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<<《サポーター》その他>>属人的に考えるよりも、組織的に考えたほうが結果的によい成果を挙げることができる
川添です。
あるメーカー様のパートナー販社向けの営業支援を行っています。
数十社あるパートナー企業の販売状況をうかがう中で、、
うまく販売できている先とそうでない先があり、両社を読み解くとつまりそれは、
「考える」ことができる組織かそうでない組織かどうかということがみえてました。
この場合、「考える」というのは営業現場においてたとえば、目の前の商材をどのようにお客さんに訴えかけたら響くのか、商材を導入した後のゴールをイメージすることができ、そのストーリーが描けるかどうかだと思います。
それができれば、買っていただくことはそんなに難しくないと思います。
我々はそのあたりの営業支援を行い、パートナー販社が動きやすい仕組みを作っています。
我々も自社のサービスを市場へ提供する際には、さまざまな壁が立ちはだかりますが
その都度皆で考えて解決策を見出すことで、当初は出来ないだろうことも出来るようになります。
属人的に考えるよりも、組織的に考えたほうが結果的によい成果を挙げることができる。
それをとくに最近強く感じます。
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コメント
BPS講座でも学びました。「考えることは習慣」
私も昔々その昔には「考える時間がありません」などとふざけたことを社長に言っていたように思います。社長はそこを根気強く私たちに「考える習慣」を身につけさせてくださいました。
社会人になって重要なことは、はじめは人のマネをしながら、そして次第に自分なりの良い習慣をなるべく多く身につけることだと思います。川添さんの良い習慣も周囲にどんどんアピールしてください!