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先日のセミナーで話したインターンシップでの3つの学びを書こうかと思います。
〜就職する上で〜はこの後書きます。
私がインターンシップに行ったのは、去年の8月末。
9日間という短い期間でしたが、どこよりも中身の濃いインターンだった自信があります。
社員数7人というベンチャーだったため、社長の話も聞く機会が何度かありました。
そこで今に活きている3つの学びを得ることができました。
一つが「本質をとらえること」
その前に本質って何でしょうか??
変化常ない現象的存在に対し、その背後またはない奥に潜む恒常的なもの。(広辞苑より)
そのものを成り立たせている根本的な部分、根っこの部分です。
で、なぜそれが大事なのか・・・
仕事の本質というところに関わってくるからです。
仕事の本質って何ですか?
高い給料をもらうことですか?
人に喜んでもらうことですか?
では、さらにその本質は何でしょう?
自分にとってうれしいこと・幸せなことではないですか?
その先にある共通なモノは、自己の欲求を満たすということです。
仕事・働くことは、自分の欲求を満たすための一つの手段です。
繰り返し何度もいいますが、就職することはあくまでも手段です。目的ではありません。
この点に関しては以前書いたので触れません。
仕事というのをざっくりと大きくとらえましたが、
日々の仕事についても本質を掴みとれるかとれないかで、大きな差がつくと思っています。
例えば、メモ用紙用の裏紙の仕分け作業。
これが仕事か!?と思うかもしれないが、これをすれば年間どれだけ節約することが出来きると思いますか!?
その浮いた経費でどんなことが可能になるでしょう?
そう考えると、裏紙の仕分けも大事な仕事なんです。ただの雑用なんかじゃありません。
仕事を始めれば、やりたくない仕事も回ってくるかもしれません。
文句を言う前に、なぜその仕事があるのか考えることをしないといけません。
その仕事が今後どう活かされているのか?
この仕事に自分は何を求められているのか?
考えていけば、分からないことも出てくるでしょう。
それを一つ一つ理解していけば、自分の成長は目に見えるものではないですか。
つまらないからといって思考を止めないで、
なぜつまらないと自分は感じているのか?
どうすれば楽しいと感じられるようになるのか?
そのためには何が必要なのか??
なぜ?なぜ?と繰り返すことで、本質というものが見えてきます。
同じように自己分析も行うように言われてきたと思います。
自分の本質を理解するためですよね!?
ここで、一つ陥ってはいけないことがあると思っています。
自己分析の本質を考えないことです。
自己分析を自己PRやエントリーシートのネタを探すためにやっているのであれば、
考え直したがいいと私は思っています。
というか、ESに書くことや、PRすることがないから自己分析をやるという発想は違うかなと思います。
自己分析の本質とはネタ探しではないはずです。
自分を知ることが本質です。
今まで、自分がどういうことをし、そのとき何を感じ、
どういうときに幸せ・つらさを感じたのか。
それは理解して、これからの将来をよりよく生きるためにはどういう環境に身を置くべきなのか。
それを自分自身がしっかりと思い描くためでしょう。
常になぜ?という意識を持つことをお勧めします。
今まで見えていなかったものが見えてくるようになりますから。
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