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<<《サポーター》その他>>すこしだけ寂しい月見
川添です。
14日はお月見でした。
お月見は平安時代にまでさかのぼり、「中秋の名月」(旧暦8月15日)を祝う風習として一般的になったとされ、収穫作業が夜遅くまで続く時、明るく照らしてくれる満月に感謝し、収穫物の豊作を祈願する意味が込められているといいます。
わたしも仕事がとくに忙しいときには、夜が遅くなることがありますが、帰りの夜道を夜空に浮かぶ月が照らしてくれています。
感謝の意を込め、月見料理として、手作りの月見団子と里芋の煮物を作って供え、夜空を見渡しましたが、残念ながらお月様は姿を見せませんでした。
今年はすこしだけ寂しい月見となりました。
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