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デジタル放送で見るオリンピック
こんにちは、ナレッジネットワークの尾本です。皆さん、オリンピックの放映を見ていますか?選手の活躍や笑顔にとても元気をもらっています。また、メダルを獲得した選手の映像などは、何度見ても飽きないですよね。応援にもついつい力が入ってしまいます。しかし、突然応援ができなくなった時間がありました。今回は、その話をしたいと思います。
テレビ放送は、アナログ放送からデジタル放送に移行していますが、高画質・高音質で応援したいとデジタル放送でのオリンピックを楽しんでいる方も多いと思います。
デジタル放送でのメリットは、高画質・高音質のほかにも様々なメリットがありますが、データが0と1の2次元信号となった為に、冗長性が低いというデメリットも生まれました。
アナログ放送では、多少、受信状態が悪くなっても一応テレビは映りますが、デジタル放送では、一定の基準値まで受信しないと全く映らないのです。
先日、突然の雨によって、テレビが映らなくなりました。それはわずか数分でしたが、メダルをとるか?負けるかというまさに正念場でのトラブルで、応援することができず、再びテレビに映像が戻った時は、応援していた選手が負けていました。ライブ映像での応援だったため、とても残念でがっかりしました。
デジタル放送によって、その場で応援しているかのような臨場感から、一気に突き放され、一切の情報がなくなるというのは、アナログ放送にはない初めての体験でした。
デジタル放送に限らず、メリットの裏には、必ずデメリットも存在するということを忘れず、上手に付き合うことが重要だと感じました。勝手に騒がず、何が起きて、どうすれば納まるのか?を見極める自分でありたいですよね。
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