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次世代DVDの決着
こんにちは、ナレッジネットワークの尾本です。
次世代DVDの決着がつきました。Blue-Ray Discの規格が普及されるようです。消費者の利便性と企業の投資負担を考慮したHD DVDは、圧倒的な劣勢となり、東芝陣営は、HD DVD事業の終息を決定しています。以前にも書きましたが、東芝は環境の変化に対応して、事業の転換を進めています。そのため、この事業撤退という決定も、選択と集中を迅速に行っていると市場で好感され、株価は上昇しました。長期的に見れば、非常に有望な事業を展開しようとしているからです。
先日には、鉄鉱石が、前年比の約65%値上げという報道も入り、経済は、ますます難しい局面を迎えてきています。企業は、価格転嫁を上手に行い、賃金の上昇もしなければいけません。
こうした厳しい環境のなかでは、不採算事業は、すみやかに撤退し、残った事業で利益を上げる企業力が必要なのです。そんな素晴らしい企業に勝るとも劣らない映像サービスを皆様に提案し、厳しい局面でも活用していただけるサービスを提供したいと考えています。
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コメント
「ブルーレイは値段が高い」というイメージが僕の中にあるのですが、これから先は少しずつ安くなっていって欲しいと思います
でも消費者としても、不透明で読めない時代だからこそ先見の目を持つ必要があるなと思います。
企業競争が激化するのはある意味、自明の理。その上で自身の判断でそして責任で消費活動を行うべきだと思います。
少し前までは考えられなかったことですよね。これがあのBPSで言われていた「パラダイムシフト」でしょうか。
■ビジネススクールBPS
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