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川添 祐樹

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名前(HN) 川添 祐樹
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<<《サポーター》その他>>ビジネス格闘バラエティ『プレゼンタイガー』

川添です。

自宅の本棚を整理していると懐かしい本が出てきました。
2001年にフジテレビで放送されていた番組『プレゼンタイガー』の単行本です。

プレゼンタイガービジネス格闘バラエティ」と銘打たれたこの番組の脚本はおちまさと、司会がユースケサンタマリアという深夜にも関わらず豪華な顔ぶれで、現役のプロのプレゼンターたちが、クライアントからのテーマにプレゼン合戦を行い、最終的に雌雄を決するという構成です。

プレゼンターは、博報堂の広告マン、有名音楽ディレクター、著名コンサルタントなど業界では名立たる人ばかりです。彼らがプレゼンを行うテーマは、「新しく発売されるカップ麺の商品名」「新しく作られる遊園地のコースターの名前」「漫画のヒロインの名前」などで、これらは実際に発売される商品だったり、提供されるサービスであったします。

番組では、そのネーミングやキャッチコピー、販促プランなどを一人5分間でプレゼンし合い、オブザーバゲストによる質疑応答とプレゼンター同士の質疑応答を経て、クライアントが最終決断をし、勝者を決めるというシナリオです。


プレゼンされたテーマはこのようなものがあります。

・井川遥写真集のタイトル
・イギリス映画『GET REAL』の邦題
・宝塚ファミリーランド三つ子のホワイトタイガーの名前
・那須ハイランドパーク新アトラクションの愛称
・JR成田線の愛称
・PRIDE初参戦高山善広選手のキャッチフレーズ
・マルタイ新カップめんのネーミング
・月9ドラマ『できちゃった結婚』のキャッチコピー
・FNS27時間テレビのタイトル
・V6のNEWアルバムのタイトル


毎回、私は自分がクライアントになったつもりでテレビの前で観賞していました。

この番組で一番魅かれるのは、最初に案が出されたときの第一印象が、プレゼンターのプレゼンを聞いた後では、まったく印象が変わってしまうというところです。プレゼンターの言葉の力と伝え方次第で、心が動かされ、プレゼンの対象物に対する可能性と将来の展望がイメージできるということを体感しました。

またプレゼンター個々人のキャラやプレゼンスタイルもさまざまで興味深い。
彼らが繰り広げるプレゼンには、クライアントや視聴者の心を深く突き刺す何かがあるという点で共通しています。そして何よりも自分の想いを伝えたいという熱意に満ちています。

どんな言葉を使うと、どんな形で相手に届くのか。この番組を通じて、ずいぶん参考になりました。

ここ数年、そんなワクワクするようなテレビ番組がないのが残念です。

 

 
Posted by 川添 祐樹 2008.05.03 11:21:47 |
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コメント

ご無沙汰しております。

おもしろそうな番組ですね!
当時の私はドラマ、アニメしか見ていなかったです…。

「相手に伝わる」ことの難しさを感じる今の私には
とても興味深い番組に思えます。
Posted by 山口範子 at 2008.05.05 00:14:37

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