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<<《サポーター》私の活動・近況>>ブドウ糖を大量消費することで複雑系の世界を生き抜く
川添です。当社ではビジネススクールBPSを運営しています。
先々週より第三期がスタートしたばかりですが、毎回受講者の方々に好評をいただいています。
私も現在受講者という立場で「基礎コース」を受講していますが、これまでも気づきや発見が多く、そのたびに脳内のブドウ糖が大量に消費されているのを実感しています。
下は講義メモの一部です。
■今後どのような時代になるのか?
・農耕社会⇒産業社会⇒情報化社会⇒コンセプチュアル社会
・「コンセプチュアル社会」とは、規制概念にとらわれずに新しい視点から物事を捉え、新しい意味付けを与えていく社会のこと
■ビジネスプロフェッショナルとして必要な要素
・「物事を理解する」「何かを構想する」ためには知識が必要
・構想力=知識量×考える力
■「変化」に気づくことの重要性
(例)
・「異常気象」→現在は「気候変動」と呼ぶ
・入居者"様"募集→マーケットが買い手市場であるため
・患者"様"→とくに歯医者は全国6万件あり、競争激化とう背景がある
→パワーバランスの変化によりビジネスチャンスが生まれ、先行者が利を得る

▲基礎コース受講風景
まさに現代は混沌とした複雑系の世の中。
現状に満足し、安住することはビジネスパーソンにとって一見ラクラクのように見えますが、中長期的に見ると、能力やスキルまたは知的好奇心の幅は緩やかに収縮しているように思います。
「ビジネスにおいて本当に必要なことを学ぶ」。
これはBPSのコンセプトですが、「本当に必要なこと」、つまり“本質”とは何かを学び、それを見抜くことが複雑系の世界を自分らしく生き抜くための心得なのではないでしょうか。
BPSでは、毎回グループワークを通じメンバー間で価値観をぶつけ合い、アプトプットを行います。本を読んで自分なりにアタマで理解していることであっても、実際にワーク体験し、感情を通して理解するのとでは受け止め方が105倍くらい違います。
次回は「ロジカルシンキング」についての講義になります。
何を感じ取り、どのような気づきを得られるか楽しみです。
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