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西原 申敏

西原 申敏 Blog
ひとこと 西南学院大学経済学部経済学科の4年です!! 福岡県インターンシップ推進協議会学生スタッフ、学生団体En-Collegeに所属しています。 絵を描くのが趣味で、定年退職後に個展を開くのが夢!
名前(HN) 西原 申敏
所属 九州 学生
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<<《学生》企業訪問・面接>>スピード

会社での営業で意識すること。

スピード、数をこなすということ。

社長からのアドバイス。

断られることが多いのが営業。

100件電話掛けて、引っかかるのは何件か。

その中から見込み客になるのはさらに少ない。

確率的に100件に1本しかアポが取れない場合、

単純に99件は断られることになる。

その1本1本に立ち止まってなんでだろうと考えてたら前に進まない。

もちろん、自分のトークが悪かったり等、技術的な面も確かにある。

ただほとんどの場合、そこにニーズがないだけ。

それだけ。

ニーズのないとこにどれだけうまいセールストークをかけても捕まるわけがない。

どれだけ熱心に営業しても意味がない。

そしてそれに対してなんでだろうって考えてても変わらない。

結局、ニーズがあるとこをたくさん見つけるには数をこなすことになる。

数をこなすにつれて、次第にニーズのあるとこないとこ分かってくる。

それによって確立はさらに上がる。

 

それは就活も同じ。

これから3年生も就活で採用面接に落ちるという経験をします。

ただその時にうまくしゃべれなかったとか、噛んでしまったとか、そういうのはあまり理由にならない気がします。

結局はニーズの問題。

受けた企業のニーズに自分が合わなかっただけ。

それだけ。

自分を否定されてるということではないこと。

そこをどうこうして入社しても自分がつらいことになるだけ。

合格・不合格ではなく。

合う合わないです。

これからよく言われることですが、しっかり理解してないと

色んなことに振り回されます。

今の会社で多少人事の仕事もしてますが、

見るのはその人がうちの会社の仕事に合うか合わないか、それだけです。

落ちる度に悩んで考えてたら、もちません。

必ず内定もらう数より、落ちる数の方が多いですから。

あとは自分の方向性をしっかりと持ち、それに対して自信を持つこと。

誰に何と言われようと、曲げない折れない自信を持つこと。

 
Posted by 西原 申敏 2007.09.30 01:08:28 |
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