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big word
日本人はbig wordに弱いと言われています。僕もまわりを見て、そう思います。
原因はクリティカルな精神を持っておらず、思考が浅はかだからでしょう。
『夢を語るアツイ言葉』や『心を揺さぶる感動的な言葉』、どれも表面は素晴らしい。
だが、一歩ひいて、全体を見てみる。背景を考える。
分けて考えてみる。
それだけでもいろいろな気づきがあり、その言葉の本質に迫れるはず。
有名人や偉人の言葉を借りるのは簡単。
だが、本質を理解せずに安易に語れば、その言葉は偽物。
自分の言葉で語る。
自分の言葉とは何か?
それは本質を掴み、その意味をしっかり伝えることができる言葉だ。
日本人だからって日本語ができるわけじゃない。
ある意味、日本語を喋ることが出来ない人も意外といるもんだ。
という、思考メモ。
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コメント
なるほど私もbig word には弱いと思います。
しかしそこには日本の文化も関係しているのかもしれませんね。
個人の意見よりも全体の意見を重視する考え方。
単一民族の島国だから意志も統一しやすく、みんなで胡坐をかいて輪を作って、会議ともいえない会議をする。そうして時間を共有していく中で皆の考えが溶け合って争うことなく一つの意見をゆっくり出していく文化からはbig word の必要性はなかったのでしょう。
しかし明治維新以来、日本もそういった時代の文化は尊重しつつも外の文化に対応しなければならない時代に入っていると思います。
きっと徐々にみんながbig word を使うようになれば、言葉のレパートリーなども増えてきて何気なくbig word が飛び出す次代が来るのでしょうね^^
コメントありがとうございます。
すみませんが、私の記事をちゃんと読まれていますか?
コメントをいただくのは大変うれしいのですが、記事の論点からズレているコメントには返信しようがありません。
big wordの意味はご存知ですか?
意味を自分の中で勝手に理解したつもりになって記事を書き、論点を狂わせてしまったことはとても浅はかな行動でした、謝罪させていただきます。
今回の失敗はとてもいい勉強になりました。次回以降の記事でまた色々学ばせていただきたいと思います。
これからもよろしくお願いします(・∀・)