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こんにちは、ナレッジネットワークの尾本です。
クリスマスも終わり、年明けに向けて特別番組が増えてきました。この特別番組は、2通りあります。一つは、膨大な取材や収録をまとめた録画放送、もう一つは、クリスマスやお正月などライブでの演出があったほうが良い生放送です。
漫才の選手権大会である、M-1グランプリも有名な生放送番組の一つですが、そのほかには、クリスマスに行われる歌番組などがあります。
これらの番組で、新しい変化ではないかと、思ったことがあります。
まず、生放送にあわせてCMも30秒や1分など長いものを流し、次の準備や用意をする時間を確保しています。また、今回は、CMの内容もライブのような演出も多くありました。
こういった演出は、何処が広告主であるかを視聴者に強く印象付けることが出来ます。しかし、HDDレコーダーの普及により、CMを見ない視聴者も増えています。これに対する対策も今回行われていました。
CMが終わり、番組に切り替わると、出演者がCMの感想を、言うことです。それは、一度ではありません。何度か行われるばかりか、CMの内容も異なります。また、企業CMのような印象を持たせ、ヒューマンドラマのような流れで、感想を言いやすくなっているのです。
身近であまり変化の無いようなブラウン管の中でも新しい情報媒体を意識して変化しています。
CMにおいては、インターネットに頼るCM、またインターネットに対抗したCMなど、様々な手法が行われた一年でした。
映像など全て同じで、効果が無いということをおっしゃる方もいるかと思いますが、それを払拭すべく様々な手法を考えて提案しています。
弊社の映像サービスも来年益々、お客様から選ばれる提案を行なっていきたいと考えております。
本年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい。
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コメント
WANの今永です☆
今年もよろしくお願いいたします。
尾本さんのガクログを拝見させていただいてから、年末・年始の歌番組を見ていたら、色々と今までにない視点でTVを見ることができました。
広告と番組の関係性・HDD対策のCM制作など「これが尾本さんが書かれていた手法か〜」と思う場面もいくつか見つけることができました。
歌番組では、その歌手を見ていた年代層に合わせた製品・サービス等を、お笑い番組のCMではお笑い芸人が出てくるCMなど様々な工夫がされているんだと今更ながら気付かせてもらえました。
ただなんとなく眺めるのと、意識して眺めるのでは全く世界が違いますね!とても勉強になりました。ありがとうございます!
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
お正月の特番は、実験的な番組から定番まで数が多かったですね。
広告収入で成り立つテレビ業界は、どのような企業がCMを流しているのかで、その業界の勢いなども感じ取れます。昨年の前半までは、消費者金融業界のCMが多かったですが、今年はパチンコ業界のCMを多く見かけませんか?
意識して眺めると面白いですよね。