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機材とコミュニケーション!?
こんにちは、ナレッジネットワークの尾本です。
映像制作には、様々なプロフェッショナルが協力して、作り上げていきます。
中でも、技術職と呼ばれるカメラ、VE(ビデオエンジニア)、音声、編集などは、専門的な機材を使います。
これらの機材は、どんな環境下においても、柔軟に対応できるよう、数多くの機能と設定を可能としています。しかし、その分取り扱いが複雑になってしまいます。
新人として、まずやらなければいけないこと、
それが、「機材とコミュニケーション」することなのです。
「女性のように扱いなさい。」
これが、私の師匠の言葉でした。
最初は、何を言っているのか?全く分かりませんでした。しかしOJTによって、少しずつ師匠の言葉が解ってくるのです。
編集室では、機材に向かって、こいつが・・・。あれが・・・。とはあまり言いません。
この子が・・・。
この人が・・・。と表現するのです。
編集者というのは、番組にしろ、CMにしろ、常に独りです。もちろん、アシスタントと一緒にする場合もありますが、意思決定は、独りで行われます。
ここで、頼りになるのは、機材だけなのです。
彼らは、考えを形にし、さらにとんでもない表現を付け加えてくれます。
彼らは、編集者にとって、大事なパートナーなのです。
では、どれほど大事なのでしょうか?
次回は、機材と仕事する、についてお話します。
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