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尾本 晃史

尾本 晃史 Blog
ひとこと ナレッジネットワーク株式会社の価値向上Grで、映像制作などを担当しています。コンテンツ制作の話を提供できるよう、頑張ります!
名前(HN) 尾本 晃史
所属 全国 サポーター
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怒りの表現

こんにちは、ナレッジネットワークの尾本です。

先日、ドラマの中で、怒りの表現を効果的に使った場面がありましたので、その表現について、お話します。

「怒り」の表現については、役者の表現、カメラの動きの表現、音楽の表現、編集などの特殊効果による表現など、様々ですが、今回は、カメラの動きと編集を上手に使った表現がありました。

カメラワークの一つに、「ドリーイン」といったものがあります。これは、被写体に迫る、もしくはズームインするといったもので、被写体の存在感や印象を強める事ができます。

ズームやドリーは、連続した滑らかな動画によって、視線の集中、客観から主観への感情移入などを図るのが通常です。これだけでも「怒り」の表現も十分に可能ですが、今回は、これに、カット編集を加えて、主観にさせながら、瞳孔や脳への刺激を促していました。そのカット編集とは、連続した滑らかな動画の時間軸を省略する事で、画面ショックによる驚きと戸惑いで、非日常である「怒り」をよりいっそう表現します。

こうする事で、被写体の感情がよりリアルに伝わり、上手くいくとその本人になったかのような感情で、ドラマに入り込む事ができます。

今回は、同じドラマの中で、2回同じ手法を使うことで、上手に「怒り」を表現していました。同じ手法を何度も使うことは、諸刃の剣となり、非常に扱いが難しいのですが、今回は、非常に素晴らしかったです。

「怒り」などの感情表現についても、映像制作で上手に取り入れ、質の高い制作物を提供したいと考えています。

 

 
Posted by 尾本 晃史 2008.06.30 17:31:13 |
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コメント

感情表現っていつも難しいと感じます。
自分では喜んでいるつもりでも友人から「なんか嫌そうじゃない?」と聞かれることもあります。
感情表現が豊かな人になれるように頑張ります。
Posted by 鹿子生 将平 at 2008.07.03 11:32:57
そうですね。でも、鹿子生君は、とても明るく感情表現は豊かだと思いますよ。ただ初対面の方や久しぶりに会った友人に誤解される事があるのかもしれませんね。就職活動などの緊張した状態の中でも、しっかりと発言し、感情表現も上手に出来れば、とても素晴らしいですよね。感情表現を豊かにしたいという鹿子生君、頑張ってください。応援しています。
Posted by 尾本 晃史 at 2008.07.03 11:43:04

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