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正直族とウソツキ族
ど〜も、世界の偉人占いでファーブルと診断された村上です。早速ですがクイズを1つ
旅行者がやってきた異国の村には正直族とウソツキ族が住んでいました。彼らは見かけでは判断できず、正直族は常に本当のことを言い、ウソツキ族は常にウソを言います。旅行者は飲料水が欲しかったのですが、目の前にある水が飲めるものかどうかわかりません。では、たった1回質問するだけで、飲めるかどうかを判断できる質問を考えてください。
この手の論理問題知ってる人もいるかもしれませんね。
答えは、「『この水は飲めるか』とたずねたら、あなたは『イエス』と答えますか」
正直族の場合飲めるならイエスと答えるし、飲めないならノーと答えます。
ウソツキ族の場合飲める水にはノーと言うので、この質問の時はウソをついてイエスと答えます。飲めない水なら逆にイエスと言うので、この質問の時はノーと答えます。結局ウソにウソを重ねて結果的に正直族とおんなじになっちゃうんですね。わかりました?
前置きはこれくらいにするとして、相手の立場になって考えるって大事ですよね。
相手が今何を考えているのか。相手が自分にどうしてほしいのか。それを読み取る力がまだまだ足りないなって僕自身感じます。
先日あすみんで行われたファシリテーション講座で印象に残った手法があります。まずみんなで意見を出し合う際は批判をせず、まず全て受け入れるということです。
これ意外とみんなできてないと思いません?「それは無理だろう」と議論してない内に切り捨てたりしてません?それで結局今までと同じような結論に落ち着いちゃうこと僕の経験では多々あります。
これからはまず、全ての意見を受け入れようと思う、日本の偉人占いで織田信長だった村上でした。
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コメント
してしまっていますね・・・。会議などの議論する場では、話題と話の内容についていくことに必死で、目的や本質を見失ってしまいそうなことがあります。
まだまだですね。そういった力もWANで身に付けていきたいです。
出た意見に対する議論をその場で始めない。ということです。
それらしい意見が出ると、意見を出すのを止めて次に進もうと次の議論を始めてしまいます。
一つ良い意見が出ると思考が止まっちゃうんですね。
そうなるとブレストの最大効果は生まれません。
ブレストでは質より量、意見出しの時間は意見出しに集中。
発散と収束の時間を区切ってブレスト会議するといいものが生まれますよ!お試しあれ。
ファシリテーションはやるたびに奥の深さと難しさを感じます。
意識はしていても心のどこかで無理じゃないかって思ってしまうからです。
しっかり意識をしながら何事にも取り組んでいきたいですね!!
村上さんはいつも人と違う着眼点、意見を持っていて凄いなと思います。