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普通だといわれる表現
こんにちは、ナレッジネットワークの尾本です。今回は、表現に対する視聴者の評価について話したいと思います。
先日、ある企業の採用ビデオを見せていただく機会がありました。会社と職場の雰囲気を伝える為、様々な表現が使われていました。大変素晴らしいものを見せていただいたと思う反面、刺激的だけど意味がない、と感じる場面もありました。
視聴者が持つ評価が、千差万別となるのは当然ですが、制作者はそんな声を意識して、右往左往してしまえば、誰にも伝わらない制作物となってしまいます。
制作者には、【これがいいでしょ!?】ではなく、【これがいいんだ!!!】といった、必死の覚悟と自信で、表現する目的がなければいけません。多くの人が普通だと評価しても、ターゲットにしっかりとメッセージを伝えることが出来れば、それがベストな表現だといえます。
何を、誰に、どう伝えたいか?これらを真剣に考え、制作物を提供したいと考えています。
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