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ダイバーシティとイノベーション
今、組織はダイバーシティ(多様性)を求めていると言われる。なぜ多様でなければならないのか?
逆に言えば、多様化しなくても組織が生き残れたのが今までの時代といえよう。
組織は画一的にいわゆる優秀な勉強のできる人間を集めてきた。
それはある種、未来が筋書き通りに進んできたからだろうか。
アメリカの10年後をたどってきたからだろうか。
ただのその時間は過ぎ去ろうとしている。
日本はロールモデルを失い、新興国は先進国を追い抜くスピードで成長している。
ボーダーレスな世界とITによるスピード化はその状況に拍車をかけた。
見えない未来はより混沌とし、組織は常に変革を求められるようになる。
つまり、イノベーションである。
イノベーションは画一的な集団からは生まれない。
多様な文化、価値観、バックグラウンドから生まれる。
即ち、多様性を持った集団だ。
求められるもの、ダイバーシティ。
これはアメリカのような多人種多民族国家では、当たり前のこと。
日本のような単民族国家でどれだけダイバーシティを持った組織を作られるのだろうか。
本当にあなたは個性的か?
ある特定の集団の中での話ではないか?
ダイバーシティという切り口から個人の特性を見直して見たい。
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コメント
「個性的」という言葉も「人と違うことをやるのが良い」という風に理解する方も多いと思いますが、問題はそこではなく『自分の考え』がしっかりしているかどうかであり、自分で考えた結果が人と同じであってもそれは個性的といえると思います。
そのために様々な知識の蓄積と自分で考える習慣を日々心がけないといけませんね(・ω´・)b