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こんばんは。
ラグビー馬鹿の古賀です。
社会人になって、運動する機会が減り、ますますラグビーがしたい今日この頃。。。
そんなせいか、ラグビーの話をする事が多くなってきました。
学生時代、何かの文集で私は、ラグビーについてこう書いていました。
「ラグビーボールは、人生そのもののようだ。
テニス少年だった僕は、いつしか
転がり始めると、どこへ行くか分からないそのボールへ
ただ ただ惹かれていた。
練習や、経験によって、ある程度ボールの行く先が予想できるかもしれない。
それでも、決して100%ではない。
必死に皆でラグビーボールを追っかけて、最後にボールが転がるのは
いつだって一番努力したやつの方だと思う。
だから面白い。
だから足が動かなくなるまで追いかけれるのだ。」
どこへ転がるか分からないのは、人生も同じ。
それだからこそ学生時代、とても体格には恵まれていない僕が
全国大会まで出場できるほどに、のめり込めたのかもしれない。
ここからが本題ですが、
今日は、当社のBPSのプレ講座「トレンドの見方・考え方」を受講しました。
講師の松原さんは、マクロ的な視野から物事を見ると、現代は「代替・代位・中抜きの時代」であるとおっしゃっていました。
そんな中で、どのように仕事をするのか・・・
という事をとても考えさせられました。
時代が大きく変化していく中、突如消えてしまうものもあるのです。
私はちょうど20歳なので、残り40年働く事になっています。
「代替・代位・中抜き」の時代であるからこそ、40年のうちに何が変わるか分かりません。
日本の国力が低下する中、業界時代が衰退している可能性もあります。
そんな中で、自分がやりたい仕事をし続けるには、会社も個人も環境の変化に柔軟に対応できなければ、生き残れません。
常に、将来を捉え、先を見据えた行動をする。
あいにく、今の私には、大それた事は何もできません・・・
だからこそ今は、しっかりと、出来ることから基礎を固めておく時期ではないかと感じました。
どちらに転ぶか分からないラグビーボール時代。
また、それも楽しそうじゃないですか。
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コメント
今出来ることをしっかりとこなし、環境に柔軟に対応できる能力をつけるのが重要ですね。
ラグビーは「花園」を目指して泥まみれになってトライを目指すんですよね??綺麗なトライより、泥まみれになって手に入れたトライがかっこいいと思います!
なるほど、私はまだわからない部分が多いですが、専門的なレベルでは色々違っても基本的なことはあまり変わらないということは良くあるのかもしれませんね!
ラグビーでもサッカーでも野球でも、要求される技術は違っても強い体を作っていく日々の努力や、チームでの協調性が必要であることは変わらない、ということに似ている感じですね^^
先日はお疲れ様でした。
今何が出来るか・・・と考えたのですが、私はまだ何もできません。
難しいテーマですね。
ただ、走りながら考える、考えながら走ることで
次に繋がるプレーになるかもしれません。
一つ一つのプレーが次に繋がって初めて、トライになります。
今は上手に走ったり、ステップを切ったりできませんが、
最初の一歩、次の一歩を踏み出す事を繰り返していこうと思います。
>堤川さん
コメントありがとうございます。
上手く表現できないのですが、柔軟に対応するためには
まず、土台がしっかりしていないといけないのは確かだと思います。
スポーツも仕事も一緒ですから、、、
変なテクニックを覚えるよりも、今は素直に出来る事からやっていこうと思います。
理想としては、、、時代に左右されるのではなく、時代を作るくらいの人間になっていたいものです。