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川添です。
先日、理容メンズサロンに行ってきました。ここは初めて行く店舗です。
この春にオープンしたばかりだそうで、シンプルで落ち着いた感じのサロンで雰囲気もよく気に入りました。
このサロンは微妙な場所に立地しており、若者が集うエリアとビジネス街の中間、ややビジネス街寄りに位置しています。
それが一番気になっていたので、オーナーにたずねると、
オーナーいわく「どちらかというと学生よりも若手のビジネスマンに来てほしかったので。でも学生にも来てほしいが、やっぱりお金があるビジネスマンがいい。でも普段は学生が多い。営業時間帯の変更を検討していたり、店舗内の音楽を変えたり、今いろいろ試行錯誤しているところなんですよ」とイマイチ煮え切らない感じで苦いスマイル。
いろいろと聞いていくうちに、「とりあえず箱を作りました」といった経緯があったようです。またいろいろと相談を受けたので、顧客側の視点で意見をさせていただきました。
このような店舗こそ、しっかりとターゲットとなる顧客像のプロファイリングが必要だと思います。
また企業活動におけるマーケティング戦略においても、だれをターゲットにするかというプロセスにおいてよく用いられています。
このプロファイリングと似て非なるユーザー・ターゲティング手法が「ペルソナ」です。 ※ペルソナ・マーケティングについてはこちらの過去記事を参照ください
プロファイリングなどのターゲティング分析はペルソナ以前より行われているようです。
両者の違いは、プロファイリングがターゲットユーザ層をグループとしてとらえているのに対して、ペルソナでは「一人の確固たる仮想的なユーザ」のために戦略をどのようにデザインしていくという点で従来の分析手法と異なります。
当社が運営するビジネススクールBPSでは、来る5/17(土)、企業の活用事例を交えながらペルソナマーケティングの目的やその活用方法について特別講座を実施します。マーケティング担当だけでなく、商品開発、販売、企画、広報、宣伝、ブランディング、ウェブサイト制作などすべての人に有用な講座です。
くわしくはビジネススクールBPSのWEBサイトをご覧ください。
※※※
このサロンですが、あまりに心地よかったもので、当初予算の2.3倍の会計となってしまいました。
優良顧客見込みリストに入ったかもしれません(笑)
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コメント
大変面白いと思いました!!
そうやってバーチャル顧客を作る事によってターゲットが明確になり、顧客のニーズが分かりやすくなるんですね!!
サークルでの学祭の出し物を決める時にやってみようと思います笑