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<<《サポーター》その他>>「シチューのルウ」と「クリーミーで濃厚なシチューのルウ」
川添です。
消費者の心理や思い描くイメージは面白いです。
ある食品メーカーが行った消費者調査で以下のような質問をしました。
「シチューのルウ、あなたならいくらで買いますか?」
⇒もっとも多かった回答が「150〜180円」。
「クリーミーで濃厚なシチューのルウ、いくらで買いますか?」
⇒もっとも多かった回答は「200〜250円」。

「シチューのルウ」と「クリーミーで濃厚なシチューのルウ」で値ごろ感が最大100円もずれる結果となりました。
つまり、商品の特徴をうまく表現し、訴求できれば「高くても買ってもらえる」ということが言えます。
競合ひしめく市場に新規参入する場合も同様、競合に打ち勝ち顧客に支持されるには、いかに商品の特徴を顧客の立場で、情熱を持って伝えられるか。顧客に良いイメージや期待感を持たせられるかがポイントになります。
また「やっぱり大手だから・・・」なども固定概念、思い込みにすぎません。
それらを捨てて自信を持って、本当に良いものを提供していきたいと思います。
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コメント
確かに僕も100円ほどの高い値段を提示すると思います。
ポイントを押さえることで、まったく違った印象を引き出すことができるんですね。勉強になります☆