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古賀 勇樹

古賀 勇樹 Blog
ひとこと 学生時代、数名のメンバーでベンチャー企業を設立。 2008年春、学校を卒業と同時に、新たな道へ。 学生時代に出会った、さまざまな社長、企業、メンバーに支えられながら今を過ごしています。 自分の成長の記録と共に、気づきや考えをアウトプットできれば、と思っています。
名前(HN) 古賀 勇樹
所属 全国 サポーター
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<<《学生》企業訪問・面接>>考え抜く力
11月4日に私はKnowledge Networkの代表取締役をされている森戸裕一さんに会う機会がありました。

そうです。このガクログを開設された方です。


現在、私たちは福岡の学生6名でBig Mouthという会社で〈http://www.gakulog.net/10259/〉「ネイルポリッシュ」という爪磨きを販売しており、そのビジネスプランの説明をさせて頂きました。



森戸さんとは10月31日にセミナーで出会ったばかりです。

その森戸さんはセミナーで今の学生は「考え抜く」「やり抜く」事ができていないとおっしゃっていました。

正直この言葉にドキッとさせられました。

隣でセミナーを聴いていた代表の山田もそう感じていたと思います。



そして11月4日、森戸さんと話した内容をまとめてメンバーに伝えました。

正直、直接話した私が一番感じていたのではないかと思います。

自分たちがあまりにも「考え抜いていない」ことに。

私たちは、代表の山田を始め、若さゆえの勢いとパワーだけでここまでやってきた気がします。



ビジネスはスピードです。


本当はすぐに対応しなければならないのです。

しかし私たちは今、ミーティングを繰り返し、みんなの考えを出し合っています。

やる気や気持ちも確かめ合っています。

勢いやパワーだけではどうにもなりません。

そこには緻密な計算が必要だと、森戸さんと話していて気付かされました。


今この数日間を、私は休業期間であると思っています。

この期間私たちは周りに遅れをとってしまっています。


しかし、だからこそ今一度考え抜く準備をしなければいけないと思っています。


フォードモーターのヘンリー・フォードの言葉として有名なものに「考えることは最も過酷な仕事だ。だからそれをやろうとする人がこんなにも少ないのだ」というものがあります。


人間は気付かないうちに、常識や企業の枠にはまることで、真に考えるのをやめていってしまうのかもしれません。


考えるのをやめてしまっては、きっとつまらない人生になってしまいますよね。


そう気付くことが出来ただけLuckyでしょうか。

これから成長する中で、全ての物事に対して考える力を養っていきたいと思います。


森戸さんありがとうございました。
 
Posted by 古賀 勇樹 2007.11.08 05:29:09 |
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コメント

古賀くん

先日はどうも。

ビジネスにおいては、スピードは決定的なアドバンテージになります。

走りながら考える。
考えながらも走る。

訓練すれば誰でもできるようになります。

本当に成し遂げたいことがある、自分たちが成し遂げた方が他の人がやるよりも大きな価値を市場に提供できるのであれば、それは使命として絶対に成し遂げないといけません。

他の人がやった方がいいと思うのであれば、その道は譲ってください。

ただ、負け癖は一度つくとなかなかとれません。

がんばってください。
Posted by 森戸 裕一 at 2007.11.08 07:36:42
走りながら考える。
考えながら走る。

私が5年間やってきたラグビーと少し共通するところがあるように思えます。


昨日ミーティングで、正確な目標などがはっきりとしました。

絶対に負けません。
Posted by 古賀 勇樹 at 2007.11.09 19:57:34

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