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機材と仕事する?
こんにちは、ナレッジネットワークの尾本です。
機材と仕事する、技術者にとっては馬鹿にできないことなんですよ。
今回は、この話をしたいと思います。
業務用の機材というのは、どの業界においても高価なものですが、
映像編集機材も例外ではありません。
編集室の機材資産を計算すると、数千万から、数億円といった金額が出ます。この部屋を編集者が独占するのですから、仕事の責任はもとより、機材の管理の責任も重大です。そのため、厳しいルールが幾つかありました。
■一年中、冷房を入れて機材を冷やすこと。
■絶対に、禁煙
■飲食禁止
など、冷房などは、冬でも入れなければいけない為、体調を崩してでも機材優先で、仕事を行います。
技術者の腕がなければ、当然、成果物などできませんが、考えや経験を形にできるのは、機材なのです。
だからこそ、機材を、この人、この子というように呼ぶのです。
彼らが、快適に仕事するためには、どのような段取りと手法で行えばよいか?また、こちらの要望が、彼らのオーバーフローを招いていないか?
彼らの顔色とやる気を見ながら、制作を進めるのです。
次回は、このお話の続きをしたいと思います。
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