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熱意を伝える
こんにちは、ナレッジネットワークの尾本です。
今回は、映像での熱意の伝え方の表現について、お話します。
メッセージを伝える方法は、文章やイラスト、映像など様々ですが、映像で表現すると、もっと伝わるという事を改めて実感しました。映像でもっと伝わるということをマラソンに例えて説明したいと思います。
フルマラソンに参加した感動を伝えたくて、文章で表現する場合、事実を隈なく書く事で、ある程度の感動を伝える事ができます。しかし、文章の量も多くなり、心理描写も複雑になりがちです。これでは、読者の読解力に頼る部分も出てきます。
一方、映像であれば、画面を通して伝わる、表情や汗、動きから様々な思いが伝わります。辛い表情からは、苦しみが伝わり、汗からは必死さが、走るフォームからは、そのバランスの悪さから、限界が近い事も想像できます。もっと細かく見れば、辛い表情の中から垣間見る熱い眼差し、バランスの悪いフォームからは、大地を蹴る確かな筋肉の躍動を発見できます。
困難の中にも希望や充実感や楽しさ、そしてやる気を感じ取る事ができます。映像は、画面を通して非常に多くの情報が発信されているのです。
だからこそ、僅か数分で、胸が熱くなり、涙がこぼれる事があるのでしょう。
映像ではもっと伝わるという事を実感しながら、涙をこぼしたひと時でした。
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コメント
これからはケータイ電話のメールだけではなく、パソコンのメールにもデコメ等の機能がつく時代が来るんですかねぇ・・・。