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みんなの童謡
こんにちは、ナレッジネットワークの尾本です。
NHKの番組で「みんなの童謡」という番組があります。皆さんも歌ってきた童謡の音楽番組です。季節に合わせた童謡を実写映像に歌詞テロップを載せて放映されています。放送日は、毎週土曜日「週刊こどもニュース」の後で、18:42〜18:45です。毎週楽しみにしている番組の一つです。
何故このミニ番組を見ているのか?実は、ここにとても多くの宝が眠っているからです。
童謡の内容にあわせて奥深い実写映像が巧みに編集されています。視聴対象は、親子です。特に幼い子供にも楽しんでいただきたいと、分かりやすい映像で、歌が楽しくなるようなストーリーを作っています。ここに、宝があるのです。
子供達にも理解してもらえるような映像の作り方、それは、編集の基本を使って、下地を作り、子供達でも感情移入できるような画を見せて歌のストーリーを作っていきます。
つまり、基本に忠実で、正統的な編集技術ということになるのです。
編集技術にも時代にあわせて、流行り廃りがあります。今流行っている編集技術を使って映像を作れても、それは、たいした技術ではありません。
基本を使った編集技術の方が遥かに高度な技術となります。
流行りの編集技術や基本の技術を使い分けて編集を行いますが、基本を忘れては、バランスが悪くなります。基本を大事に、初心を忘れないようにと言う事で、「みんなの童謡」を楽しく見ています。
今は、「こいのぼり」と「桃太郎」が放映されています。声を出して歌いだすと、一気に童心に返ります。とっても楽しいです。試しに番組を見ながら歌ってみませんか?
「やねよりたかい こいのぼり〜♪♪」
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コメント
童謡いいですね〜。童心にかえります。
「こいのぼり」の歌にはなぜかお母さんが出てこないことは、しばしば語られます。
これに限らず、この頃の童謡は、お母さんは登場することはなく、また子供も男の子を意味するようです。
女性の社会進出が難しかった時代背景が読み取れますね。
「みんなの歌」という番組を思い出します!
基本を忘れてはいけないですね!
基本がしっかりしていなければ、その後が続かない・・・
初心を忘れず頑張ります!!!