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西原 申敏

西原 申敏 Blog
ひとこと 西南学院大学経済学部経済学科の4年です!! 福岡県インターンシップ推進協議会学生スタッフ、学生団体En-Collegeに所属しています。 絵を描くのが趣味で、定年退職後に個展を開くのが夢!
名前(HN) 西原 申敏
所属 九州 学生
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優先順位〜就職するうえで〜

友人とメールしててふと出てきた言葉。

就活中、自分の中でキーワードとなった言葉『優先順位』『制約条件とその解除』『

後ろ二つはまた書きます。

 

 

就活を通して思ったこと、

それは全てが思い通りの会社はないということ。

就活中お世話になった方に言われたこと・・

全てが思い通りの会社なんてありません。

思い通りの会社はじぶんで創り上げるんだ、という気概が必要になってきます。と。

じゃあ起業してやろうとは思ったものの、やはり最初はどこかに入るわけです。

そのときに何を基準に会社を選ぶか。

先ずはneed(行動に関してはmust)wantに分ける。

さらにその中で優先順位をつけないといけません。

なぜ優先順位をつけるのか・・??

 

その話に入る前に、

マズローの5段階欲求説はご存知ですよね?

高校の倫理の時間とかに出てきたと思います。

人間は低次の欲求が満たされて、初めてより高次の欲求が湧きます。

逆に言うと高次の欲求が満たされても低次の欲求が満たされてないと不快なんです。

どれだけ社会的ステータスを築き、人から認められたとしても、

絶え間なく生存を脅かされていると満足なんて出来ないでしょう。

こういう状況はないと思いますが(^^;)笑

この場合、自我欲求よりも低次の安全欲求が満たされてないことになります。

 

さて、話を戻しましょう。

なぜ、優先順位をつけるのか?

ようは同じことです。

優先順位の高い項目が満たされてない状態で低いものが満たされてても不快だからです。

自分にとってより優先すべき事項は何か?大切なことだと思います。

 

本当に、行きたい業界に行くことがあなたにとって大切なことですか?

やりたい仕事を探す前に、自分がどう生きたいかを知るべきではないですか?

こういう話を以前聞きました・・・

サーフィンが趣味な方がいたそうです。

彼はやりたい仕事は東京にたくさんありました。

東京のがチャンスも多いでしょう。大きな仕事もあります。

しかし、東京に行けば気軽にサーフィンは出来ません。

最終的に彼は今、宮崎で生き生きと仕事をしているそうです。

さてさてここで・・

東京は・・チャンス○ 大きな仕事○ サーフィン×

宮崎は・・チャンス×  大きな仕事× サーフィン○

○の数だけみると、東京に行くべきですよね!!

しかし、彼にとって優先すべきことは趣味でした。それが満たされた上でやりたい仕事がしたい。

もし、彼が東京に行っていたら?

確かに大きな仕事もチャンスもありますが、

おそらく大好きなサーフィンも出来ず、仕事は楽しくないのではないでしょうか。

 

優先順位を付け、仕事を選ぶことは楽しく生きるためには必要なことです。

仕事・就職はあくまで手段です。

楽しく生きるための手段です。

 

じゃあ優先順位をつけるためにはどうするか?

しっかり自己分析しましょう指でOK

何が得意とか何が自己PRとかいう自己分析ではなく、

自分が楽しく生きるためには、何が必要か。

過去を振り返ることで必要な項目を挙げていきましょう。

自分が幸せである条件を把握した上で、自己PRやら性格やら考えればいいです!

じゃないと面接は受かっても、入社してからきっと困りますよ。

余計なお世話かもしれませんが(^^;)

 

以上、就活中に思ったことをダラダラと書いてみました。

次回は『制約条件とその解除』ということで・・

書くか書かないかは分かりませんが(笑)

 
Posted by 西原 申敏 2007.06.21 03:59:42 |
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コメント

はじめまして。
記事を読みながら、面白いな〜と思いました。

「優先順位の高い項目が満たされてない状態で低いものが満たされてても不快」という点は、なかなか就職活動中には見失いがちな気がしますね。
私もちょっとその点で迷っていたので、参考にしたいと思います。
Posted by 宝来 麻矢 at 2007.06.25 21:52:57
はじめまして。
ダラダラと長い文章を読んで頂いてありがとうございます。

私も一時期そうでした。優先順位がつけれなくなって、どの企業をみていいか分からなくなりました。
その時に、なんで就職するんだったけ??ってところに戻れたのが、よかったのかなと思います。
選考が始まると、どうしても結果がついてきます。合格不合格ではなくて、合う合わないだとも言われますが結果が出ることには変わりなく、それを繰り返しているうちに大事なことを見失ってたように感じました。
Posted by 西原 申敏 at 2007.06.28 03:15:34

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