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尾本 晃史

尾本 晃史 Blog
ひとこと ナレッジネットワーク株式会社の価値向上Grで、映像制作などを担当しています。コンテンツ制作の話を提供できるよう、頑張ります!
名前(HN) 尾本 晃史
所属 全国 サポーター
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民放で見る映画

こんにちは、ナレッジネットワークの尾本です。
最近、映画館で映画を見ることが少なくなってきました。見たい映画もいつか見ようと思っている内に、あっという間に時間が過ぎて、公開終了ということもしばしばあります。

そこで、レンタル屋さんからビデオを借りて自宅で見るのですが、それも忘れるくらい時間が過ぎるとテレビ放映されているのを見て、途中から見出したりします。

皆さんは、こんな時どうされていますか?

私は、途中から見てしまっても、見たいのをグッとこらえて、わざわざレンタル屋さんへ、借りに行きます。

今、テレビ放映しているのだから、それを見ればお金も掛からず、内容も同じでは…。と、おっしゃる方も多いのですが、興味のある映画に対しては、是非映画館や、DVD、ビデオなどで、楽しんでいただきたいと思っています。

それは、テレビ放映されている映画は、一部編集が入った、加工された映画だからです。

放送には、放送時間の制限があります、また、放送コードという規定制限もあります。

そのため、ストーリーの大筋に関係しないショットを削除することで、CMの時間を確保したり、テレビでの不適切な表現を削除して放送されているのです。それは映画の大ファンでなければ、気付かない位、緻密な編集を行っているため、初見では気にならないことなのですが、その分、映画への感動が薄れることがあります。

なぜなら、その削除された映像も含めて映画が成立しているからです。全てのショットには意味があり、様々な描写が行われています。そのため、削除されたショットがないために、制作者や役者や映画そのものの深い意味を読み取れないことが生じます。

その結果、感動が薄れるのです。

映画では、2時間程の時間の拘束をしてしまいます。忙しければ忙しいほど、最初から本物を見て、たくさんの感動とリラックスをしていただきたい、

それが、お薦めの鑑賞方法です。

 
Posted by 尾本 晃史 2008.04.07 16:20:31 |
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コメント

テレビ放映の映画もたまに見ますが、今まで加工されているという意識はありませんでした。

テレビだとCMや周囲の騒音も入ってしまうので、本当に見たい映画は映画館で見るようにしていますが、見終わった後、友人などと感想を話すと、感動のポイントはそれぞれ全く違うんだな、とよく思います。

何気ないひとコマにグッとくることもあることを考えると、やっぱり映画館でオリジナルのものを見たいですね。
Posted by おだ at 2008.04.10 13:45:11

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