君は努力するし、人柄も良い。だが、執念や迫力がまったく感じられない』
という感じです。
その言葉がぐさっと刺さりました。
僕が成長できない理由はここにあると感じたんです。
昔、先輩から『眼力がない』とか『オーラがない』と言われたのもそういうことだったのかなと思いましたね。
どうしてというか、成長が出来ていないというモヤモヤがもともと自分の中にあって、それがその本の言葉で晴れたという感じです。
しまのえさんへの返事も読ませていただきました。
私は赤星くんのこの記事を読んで
迫力は執念からくるものだと思いました。
更に執念は強い気持ちから生まれてくるものではないかと思います。
強い気持ちとは「本当にやろうと思っているのか」という気持ちです。
つまり、本気です。
オールトライという行動で全てをなしとげられたら
本当にすごいことだと思います。
しかし、もし、ちょっと気を抜いてしまえば
執念、迫力は足りなくなるのでは?と感じました。
本当にやりとげようと全力でひとつひとつに取り組むことが
執念に結びつくのだと考えました。
私に言い聞かせる意味で感じたことをコメントさせていただきました。
その本、おもしろそうですね!
私も読んでみたいと思います。
本当にすごいことだと思います。
たぶん途中でダウンします。
しかし、それで自分のリミットを知り、
そのリミットを高めていけばいいと思っています。
自分で言うのもなんですが、
僕は去年、二回劇的に成長したことがありました。
その時は本当に苦しくて、何がなんだか記憶が曖昧なほどです。
精神的に相当強いんですが、その時は動悸がしていました。
とてつもない重圧と責任感、孤独と戦っていました。
ただ、そのときは執念があったと思います。
しかし、今は欠けている。
なので、また自分を追い込んでみたい。
そんな気持ちです。
あまり山口さんのコメントには的確に答えていませんが、
僕の考えをこういうことだと理解していただければ幸いです。
ちょっとだけ赤星くんという人を理解できた気がします。
私には「何でもそつなくこなす人」
というイメージでしたので(なんとも勝手ですが)
執念が足りないと感じていらっしゃることに
驚いたんです。
赤星くんにとって追い込まれたときに生まれるものが
執念なんですね。
そしてそれが自分の成長の素であると考えられているんですよね。
すごく参考になりました。
考えが聞けて嬉しかったです。
ありがとう☆
今度、福岡に帰ったらお話できたらいいなと思いました。
それでは、失礼します。
というイメージでしたので(なんとも勝手ですが)
(笑)
僕は能力を気合でカバーするタイプなので
『何でも暑苦しい人』の方が適切かと。
暇人なので、いつでも気軽に連絡ください。
⇒ryosuke_akahoshi[at]yahoo.co.j