就職活動は「ガクログ」から!さあ、今すぐ始めよう!

尾本 晃史

尾本 晃史 Blog
ひとこと ナレッジネットワーク株式会社の価値向上Grで、映像制作などを担当しています。コンテンツ制作の話を提供できるよう、頑張ります!
名前(HN) 尾本 晃史
所属 全国 サポーター
<<前の記事 トップページ 次の記事>>
サイズの重要性

こんにちは、ナレッジネットワークの尾本です。

最近は、デジタル一眼レフカメラも低価格化が進み、デジカメでの撮影を趣味にしている方が増えているようです。携帯電話にもカメラ機能がついているものが多く、皆さんも写真の撮影は、とても身近なものとなっているのではないでしょうか?

その写真も、
連続撮影して、パラパラ漫画のようにめくると、動画に早変わり。

皆さんは、どんな写真を撮影していますか?

写したい対象物にレンズを向けて、撮影しますが、レンズの中に映らないものは、どんな環境で、どんなことが起きているのかは、解りません。このことを利用して、意図的な画を視聴者に提供する手法があります。

例えば、どこかに紛争地域があるとします。
その地域にある教会の中で、非難している人々を映すことで、戦争が終わった印象を持たせたいことがあります。
これは、周辺の混乱を沈静化させたい、安心を与えたいという狙いがあります。この画だけを見せられた場合、そのように思うかもしれません。

しかし、カメラを空に向ければ、教会の屋根は崩れ落ち、戦闘機が飛び交っているかもしれません。視聴者が見ている画は、常に制作者の選択したものを享受しているのです。

映像は、時間と共に消える情報なので、すぐにわかる、はっきりわかる、ことができるように、細かい情報を排除します。本のように解らない所を、納得できるまで読み返すことは出来ないのです。

受け取った情報をどのように解釈するのか?メディアリテラシーが重要となってきます。

報道に関しても、新聞では、客観的な情報が多い中、テレビなどの報道では、カメラマンの思い、監督の思い、記者の思いなど、客観的な情報よりも演出されている部分が多いため、メディアリテラシーを十分に活用しなければ、情報の取捨選択を間違ってしまいます。

各テレビ局によって伝え方や訴えているポイントは、様々です。
『私は、○○局の報道を選んで見ています!』といったリテラシーを身につけたいですね。

 
Posted by 尾本 晃史 2007.12.11 18:52:30 |
コメントを読む(0)
トラックバックを読む(0) | コメントを書く
<<前の記事 トップページ 次の記事>>

コメント

トラックバック

トラックバックURL: http://www.gakulog.net/Common/tb.cgi/0001595

コメント入力欄

※このコメントは一度チェックを通しますのですぐに反映されません。
コメントの二重投稿にご注意ください