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川添です。
> 営業でも人生でも一緒ですが、思いが強い人間が結果を出しています
今朝、ある方からいただいた言葉です。自然とうなずきました。
確かにその通りだと納得できますし、最近とくにそれを強く感じます。
普段から「思い」を伝えたくて、一生懸命に伝えたつもりでも、
結果的に伝わっていないということは多々あると実感しています。
また伝わったようだけれども、
期待するアクションを起こしてくれないということもあります。
これを象徴的なことばで表すと、
「まあたしかに理屈では分かるけどね…」
「まあやらなくちゃいけないってことは分かってるんだけどね…」
というお決まりのフレーズが思い浮かびます。
結果的に相手が動く、動かない、
それを左右するのは、自分の『思い』が強いかどうか。
要は、「思いを伝えて、相手を動かす」。
ことばにすると簡単ですが、実際はなかなかうまくいかないものです。
しかし困難であるからこそ、それを成しえたときは一つ成長できるのだと思います。
今ちょうど読みかけていたBCG日本代表の御立尚資さんの著書『使う力』の中に、「人間力の源泉は『思い』にある」という訴えかけがありました。

リーダーになっていくためには、さまざまな努力をしなければならない。
リーダーになってもさらに自分はもちろん、周りを鼓舞し続ける必要があり、これには強い意志力が不可欠で、この源泉には強い『思い』があると御立さんは本書で語っています。
となると、やはり何かを成そうとするとまず「思い」ありき。
弱くてはダメ、中途半端でもダメ。強くなければならない。
以下は引用です。
面白いのは、この強い「思い」は成功するにつれ、個人的なものから次第に昇華されて、普遍的なものになっていくことだ。まずは、自分の配下にある組織のメンバーを幸せにしたい、という利他の「思い」。さらに企業活動を通じて社会に貢献したいという「思い」。
こういった具合に、何らかの個人的な強烈な「思い」が、次第に公的なものに変質していくのが、成長し続けるリーダーの特徴のようだ。
そしてそれが普遍的なものに変質していき、社会をよくしていこうという動きに深化していくものだということを本書でつかみました。
なにはともあれ、強い『思い』を持つことですね。
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