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こんばんは、日付が変わってしまいました。
ということで昨日、営業の早朝勉強会を開いていただきました。
森戸社長、お時間作っていただきありがとうございました。
自分なりに早朝勉強会で学んだことをブログを通してアウトプットします。
営業において大切なことは
○「当たり前」とは自分の基準ではないということ
○受注してからがスタートであるということ
○相手から信頼してもらうこと
まず、『「当たり前」とは自分の基準ではないということ』
これから営業に行く際に気をつけなければいけないことはたくさんあります。
例えば、その中で服装について例をあげてみます。
「自分らしく」、「オンリーワン」、「個性を大切に」
これらの言葉を鵜呑みにして、営業に行く際に、派手なネクタイ、派手なシャツ、派手なスーツで訪問先の企業の方にお会いしてもらうことはどうでしょうか?
とても失礼なことですよね。
せっかく相手方の仕事の時間の一部を頂いて、営業させていただくのにその際に相手から如何なものかと思われるような服装。
相手方に悪いイメージを与えてしまいます。
時間を頂いてることに対して感謝の意を相手に伝えるとすれば、華美でないネクタイ、白いシャツ、リクルートスーツで訪問することがせめてものマナーではないでしょうか。
自分自身が「当たり前」を決めるのではなく、相手が「当たり前」を決めるということをしっかりと心に留めておこうと思います。
次に『受注してからがスタートであるということ』
「営業は受注を何件とったかで決まるものではない。受注をしたところからスタートである。」
つまり、受注が取れたらそこで終わりではありません。
受注の次は相手が払ってくれたお金に対して、それ以上のサービス、モノを提供しないといけません。
だから、終わりでなくスタートなのです。
そして、『相手から信頼してもらうこと』
営業において一番大切なことは、自分という人間を信頼してもらうことだと思います。
信頼してもらうためにはテクニックではなく心の部分が大切になってきます。
相手の企業のことをしっかりと調べたり、自分たちが行おうとしてる企画を徹底的に理解して、多方面から説明を出来るようにしたり、先ほど述べた服装であったり。
それらはテクニックではなく、相手から信頼を得ようとするための努力です。
企業から信頼を得たい。
企業から信頼を得るには。
しかし、まず最初に信頼を得なければならないのは今所属している団体です。
私の場合でしたら、NPO法人九州学生ネットワークWANのみなさんから信頼してもらうことが一番です。
自分の所属してる団体のメンバーから信頼されていなければ、企業に信頼してもらえるわけがありません。
信頼にはいろいろな築き方があると思います。
私は信頼を築くためには、相手に誠意を伝え、相手に対して価値のある情報を与えることだと思っています。
WANに所属してもうすぐ2ヶ月が経ちます。
自分が出来ること、出来ないことを明確にするためにもいろんなことにチャレンジしていきます。
出来ないと分かったことは出来るように努力します。
終わりになりましたが、昨日は早朝勉強会を開いていただき本当にありがとうございました。
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コメント
お昼休みに失礼します、原田です。
学生の時期に上記のように営業において大切なことを知ることは、大変貴重な経験だと思います。
自分も、社会人になり、営業を実際に始めてわかりましたが、上記している営業において大切なことは、「人付き合い」において大切な要素だということが、ようやく、「頭で分かった」ではなく、「体で実感できる」ようになってきました。
理解したものを、本当の意味で自分の力にできるよう、一緒にがんばっていきましょう。
コメントありがとうございます。
僕はまだ実際に営業を始めていないので「体で実感できる」ということは出来てないです。
営業を通じて、営業の部分だけでなく、人間的に成長したいと思っています。
しっかりがんばりますのでよろしくお願いします。