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西原 申敏

西原 申敏 Blog
ひとこと 西南学院大学経済学部経済学科の4年です!! 福岡県インターンシップ推進協議会学生スタッフ、学生団体En-Collegeに所属しています。 絵を描くのが趣味で、定年退職後に個展を開くのが夢!
名前(HN) 西原 申敏
所属 九州 学生
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<<《学生》企業訪問・面接>>イメージとのギャップ

昨日、某出版会社に取材へ行ってきました。

なぜ出版会社かというと、インターンシップで募集が集まる業界だからと理由は単純

インターンシップに関する取材だったのですが、業務内容に関するお話もひらめき

出版と聞くと華やかなイメージがいませんか!?

編集って何をしてると思いますか!??

かっこいい・かわいいデザインを作ったり、写真をとったり、文章考えたり、色々考えると思います。

実際、編集部がそれらを備えているとこもありますが、自分が取材へ行った場所はそういうのはパートナー提携してるプロがしているということでした。

 

じゃあ編集って何するのquestionquestion

実際には、編集企画ですexclamation

どういうレイアウトだと読者が読みやすいだろうか?昨年の特集の反省を今年どう活かすか?

そういものをまとめ、プロに伝えるのが編集の仕事人差し指

 

そして広報は、情報誌などに載ってる大手企業の広告や、有名人のインタビューなどなど・・関わってみたいですね!!

しかし、これらは東京からあがってくるもので、福岡ではまず扱うことはないということでした。

 

 

出版会社全てそうだというわけでないですが、そういう形態の場所だってあります。

華やかなイメージとは違って、実際はそんなものではないそうです。

編集で上げたレイアウトも相手はプロですので、新人の頃はそのまま形になることはまずありません。ダメだしの連続です(>_<)

それを乗り越えて乗り越えてやっていかないといけないお仕事です。

 

 

実際インターンシップに行けば、イメージと違ったと気づくでしょう。

これが就職だった場合・・・3年で3割ってのにはなんとなく納得できます。自分の持ってるイメージは人事の方や、OBの方などにぶつけてみるのが大切かなと思います。

インターンシップはそういう気づきの場であると思っていますにこにこ

2週間程度では確かに結果を残すようなことは出来ませんが、インターンシップで大切なのは結果を出すことでしょうか?私はそうではないと思っています。社会に触れ、自分の抱いてるイメージとのギャップを知るひらめきそういう場であるのかなと考えたりします。

4年だから・就活終わったからといって、インターンシップに行けないこともないです!

私は7月から地場のベンチャー企業でインターンシップに行くことになりましたexclamation内定先とか全く関係ない場所にあえて行きます(笑)その話も今後書こうかなと思います。

良いものでも悪いものでもイメージをイメージのままにしないことが大切ではないかと思います。

実際の仕事を目で見て、耳で生の声を聞いて、イメージをしっかり具体化することが理想の就職先を探す第一歩ではないでしょうか?

今では、ネットを使えばほとんど欲しい情報は手に入ります。でもだからこそ自分の目で見て、耳で聞く!自分の足で得た情報は必ず活きてくる!そう思いますにこにこ

 
Posted by 西原 申敏 2007.06.15 03:42:32 |
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