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九州学生ネットワークWAN営業事業部の池内です。
先日ナレッジネットワークの森戸社長をはじめ、社員の方々の協力を得て営業勉強会が開催されました。
お話頂く事全てが新鮮で、大変学ぶことの多い勉強会でした。
学んだことの中で、私は勉強会の日以来実践していることがあります。
それは、『自分が見たもの聞いたものに対してビジネス思考を習慣付ける』ということです。
突然ですが・・
福岡天神の街を歩いている姿を想像してください。
人多いですね〜、歩いているだけで疲れます。
歩いているときって「あの人カワイイな〜」とか「こんなお店あったんだ」といった程度の事しか考えません。(私の場合は・・)
ビジネス思考を心がけるとということはどういうことかというと・・
ただ街をボーッと歩くのではなく、例えば『すれ違う人達がどこのデパートの紙袋を持っているか』ということを意識してみます。
そうすると「Aデパートの袋を持ってる人多いな〜」「Bデパートの袋は若い女の人が急に増えたな〜」など感じることがあると思います。
その結果として、今天神ではどのデパートが人気なのかということや、天神の人の流れまで見えてきます。
ビジネス思考とは、事実を一つの視点からではなく、多角的な視点で捉え考えることです。
私は来年の4月から証券会社に就職することが決まっています。
証券業界に身をおく上で、金融市場の動向にはアンテナを張り巡らせておくことは最低限必要なことです。
そのために日経新聞を読み、細めに経済ニュースをチェックするなど情報に敏感になることも大事ですが、情報を受け取って終わりにするのではなく、
受け取ったと同時にそこから起こりうる動きを考えることで、受け取った情報は二倍にも三倍にも活きてくるのではないかと思います。
そういう意味では、日常の中にこそ大事な情報がたくさん転がっていると思います。
それを拾って生きた情報にしていくのは自分次第です。
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