| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
<<《サポーター》就職活動のアドバイス>>どんな仕事も楽しくなる 3つの物語
今日は題名に示した「どんな仕事も楽しくなる 3つの物語」という本を読みました。
アントレプレナーセンターの福島正伸さんの著書です。
何のために、就職するのか?
何のために、働くのか?
自分は何をしたいのか?
何のために、生まれたきたのか?
冒頭部分にはこう書かれています。
私自身も、まったく同じ疑問にぶつかった経験があります。
ただいま就職活動中の学生の中にも、同じ疑問を持っている方が少なからずおられるのではないかと思います。
働く意味、それが分からなければ仕事はつまらないものになる可能性もあり得ると私は思います。
しかし、この冒頭部分の最後には、こうも書かれていました。
つまらない仕事はありません。
仕事をつまらなくする考え方があるだけです。
意味のない仕事はありません。
意味のない仕事にしてしまう考え方があるだけです。
要は、そこに関わる人間が面白いものにしたり、つまらないものにしたりしているだけなのです。
「この仕事に、どんな価値があるのか?」
「この仕事によって、誰が喜ぶのか?」
「この仕事で、感謝されるようになるためには、どのように取り組めばいいのか?」
そうやって、仕事の意味を考えることで、仕事に関わっていく人自身が仕事を楽しくしていくのです。
まずはがむしゃらに仕事をしてしまう前に、たったこれだけの事に気づけたかどうかで、3年後の自分はまるで違ったものになっているかもしれません。
仕事を楽しむ能力、楽しみを見つける能力、自分を成長させる上で必要不可欠なものだと感じました。
| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
トラックバック
トラックバックURL:
http://www.gakulog.net/Common/tb.cgi/0002132



コメント
そうですね、「何のために働くのか」という目的がはっきりすれば、ある意味ラクなのかもしれません。あとはいい意味で、突っ走るだけでいいと割り切れるからです。
しんどくても乗り越えようと努力する、しんどくても楽しくしようと努力する、そんなエネルギーが自然とわきあがってくる気がします。
応援してます!ともにがんばりましょう。
いつもお世話になっております。
私はよく、そのときの感情が表情に出やすいと言われます。
穏やかになったのは、本当に毎日が充実しているからだと思います。
仕事は、自分の成長が会社、社会の利益にもなり、まわりの人の利益にもなる。
そう考えると、自然とやる気が出てきます。
今よりもう少し、もっと大きな目で見たときの自分の将来や、やるべき事がはっきりとイメージできるようになると、どんな困難にもブレない意志が持てるのではないかと思っています。
これからも頑張りますので、よろしくお願いします。