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<title>KN 川添祐樹ブログ</title>
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<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002196.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》私の活動・近況>>深夜4時でも100回ダメ出しされてもおもしろい</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002196.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
先週土曜日、友人の結婚式がありました。&lt;br />
&lt;br />
久しぶりに会う友人も多くちょっとした同窓会となりました。&lt;br />
地元は福岡ながら東京で働いている友人も何人か出席していました。&lt;br />
&lt;br />
数年前に突然引退した人気プロスポーツ選手の広報関係の仕事をしている友人は、毎日深夜4時まで仕事をしているそうです。朝は普通に9時出勤です。&lt;br />
&lt;br />
某携帯キャリアで新しい料金プランの企画や新コンテンツの企画をしている友人は、トップと近いポジションにいて、毎週新しいビジネスプランを企画し、社内プレゼンしています。顧客向けの企画書にいたっては、毎回100回ほどダメ出しを受けるそうです。ちなみに彼は、日曜日も仕事（基本毎週土日出勤）ということで、翌日東京に戻っていきました。&lt;br />
&lt;br />
一見、ハードでストイックに感じるかもしれません。&lt;br />
ですが、彼らは口をそろえて「きついけどおもしろい」といいます。&lt;br />
充実感があるようです。&lt;br />
&lt;br />
彼らに会うたびによい刺激になります。&lt;br />
同時に同世代として負けたくないという気持ちになります。&lt;br />
&lt;br />
私は何をやるかよりもどういう心境で仕事に臨むかを念頭に置いています。&lt;br />
たとえば、社会的な意義があるのか。誇れる仕事か。&lt;br />
&lt;br />
これを自分なりの確信を持っていなければ、&lt;br />
仕事を楽しもうとする努力しても続かないのだと思います。&lt;br />
上述の友人も影響力のある仕事ゆえ、社会的な意義を大いに感じるようです。&lt;br />
&lt;br />
仕事を楽しむも、おもしろくするも&lt;br />
「社会的に意義がある。意義あるものにする」との思いありきだと思います。&lt;br />
&lt;br />
私自身も意義ある今の仕事をもっと広く社会に認めてもらえるよう&lt;br />
日々努力を重ねていきたいと思います。&lt;br />
　　&lt;/P></description>
<dc:date>2008-05-12T22:39:45+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002179.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》私の活動・近況>>理容メンズサロンにて</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002179.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
先日、理容メンズサロンに行ってきました。ここは初めて行く店舗です。&lt;br />
&lt;br />
この春にオープンしたばかりだそうで、シンプルで落ち着いた感じのサロンで雰囲気もよく気に入りました。&lt;br />
&lt;br />
このサロンは微妙な場所に立地しており、若者が集うエリアとビジネス街の中間、ややビジネス街寄りに位置しています。&lt;br />
&lt;br />
それが一番気になっていたので、オーナーにたずねると、&lt;br />
オーナーいわく「どちらかというと学生よりも若手のビジネスマンに来てほしかったので。でも学生にも来てほしいが、やっぱりお金があるビジネスマンがいい。でも普段は学生が多い。営業時間帯の変更を検討していたり、店舗内の音楽を変えたり、今いろいろ試行錯誤しているところなんですよ」とイマイチ煮え切らない感じで苦いスマイル。&lt;br />
&lt;br />
いろいろと聞いていくうちに、「とりあえず箱を作りました」といった経緯があったようです。またいろいろと相談を受けたので、顧客側の視点で意見をさせていただきました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
このような店舗こそ、しっかりとターゲットとなる顧客像のプロファイリングが必要だと思います。&lt;br />
&lt;br />
また企業活動におけるマーケティング戦略においても、だれをターゲットにするかというプロセスにおいてよく用いられています。&lt;br />
&lt;br />
このプロファイリングと似て非なるユーザー・ターゲティング手法が「ペルソナ」です。 &lt;A href="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002036.html">※ペルソナ・マーケティングについてはこちらの過去記事を参照ください&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
プロファイリングなどのターゲティング分析はペルソナ以前より行われているようです。&lt;br />
両者の違いは、プロファイリングがターゲットユーザ層をグループとしてとらえているのに対して、ペルソナでは「一人の確固たる仮想的なユーザ」のために戦略をどのようにデザインしていくという点で従来の分析手法と異なります。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
当社が運営する&lt;A href="http://www.seminar-info.net/">ビジネススクールBPS&lt;/A>では、来る5/17（土）、企業の活用事例を交えながらペルソナマーケティングの目的やその活用方法について特別講座を実施します。マーケティング担当だけでなく、商品開発、販売、企画、広報、宣伝、ブランディング、ウェブサイト制作などすべての人に有用な講座です。&lt;br />
&lt;br />
くわしくは&lt;A href="http://www.seminar-info.net/">ビジネススクールBPS&lt;/A>のWEBサイトをご覧ください。 &lt;br />
&lt;br />
※※※&lt;/P>&lt;P>このサロンですが、あまりに心地よかったもので、当初予算の2.3倍の会計となってしまいました。&lt;br />
優良顧客見込みリストに入ったかもしれません（笑）&lt;br />
&lt;br />
　&lt;/P></description>
<dc:date>2008-05-09T12:24:25+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002163.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》私の活動・近況>>『ひろえば街が好きになる運動』</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002163.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
GWは県外からゲストが来たためにどんたく三昧となりました。&lt;br />
彼らはどんたくが初めてということで、ガイドのわたしもどんたくにどっぷり浸かることとなりました。&lt;br />
&lt;br />
どんたくの催しからは少しずれますが、とくに印象的だったのは、『&lt;A href="http://www.jti.co.jp/sstyle/manners/clean/index.html">ひろえば街が好きになる運動&lt;/A>』です。これはJT（日本たばこ産業）が推進する市民参加型の清掃活動で、CSR活動の一環として全国各地で展開されています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG class=pict alt=JT hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080506121912.gif">&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
冷泉公園や中央公園でゴミを拾う親子や若者を多く目にしました。JTのスタッフではなさそうです。&lt;br />
&lt;br />
「福岡は思った以上にまちに緑が多く綺麗で印象がよかった」という帰り際のゲストらの一言がとても印象に残りました。福岡に住んでいる県民として、県外からの訪問者にほめられるとうれしいものです。&lt;br />
&lt;br />
市民の配慮あって、環境に優しい街づくりがなされる。&lt;br />
&lt;br />
もっと誇れるまちになるよう、私自身もできることからやってきたいと思います。&lt;br />
　&#160;&lt;br />
&lt;/P></description>
<dc:date>2008-05-06T12:18:20+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002162.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>覚えるのに1分、極めるのに一生</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002162.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
最近リバーシにはまっています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG class=pict alt=リバーシ hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080506111643.jpg" align=right>一般的にいう「オセロ」とほぼ同じルールですが、“A minute to learn, a life time to master”（覚えるのに1分、極めるのに一生）というキャッチフレーズがつけられるほど奥深いゲームです。&lt;br />
&lt;br />
楽しむたののポイントは、当たり前の話ですが、やはり人間同士でプレイすることです。&lt;br />
&lt;br />
わたしは携帯アプリでもプレイしていますが、あくまで練習用としてです。最近は超ハイレベルモードでも勝てるようになってきました。次の手はどこを打ってくるのかコンピュータの打つ手が読めてきました。またコンピュータには、喜怒哀楽がないため、ちっとも面白くありません。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
リバーシは左脳（記憶・計算）を１００％使うゲームです。ゆえにロジックが出来上がっているため、人間はコンピュータと対戦しても２００％勝てません。（なので上述の携帯アプリの難易度は、相対的には大したことはありません）&lt;br />
&lt;br />
ちなみに将棋は、右脳（感性）５０％・左脳５０％で、囲碁は右脳８０％・左脳２０％、チェスは将棋とオセロの中間くらいといいます。&lt;br />
&lt;br />
チェスはもう１０年前にコンピューターに負け、話題になりました。将棋もあと１０年くらいだと言う人もいます。囲碁は３０年だそうです。&lt;br />
&lt;br />
将棋界の重鎮、羽生善治名人王座はかつて「研究が進めば、序盤と終盤はある程度パターン化され、人間が勝負をつけられるのは中盤の数手の工夫しかなくなる」と語っていました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
よくコンピュータが人間社会を支配する時代がやってくるといいますが矛盾を感じます。コンピュータを作っているのは人間自身であり、飼い犬に飼い主が噛まれる以上におかしな話です。&lt;br />
&lt;br />
われわれは、目的と手段を誤らないようにしなければいけません。冒頭の例でいうと、人間同士で勝負を楽しむことが目的、勝つ上での練習のための手段が携帯アプリです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080506AT1G0501205052008.html">【関連ニュース】将棋ソフト、アマ名人倒す（2008/05/06日経）&lt;/A>&lt;br />
&lt;A href="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002029.html">【関連エントリー】それは目的か？手段か？どっちだ？（2008/04/05）&lt;/A>&lt;/P></description>
<dc:date>2008-05-06T11:17:50+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002152.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>ビジネス格闘バラエティ『プレゼンタイガー』</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002152.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
自宅の本棚を整理していると懐かしい本が出てきました。&lt;br />
2001年にフジテレビで放送されていた番組『&lt;A href="http://www.fujiint.co.jp/PRESENTIGER/">プレゼンタイガー&lt;/A>』の単行本です。&lt;br />
&lt;br />
「&lt;IMG class=pict alt=プレゼンタイガー hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080503112225.gif" align=right>ビジネス格闘バラエティ」と銘打たれたこの番組の脚本はおちまさと、司会がユースケサンタマリアという深夜にも関わらず豪華な顔ぶれで、現役のプロのプレゼンターたちが、クライアントからのテーマにプレゼン合戦を行い、最終的に雌雄を決するという構成です。&lt;br />
&lt;br />
プレゼンターは、博報堂の広告マン、有名音楽ディレクター、著名コンサルタントなど業界では名立たる人ばかりです。彼らがプレゼンを行うテーマは、「新しく発売されるカップ麺の商品名」「新しく作られる遊園地のコースターの名前」「漫画のヒロインの名前」などで、これらは実際に発売される商品だったり、提供されるサービスであったします。&lt;br />
&lt;br />
番組では、そのネーミングやキャッチコピー、販促プランなどを一人５分間でプレゼンし合い、オブザーバゲストによる質疑応答とプレゼンター同士の質疑応答を経て、クライアントが最終決断をし、勝者を決めるというシナリオです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
プレゼンされたテーマはこのようなものがあります。&lt;br />
&lt;br />
・井川遥写真集のタイトル&lt;br />
・イギリス映画『GET REAL』の邦題&lt;br />
・宝塚ファミリーランド三つ子のホワイトタイガーの名前&lt;br />
・那須ハイランドパーク新アトラクションの愛称&lt;br />
・JR成田線の愛称&lt;br />
・PRIDE初参戦高山善広選手のキャッチフレーズ&lt;br />
・マルタイ新カップめんのネーミング&lt;br />
・月9ドラマ『できちゃった結婚』のキャッチコピー&lt;br />
・FNS27時間テレビのタイトル&lt;br />
・V6のNEWアルバムのタイトル &lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
毎回、私は自分がクライアントになったつもりでテレビの前で観賞していました。&lt;br />
&lt;br />
この番組で一番魅かれるのは、最初に案が出されたときの第一印象が、プレゼンターのプレゼンを聞いた後では、まったく印象が変わってしまうというところです。プレゼンターの言葉の力と伝え方次第で、心が動かされ、プレゼンの対象物に対する可能性と将来の展望がイメージできるということを体感しました。&lt;br />
&lt;br />
またプレゼンター個々人のキャラやプレゼンスタイルもさまざまで興味深い。&lt;br />
彼らが繰り広げるプレゼンには、クライアントや視聴者の心を深く突き刺す何かがあるという点で共通しています。そして何よりも自分の想いを伝えたいという熱意に満ちています。&lt;br />
&lt;br />
どんな言葉を使うと、どんな形で相手に届くのか。この番組を通じて、ずいぶん参考になりました。&lt;br />
&lt;br />
ここ数年、そんなワクワクするようなテレビ番組がないのが残念です。&lt;/P>&lt;P>　&lt;/P></description>
<dc:date>2008-05-03T11:21:47+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002130.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》お知らせ>>参加資格は福岡へのアツい想いだけ！一触即発の就活イベントを開催！</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002130.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
今日はイベントの案内です。&lt;br />
&lt;br />
「&lt;A href="http://mail.gakulog.net/event/wan080526.html">地域に愛される企業トークライブ&lt;/A>」と題された密着型の就活イベントが、 5月26日に開催されます。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://mail.gakulog.net/event/wan080526.html">&lt;IMG class=pict alt=イベント hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080430203403.png">&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
福岡へのアツい想いを持たれている学生の方であればどなたでも参加できます。&lt;br />
&lt;br />
ちなみに3月18日の&lt;A href="http://ameblo.jp/canpass/entry-10083478514.html">「CANPASSスクール」ではプレイベントを開催&lt;/A>し、学生50名が参加し、企業の人事担当者とケンケンガクガクとアツく語り合いました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
今回のイベントも前回以上の盛り上がりは必至です。一言であらわすなら下のようなイメージでしょうか。&lt;br />
&lt;br />
・一触即発の就活イベント&lt;br />
・福岡が好き…ただそれだけで&lt;br />
・気絶するほど悩ましい就活イベント&lt;br />
・それはもう根こそぎ地元企業&lt;br />
・ワンランク上の共感を。&lt;br />
・無機質感なし！の就活イベント&lt;br />
・呼吸で感じる就活イベント&lt;br />
・ごまかし効かない就活イベント&lt;br />
・やっぱり地元が落ち着くんたよね&lt;br />
・あらためて問う君の未来&lt;br />
・二味くらい違う就活イベント&lt;br />
・今回は人事の顔が覚えられる&lt;br />
・自分を割りきるな、会社も割り切るな&lt;br />
・福岡が好きなら何でもできる&lt;br />
・さらけだせるイベント&lt;br />
・キミと企業の双曲線&lt;br />
・かけひきも何もなかイベント&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
九州で働きたい、九州を盛り上げたい！福岡から世界をめざしたい、そんな熱い想いを持った学生の皆さんの参加をお待ちしています。 &lt;br />
&lt;br />
■イベント概要&lt;br />
日時 ： 5月26日　13：00−16：00&lt;br />
場所 ： アクロス福岡（福岡市中央区天神1丁目1番1号） 608会議室&lt;br />
定員 ： 100名（事前申し込み制です） &lt;/P>&lt;P>&lt;br />
&lt;A href="http://mail.gakulog.net/event/wan080526.html">&lt;IMG class=pict alt=イベント hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080430203403.png">&lt;/A>&lt;br />
&lt;/P></description>
<dc:date>2008-04-30T20:36:10+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002120.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>三越を好む人は、格式を備えた、保守的なブランド嗜好性を持つ</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002120.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
先週金曜日に書籍『&lt;A href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E9%81%94%E4%BA%BA-%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF/dp/4797342439/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1209387921&amp;sr=8-1">ブランドの達人&lt;/A>』の出版記念として、「三越な人 vs. 伊勢丹な人」と題したセミナーが開催されました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG class=pict alt=ブランド hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080428220425.gif">&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
当社の社員もセミナーへ参加したのですが、業界再編が加速する百貨店を事例として、「三越な人」と「伊勢丹な人」のプロファイリング分析について触れた内容となっており、非常に興味深いセミナーだったようです。&lt;br />
&lt;br />
4月1日に経営統合した三越と伊勢丹ですが、三越利用者と伊勢丹利用者では年代や年収などのデモグラフィック、ブランド嗜好、消費に対する価値観で、大きな違いが見られるようです。それについて、それぞれの利用者のライフスタイルがどのように異なるか、プロファイリング分析の過程を紹介しながら、実態を読み解いていくという内容でした。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
セミナーの資料によれば、&lt;br />
それぞれで以下のような特徴があるようです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;U>&lt;STRONG>■三越な人は、「格式を備えた、保守的なブランド嗜好性を持つ。」&lt;br />
&lt;br />
&lt;/STRONG>&lt;/U>【特徴１】 彼らにとって情報は届けられるもの&lt;br />
&lt;br />
能動的な情報摂取は少なく、TVや新聞のような旧来からのマスメディアを強く信頼している。新聞にしても、購読という意識よりも、居ながらにして届けられる情報という認識のほうが強く、TVも含め、こうした届く情報にしか目を向けないという傾向が見られる。&lt;br />
&lt;br />
【特徴２】 格式、歴史、伝統、そして国産&lt;br />
&lt;br />
彼らが選ぶブランドは、長い歴史を持っていたり、格式が?いブランドであることが一つのポイントとなっている。また、もう一つのポイントとしては、日本のモノに誇りを感じている部分が挙げられる。この2点を兼ね備えているのが、三越であり、彼らが三越好きである理由の一つとも考えられる。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;U>&lt;STRONG>■伊勢丹な人は、「求めるのは時代のセンス、洗練されたブランド嗜好性を持つ。」&lt;/STRONG>&lt;/U>&lt;br />
&lt;br />
【特徴１】 情報はあらゆるものからキャッチする。&lt;br />
&lt;br />
メディア価値観などで?てきたように、口コミや交通広告などへの信頼度は高い。また雑誌や携帯サイトなどのメディアに対しても幅広く利用していることなどから、多くのメディアを使いこなし、情報をキャッチしていると考えられる。一般的なレベルでも、三越な人と比較しても、情報感度は非常に高いことがうかがえる。&lt;br />
&lt;br />
【特徴２】 海外ブランドには目がない部分も。&lt;br />
&lt;br />
彼らは、ただ高価格なものではなく、今の時代をキチンと映し出すブランドを嗜好する。世代がやや若いこともあるためか、こうした期待を反映するブランドとして海外、特に欧米出身のブランドの所有、嗜好の傾向が現れており、海外ブランドには基本的に好感を持っている。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
このようなプロファイリングの手法は、企業活動におけるマーケティング戦略において、だれをターゲットにするかというプロセスにおいてよく用いられています。&lt;br />
&lt;br />
このプロファイリングと似て非なるユーザー・ターゲティング手法が「ペルソナ」です。 &lt;A href="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002036.html">※ペルソナ・マーケティングについてはこちらの過去記事を参照ください&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
プロファイリングなどのターゲティング分析はペルソナ以前より行われているようです。&lt;br />
両者の違いは、プロファイリングがターゲットユーザ層をグループとしてとらえているのに対して、ペルソナでは「一人の確固たる仮想的なユーザ」のために戦略をどのようにデザインしていくという点で従来の分析手法と異なります。&lt;br />
&lt;br />
つまり、最初に三越な人、伊勢丹な人といったプロファイリングを行い、これを基に、製品やサービスの企画、開発、販売、プロモーションなどを進め、「顧客視点での発想」を実現していきます。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
当社が運営する&lt;A href="http://www.seminar-info.net/">ビジネススクールBPS&lt;/A>では、来る5/17（土）、企業の活用事例を交えながらペルソナマーケティングの目的やその活用方法について特別講座を実施します。マーケティング担当だけでなく、商品開発、販売、企画、広報、宣伝、ブランディング、ウェブサイト制作などすべての人に有用な講座です。&lt;br />
&lt;br />
くわしくは&lt;A href="http://www.seminar-info.net/">ビジネススクールBPS&lt;/A>のWEBサイトをご覧ください。 &lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://www.seminar-info.net/">&lt;IMG class=pict alt=BPS hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080227164100.jpg">&lt;/A> &lt;br />
&lt;/P></description>
<dc:date>2008-04-28T22:07:55+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002114.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》私の活動・近況>>なぜその組織に入り、活動するに至ったか？</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002114.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
あるボランティアの組織に入ることになりました。&lt;br />
10年以上続く組織で、私は新期での加入になります。昨日はキックオフ的な集まりがあり、皆でバーベキューを行いました。&lt;br />
&lt;br />
100%社会人で構成されており、その顔ぶれはバラエティに富んでいます。&lt;br />
&lt;br />
・焼酎メーカー&lt;br />
・パチンコメーカー&lt;br />
・気象関係&lt;br />
・娯楽業界&lt;br />
・建設業界のコンサル&lt;br />
・航空業界&lt;br />
・通信業界&lt;br />
・教育関係　など&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
なぜその組織に入り、活動するに至ったか？という動機について、これもさまざまバラエティに富んでいました。動機を深く追求するとその人それぞれの価値観がみえてきます。中には悲しいバックグラウンドを背負った方もいます。&lt;br />
&lt;br />
十人十色の価値観に触れることで、モノの見方や考え方に幅が広がります。まったくプライベートな活動になりますが、仕事以外のところでも自分の幅を広げることが、仕事にも違うかたちで活きてくると思います。&lt;br />
&lt;br />
地域社会のために、一隅を照らすような役割を担っていければと思います。&lt;br />
&lt;br />
　&lt;br />
&lt;/P></description>
<dc:date>2008-04-27T02:51:59+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002113.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>￥チャリンチャリン￥ビジネスに安住するべからず</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002113.html</link>
<description>川添です。&lt;br />
&lt;br />
わたしはノンスモーカーですので関わりはありません。&lt;br />
&lt;br />
それは何かといえば、未成年の喫煙防止策の一環として、自販機でのたばこ販売に関する成人認証制度に対してです。この制度では、自販機でたばこを購入する際に、顔写真付きの成人識別カード「taspo（タスポ）」をかざすことが義務付けられることになります。&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG class=pict alt=タスポ hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080427020221.jpg">&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
すでに３月から先行導入している南九州では思わぬ余波が及んでいるようです。ちなみに福岡は５月からの導入です。&lt;br />
&lt;br />
影響を受けているのは、おもに自販機で生計を立てるたばこ販売店で、売り上げはタスポ導入前の約3割。つまり7割減に落ち込んでいるそうです。反対にコンビニが特需に沸いています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
わたしがスモーカーであるならば、やはりタスポ不要のコンビニでタバコを買います。&lt;br />
自販機は手軽に変えて便利ですが、タスポはなにより面倒くさい。&lt;br />
&lt;br />
・持つのが面倒くさい&lt;br />
・購入のときにかざすのが面倒くさい&lt;br />
・そもそもカードを作るのが手間で面倒くさい&lt;br />
&lt;br />
おそらく多くのスモーカーがそう感じているのではないでしょうか。実際に南九州エリアでのタスポ普及率もまだ3割程度だそうです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG class=pict alt=たばこ hspace=13 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080427020031.jpg" align=right>この余波は、南九州に限らずいずれ全国に及ぶのは火を見るより明らかでしょう。おそらくタバコ自販機も公衆電話と同じように、ゆくゆくは衰退の一途をたどることになることになると思います。&lt;br />
&lt;br />
財務省やたばこ協会のタスポ制度に関する良し悪しは別として、「自販機依存」のタバコ店は、消費者や市場ニーズがありながら無念の思いでしょう。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
ただ変化の激しい時勢だからこそ、なにかに依存することが大きなリスクとなります。毎日チャリンチャリンとお金が入ってくる仕組みをうまく回すことができたうちはビジネスとしては成功だったかもしれません。ただそれに依存しすぎていたことが問題だと思います。&lt;br />
&lt;br />
仕事でも、大企業で組織の歯車となってなんとなくも心地よい日々を送ること自体がリスクです。&lt;br />
&lt;br />
その意味では、リスクを意識して行動しておくことが、最大のリスクヘッジかもしれません。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
タスポの事例はごく一部の範囲での流通の変化にすぎませんが、まだまだこれ以上にパラダイムシフト（物事の大きな枠組みや考え方が変わること、従来の常識が通用しないような大きな変化のこと）は、これからさらに起こるはずです。&lt;br />
&lt;br />
それは同時にリスクをともなうこともありますので、常日頃から変化の予兆をキャッチして、わたしも色んな布石を打っていきたいと思います。&lt;br />
&#160;</description>
<dc:date>2008-04-27T02:02:54+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002095.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》私の活動・近況>>エキセントリックな会社</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002095.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG class=pict alt=名刺 hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080423013522.gif" align=left>先日、世界随一の面白法人を標榜する&lt;A href="http://www.kayac.com/">株式会社カヤック&lt;/A>の柳澤大輔社長の講演を聴く機会がありました。&lt;br />
&lt;br />
カヤック社は、鎌倉に本社を置き、給料をサイコロの出た目で決める「サイコロ給」を導入するなどエキセントリックな会社として有名です。&lt;br />
&lt;br />
他にも、近くイタリアのフィレンツェで、社員38人が数ヶ月間仕事をするという「旅する支社」の制度などユニークな試みを行っているそうです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
一見、何がとびだすかわからないような会社ですが、柳澤社長がもっとも強調されていたことが、同社の経営理念である「つくる人を増やす」です。&lt;br />
&lt;br />
　つくることで相手に喜んでもらわいといけない。&lt;br />
　喜んでもらうには相手の気持ちが理解できないといけない。&lt;br />
　気持ちを理解するには相手を知ろうと努力しなければいけない。&lt;br />
　結果喜んでもらうことが自分の喜びとなる。&lt;br />
　相手も自分もみんな喜び、社会はよくなっていく。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
要は、「つくること」が好循環を生み出し、それが社会貢献になると熱く語る柳澤社長の眼鏡の奥はキラリと光っていました。反対にこの理念から大きく外れなければ、自由なカルチャーのようです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
０から１を次々と生み出すことが使命であり、それが１から１０になろうともそれはあえて捨てて（売却して利益を得る収益モデル）、さらに新しいサービスを生み出していくというスタンスが徹底されています。&lt;br />
&lt;br />
このような妥協のない考え方が、いっさいの無駄をはぶき、創ることに専念できる環境を生み出し、結果クオリティの高いサービスを創りだしていけるのだと思います。&lt;br />
&lt;br />
非常によい刺激を受けた柳澤社長の講演でした。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
↓同社の詳細はこちらへ譲ります&lt;br />
&lt;A href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0804/11/news117.html">http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0804/11/news117.html&lt;/A>&lt;br />
&lt;A href="http://diamond.jp/series/entrepreneur/10028/">http://diamond.jp/series/entrepreneur/10028/&lt;/A>&lt;/P>&lt;P>　&lt;br />
&lt;/P></description>
<dc:date>2008-04-23T01:37:07+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002090.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>♪春のうららの 隅田川〜♪に秘められた瀧の想い</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002090.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
先日、瀧廉太郎の名曲『花』を歌う機会がありました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
一&lt;br />
春のうららの 隅田川 &lt;br />
のぼりくだりの 船人が &lt;br />
櫂（かい）のしづくも 花と散る&lt;br />
ながめを何に たとふべき&lt;br />
&lt;br />
二&lt;br />
見ず家あけぼの 露浴びて &lt;br />
われにもの言ふ 桜木を &lt;br />
見ずや 夕暮れ 手をのべて &lt;br />
われさしまねく 青柳を &lt;br />
&lt;br />
三&lt;br />
錦おりなす 長堤（ちょうてい）に&lt;br />
くるればのぼる おぼろ月 &lt;br />
げに一刻も千金の &lt;br />
ながめを何に たとふべき &lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
おなじみ瀧廉太郎の名曲中の名曲です。&lt;br />
小学校の音楽の教科書には必ずといっていいほど彼の歌が載っています。&lt;br />
&lt;br />
瀧廉太郎は、西洋の音楽の手法で日本の情緒を表現した最初の人物といわれ、数々の傑作を世に残しました。この「花」という曲は、1900年、明治時代後期に作曲されたものです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
当時、日本の音楽の多くが、西洋の曲にそのまま日本語の歌詞をのせただけだったといいます。瀧はこれを憂い、日本の情緒を西洋に感化されることなく、日本人の感性を曲にあらわしたそうです。&lt;br />
その最初の曲がこの『花』といわれ、当時としてはとても画期的なことだったといいます。ちなみに一番〜三番までメロディーが若干違います。これは歌詞にあわせてアレンジしたそうです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
下は『花』がおさめられた歌集の序文の一部です。&lt;br />
&lt;br />
近ごろ音楽は進歩発達し，歌曲も少なからず作られた。しかしその多くは音楽の普及を目的とした学校唱歌であり，程度の高いものは少ない。比較的程度の高いものは，西洋の歌曲に日本の歌詞を当てたものであり，単に歌詞の字数を合わせたにすぎないため，原曲の妙味を損なうものが多い。中には原曲のおもむきに合った歌詞が付いた例もあるが，所詮は一時しのぎの便法であろう。&lt;br />
私は，力不足ではあるが，常々このことを残念に思っていたので，我が国独自の歌詞による歌曲をいくつか公開し，我が国の音楽の進歩に寄与したいと思う。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
彼は西洋に媚びることなく、日本の音楽史に一石を投じました。&lt;br />
&lt;br />
日本の音楽史に偉大な功績を遺した瀧ですが、わずか23歳で病魔に屈しこの世を去ったことを知ったときは、何とも言えないもの悲しさを感じました。&lt;/P>&lt;P>&lt;br />
『花』や『荒城の月』は、小学校時代になんとなく音楽の授業で歌っていた歌ですが、20年近く経った今、ひょんなことから歌に込められた瀧の想いや当時の時代背景を深く知ることができました。&lt;br />
&lt;br />
瀧にかぎらず、われわれ現代人は、その時代に生きた日本人の姿と感情を再認識するとともに（教育現場においても子供たちに伝えるべき）、その美徳を受け継いていくことがが今の日本には必要ではないか。&lt;br />
今回、そのように深く感じました。&lt;br />
　&lt;/P></description>
<dc:date>2008-04-21T22:26:16+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002076.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>「親しみやすい」「オープン」「情報発信に積極的」</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002076.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
ビジネスブログの利用動向に関する調査結果が、ある企業から発表されました。&lt;br />
&lt;br />
ビジネスブログを通じた企業のイメージでは「親しみやすい」が50％を超え、次いで「オープン」「情報発信に積極的」となっています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
■ビジネスブログを運営する企業に対するイメージ&lt;br />
&lt;br />
　「親しみやすい」・・・51% &lt;br />
　「オープン」・・・44.8% &lt;br />
　「情報発信に積極的」・・・39.7% &lt;br />
&lt;br />
■ビジネスブログに期待する情報&lt;br />
&lt;br />
　「製品やサービスの詳細な情報」・・・60.3% &lt;br />
　「新製品やサービスの発表」・・・42.6% &lt;br />
　「通常のメディアでは知りえない舞台裏情報」・・・41.9% &lt;br />
&lt;br />
■ビジネスブログに関する意見と要望&lt;br />
　「もっと読みたい情報を発信してほしい」・・・77.4% &lt;br />
　「もっとオープンな姿勢を見せてほしい」・・・73.5% &lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
ブログを運用している企業には概ね、「良い」印象があるようです。&lt;br />
&lt;br />
ですが、「たまに更新しているが、今ひとつ効果が実感できない」という声は企業様からよくお聞きします。うまく「活用」できているかは別の話のようです。この場合、上にあるような「期待する情報」「意見と要望」を満たしていく必要がありそうです。&lt;br />
&lt;br />
このブログもビジネスブログです。&lt;br />
ユーザーの視点を意識して、今後も情報発信をつづけていきたいと思います。&lt;br />
　&lt;/P></description>
<dc:date>2008-04-18T00:07:51+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002073.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>必然的に「未来志向」にならざるをえない</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002073.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
梅田望夫著「ウェブ時代 5つの定理」を読みました。 &lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41CVy7keoUL._SL500_AA240_.jpg" align=left>いわずと知れたアンディ・グローブ、スティーブ・ジョブズ、スティーブン・ウオズニアックら偉大な起業家（「ビジョナリー」といっています）の言葉を金言集としてまとめた一冊です。読み進めていけばいくほど、ビジョナリーたちの泥臭いほどの想いの強さと深さがうかがえました。&lt;br />
&lt;br />
本書を単に、どれも所詮勝者の言葉でしかないだろうという視点で読むのと、先駆者から何を学ぶかという視点で読むのとでは、そこから得られるものの次元がまったく異なるのではないでしょうか。&lt;br />
&lt;br />
梅田氏は、本書の中で「未来志向の彼らの金言は、変化の本質を見極め、行動するための力を与えてくれる」と書いています。わたしも実際に奮い立つものを感じました。誰のどの言葉がもっとも良かった、気に入ったなどとても決められません。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
読み終えたあと、なんとなくアップル創始者スティーブ・ジョブズのあのスピーチが聴きたくなりYouTubeにアクセスしました。2005年に行われたスタンフォード大学の卒業式辞です。&lt;br />
&lt;br />
先を見て『点を繋げる』ことはできない。&lt;br />
出来るのは過去を振り返って『点を繋げる』事だけだ。&lt;br />
だから将来その点が繋がることを信じなくてはらない。&lt;br />
点が繋がって道になると信じることで心に確信を持てる。&lt;br />
だとえ人と違う道を歩むことになっても信じることで間違いなく変わる。&lt;br />
&lt;br />
ジョブズ氏の初盤でのメッセージです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
梅田がくり返し言うように今はまさに「時代の大きな変わり目」です。&lt;br />
実際にわたしの周りにも、幸も不幸も関係なく少し前まではありえなかった経験をしたり、状況にあったりします。&lt;br />
&lt;br />
先行きが不透明であることは分かりきっています。そうした中、わたし自身、充実した人生を望んでいるがゆえに、必然的に「未来志向」にならざるをえないと考えています。幸いネットの普及によってさまざまな可能性が広がりました。また従来できなかった、難しかったことができることに面白味を感じて楽しく仕事をしています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
将来を悲観視するのでなく、良くするためにいかに楽しみながら自己投資できるかが重要と思います。確かに大変なところもありますが、わたしの場合、「楽しむ」ことと、ジョブズ氏が言ったように「信じる」ということとが、自分を投資する上での継続力のエンジンとなっています。&lt;/P></description>
<dc:date>2008-04-17T10:40:00+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002066.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>「損得」の意味</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002066.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
このところ株価低迷とか人材流出で成長懸念傾向がうわさされるGoogleですが、先日「Google App Engine公開」というニュースが流れていました。&lt;br />
&lt;br />
平たく言うと、「自社で培ったプラットフォームを一般公開し、不特定多数のユーザーに好き勝手に使っていいですよ」というもの。&lt;br />
&lt;br />
専門家によると、Googleの狙いはプラットフォームそのものではなく、解放することでそれに群がり利用する技術者らが生み出す新たな創造物や価値を無償で得ることができるところにあるとしています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
なるほど。一見「損」をしているようで、最終的には「得」を取るという仕組み。しかしながら一般ユーザーに恩恵が無償で受けられる。ハッピーなのはGoogleだけじゃない。&lt;br />
&lt;br />
「凋落の兆し」が一部でささやかれているGoogleですが、そんな気もしなくなってきました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
また今の時代、「損」と一言でいっても、どの時点で「損」なのか、何をもって「損」というのか、&lt;A href="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002064.html">儲け主義ではない社会起業家が得られる見えない報酬&lt;/A>の例にも付随しますが、これまでお金の面だけで語られることが多かった「損得」の意味が変わってきたような気がします。&lt;br />
&lt;br />
　&lt;/P></description>
<dc:date>2008-04-14T23:19:46+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002064.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>社会を変えることを仕事にする</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002064.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
今日NHKにて、「社会起業家の挑戦」と題した番組が放映されていました。&lt;br />
&lt;br />
行政や企業の力に頼らず、自ら起業することで解決に挑む社会起業家について、その発想やビジネスプランが、日本の未来をどう切り開くのかを考えるというのが番組の主旨です。&lt;br />
&lt;br />
同番組の中で、外国人のための賃貸住宅入居サポート業を事業とする&lt;A href="http://www.the-you.com/">株式会社座游&lt;/A>が、取組み事例として紹介されていました。この会社の代表である川田利典さんは23歳の若者です。情報誌、『Newsweek日本版』の「世界の社会起業家100人」にも選ばれたといいます。&lt;br />
&lt;br />
川田さんはかつて不動産屋でバイトしてたとき、日本に住む外国人が借りる物件は、数が少ない上にその住環境は悪いものが多い現実に矛盾を感じたのがきっかけで、この問題を解決するために、外国人の部屋探しを行い、家主側へのサポートも行うという事業を始めました。&lt;br />
&lt;br />
同社は、今年1月のサービス開始以来、約300件の貸主（不動産会社含む）、約500人の外国人入居者が利用しているそうです。番組の中で、大手不動産の会社が、当人含むわずか社員2人の川田さんの会社に事業提携の相談をしているシーンなどはとても印象的でした。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
その番組のコメンテーターとして、多摩大学大学院教授であり、&lt;A href="http://www.jsef.jp/">社会起業家フォーラム&lt;/A>の代表でもある田坂広志氏が出演されていました。&lt;br />
&lt;br />
田坂氏は、社会起業家の強み、特長を次のように述べられていました。&lt;br />
&lt;br />
・自身の原体験や実体験から始まるビジネスが多い&lt;br />
　⇒自ら問題に直面しているために「何とかしよう」という思いが強い&lt;br />
・働きがいや生きがいといった目に見えない報酬が得られる&lt;br />
・ボランティアなど無償で事業を支える協力者が多い&lt;br />
　⇒思いが強いため、それが共感を生み賛同しやすい&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
また田坂氏は、今後の社会起業家という存在が、ゆくゆく社会を大きく変えていくようなムーブメントになっていくと話していました。&lt;br />
&lt;br />
通常の営利ビジネスであれば、顧客の囲い込みや市場シェアを高めていくといった展開になる。しかし一方の社会起業家の場合は、「他の地域でも」という動きになり、その事業ノウハウを解放し、学びあいながら全国レベルでのムーブメントが起こるだろうといいます。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
とくにこれから社会に出る若い世代の方々が、働く意義をどのようにとらえるかは、当然ながら当人の自由だと思います。&lt;br />
&lt;br />
ですが少なくとも私は、&lt;FONT color=#0000ff>社会起業家の存在とそれによって得られる報酬はどのようなものか、またそれを選択肢とすることの可能性&lt;/FONT>を教育の現場やフォーラムなどの啓発の場を通じて発信し、知る機会、学ぶ機会を増やしていくことが重要で、それがムーブメントへの第一歩だと思います。&lt;br />
&lt;br />
社会を変えることを働く意義と感じる方は、顕在的にも潜在的にもまだまだたくさんいると思います。&lt;br />
　&lt;br />
&lt;br />
今回、川田さんの社会に役立つことで事業として成り立たせていく姿、奮闘ぶりを目にして勇気が沸いてきました。また自分自身に対する未知の可能性を感じさせてくれました。&lt;br />
　&lt;/P></description>
<dc:date>2008-04-14T22:02:34+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002062.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>「日本の持続可能性」を向上させるカギは「地域」にあり</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002062.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
前回のエントリーの続きです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
大橋氏が著書『満足社会をデザインする第３のモノサシ』にて、最後の締めくくりとして紹介していた南方熊楠氏の言葉。この言葉に触れたとき、徳島県上勝町の葉っぱビジネス（いろどり）を思い起こしました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
ご存知の方も多いかと思いますが、人口が約2,000人で、四国の中ではもっとも人口が少ない町とされる徳島県上勝町では、高級料亭の料理などで使用される『彩り』（旬な植物などを用いた飾り）を地元の高齢者が収穫しています。第三セクターの（株）いろどりがそれを出荷し、その全国シェアは70％を占めています。&lt;br />
&lt;br />
そもそも上勝町は、高齢化比率では県内で一位といいます。しかしながら寝たきりの方が一桁台と非常に元気な町でもあります。そんな上勝町が「町を何とかしよう」いう思いから、広大な山林に恵まれた自然を生かし、彩（いろどり）の収穫、出荷する葉っぱビジネスで元気な町づくりに成功をしました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
「&lt;FONT color=#ff0000>今は景色なんて、なんの儲けになるかと思っているかもしれないが、それが今にいちばんの貴重品になる時代がやってくる。&lt;/FONT>」&lt;br />
&lt;br />
今から少なくとも67年以上も前に南方氏が遺した言葉ですが、今まさに景色をいろどる葉っぱや植物が価値を持つようになりました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
私は数年前にこの上勝町のまちおこしの事例をNHKで初めて知り、地域資源をうまく活用することで、少ない資金でもお金に換えることができ、かつ町を元気にすることがもできるのかと関心を抱いていました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
大橋氏は前述の著書の中で、「持続可能な日本」へのシナリオを描くためのいくつかのポイントを提示しています。しかし「地域」という切り口、とりわけ「地域の振興や活性化」であったり「地域から地域への伝播」といったことについては触れられていませんでした。&lt;br />
私個人としては、この「地域から日本を変えていく」ことがもっとも効果があり、しかも皆がハッピーになれる方法だと思います。&lt;br />
&lt;br />
日本は地域の集合体であり、そこに住む個々人が地域を成しています。住人の気持ちの持ち様、つまりやる気次第で地域を元気にすることは十分に可能だと思います。上勝町のように参考にすべきモデルケースは沢山あります。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
まとめると、地域資源のすばらしさを後世に伝え遺していこうとする努力と、上勝町をはじめ「レモングラス」や「がばいばあちゃん」の武雄市などの取組み事例に倣い、本気で変えていこうとする地域住民の姿勢が「日本の持続可能性」を向上させることにつながっていく。そのような思いをあらためて強くしました。&lt;/P>&lt;P>　&lt;/P></description>
<dc:date>2008-04-14T00:48:40+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002057.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>すぐに儲けにならないものの中には、貴重なものがいっぱいある。</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002057.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
大橋照枝著 『満足社会をデザインする第３のモノサシ』を読みました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG class=pict alt=「満足社会」をデザインする第3のモノサシ hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080412064245.jpg">&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
本書は2005年に発行されたもので、日本の経済、社会、環境が縮小均衡していく中において、いかに「心の満足を確保して生きるか」をテーマに書かれています。&lt;br />
&lt;br />
著者は、これまでの国の豊かさの指標であった「ＧＤＰ（国内総生産）」というモノサシから、人の豊かさの指標である「&lt;FONT color=#ff0000>ＨＳＭ（人間満足度尺度）&lt;/FONT>」へののパラダイムシフトを図るべきであるとの視点から、「持続可能な日本」へのシナリオを描こうとしています。&lt;br />
&lt;br />
本書によると、ＨＳＭとは、ＧＤＰには組み込まれない、人間の幸福や満足、社会の持続可能性にとって不可欠な、健康、労働、教育、ジェンダー、環境などの多分野のデータを折りこんで出した指標だそうです。&lt;br />
&lt;br />
ある調査によれば、日本のＨＳＭの値は、途上国とされるあるいくつかの国のそれよりも下回っているそうです。著者は、今こそ経済拡大というモノサシからのパラダイムシフトが必要であると説きます。&lt;br />
&lt;br />
著者の主張もうなずけます。&lt;br />
&lt;br />
現在日本は、世界第二位の経済大国（ＧＤＰ指標）ですが、国内では自殺者は年々増え続け、経済格差は広がりつつあります。実生活の中でも、社会全体がおかしくなってきたなと感じることも多くなりました。&lt;br />
&lt;br />
前述の調査は2005年以前の話です。それから4年以上経った今の日本のＨＳＭの推移は、推して知るべしといったところでしょうか。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
本書の最後に、民俗学者で生物学者であった南方熊楠氏が、遺した言葉が紹介されています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;FONT color=#ff0000>「すぐに儲けにならないものの中には、貴重なものがいっぱいある。生命の世界もそう、それに景色だってそうだ。今は景色なんて、なんの儲けになるかと思っているかもしれないが、それが今にいちばんの貴重品になる時代がやってくる。景色を護らなくっちゃいけない。その景色の中に生きている、生命の世界を金儲けの魔力から護らなくてはいけない」&lt;/FONT>&lt;br />
&lt;br />
ちなみに南方氏は、今から67年前の1941年に永眠しています。&lt;br />
&lt;br />
大橋氏はこの言葉を、第３のモノサシの根源におきたい貴重な言葉だと述べて、本書における最後の締めくくりとしています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
私はこの言葉にふれた瞬間に心が揺さぶられました。&lt;br />
&lt;br />
と同時にある事柄がふと頭に浮かんできました。&lt;br />
&lt;br />
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この続きは次回の投稿にゆずりたいと思います。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P></description>
<dc:date>2008-04-11T23:50:03+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002041.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>やればやるほど面白い！『やみつき○○○』</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002041.html</link>
<description>&lt;P>川添です。&lt;br />
&lt;br />
「名は体をあらわす」というように、あらゆる商品やサービスにおけるネーミング（商品名、サービス名）の果たす役割はきわめて大きいといわれています。&lt;br />
&lt;br />
一見、安直なネーミングであっても、その余りにもくだらなさ加減や突拍子のなさがかえって強烈なインパクトとして頭の中に残ってしまい、思わず他人に伝えたくなることもあります。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
先日、「やみつき統計学」という動画コンテンツをアップしました。&lt;A href="http://www.bpm.jp/bia_index.html">情報系人材（BIA）&lt;/A>に必要な「統計学」の講座の雰囲気を伝えようというのが意図です。&lt;br />
&lt;br />
実際にネーミングが奏功しているかは分かりませんが、なかなかのページビューです。&lt;br />
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&lt;br />
&lt;A href="http://www.bpm.jp/bia_12.html">▼やればやるほど面白い「やみつき統計学」&lt;br />
&lt;IMG class=pict alt=やみつき統計学 hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080409233455.gif" border=0>&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
実際にどうすれば良いネーミングができるのか。&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG class=pict alt="g 売れる！ネーミング発想塾" hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080409234017.gif" align=right>『&lt;A href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B-%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E7%99%BA%E6%83%B3%E5%A1%BE-%E9%BD%8B%E8%97%A4-%E5%AD%9D/dp/4478750084">売れる！ネーミング発想塾&lt;/A>』（斉藤孝著）によると、命名に至るまでのプロセスや発想法をパターン化し、これを駆使することによってネーミングのアイデアが、ダムの決壊のごとく噴出する（この例えも面白い）といいます。&lt;br />
&lt;br />
具体的には、「系」と「型」の二軸でマトリクス化（著者いわく「ネーミングマップ」）するという手法です。詳しくは本書に譲りますが、この本はタイトル以上に中身が濃く、演習欄があるなど単なる読み物に留まることのない構成となっておりお薦めです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
そういえば今日、近くのコンビニに立ち寄ったところ、陳列棚にたまたま『やみつき○○○（※）』という乳飲料があり、名前にひかれて思わず手を伸ばしそうになりました。メーカーの策略？にのってしまうところでした。（※『&lt;A href="http://www.bpm.jp/bia_12.html">やみつき統計学&lt;/A>』とは関係ありません）&lt;br />
&lt;br />
う〜ん、これぞネーミングの力。&lt;br />
&lt;br />
われわれは普段気が付かないだけで、知らず知らずのうちにネーミングの魔力に影響されているのでしょうね。&lt;br />
&lt;br />
　&lt;/P>&lt;P>&lt;img src="http://www.gakulog.net/img/emoji/jphone/l02_c.gif" alt="Vofafoneマーク(1)"> &lt;FONT color=#ff0000>&lt;STRONG>おしらせ&lt;/STRONG>&lt;/FONT>&lt;img src="http://www.gakulog.net/img/emoji/jphone/l02_d.gif" alt="Vofafoneマーク(2)">&lt;br />
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&lt;/P>&lt;A href="http://tisiki.net/development/movie/movie_archive.html">&lt;IMG src="http://tisiki.net/images_common/banner_mov01.gif" align=left border=0>&lt;/A>&lt;br />
&lt;A href="http://tisiki.net/development/movie/movie_archive.html">映像・動画をヒジネスで効果的に活用する方法とは？まずは当社の配信実績をご覧ください&lt;/A>&lt;/A>&lt;br />
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&lt;br />
&lt;A href="http://www.tisiki.net/services/kyujin_shindan/">&lt;IMG src="http://tisiki.net/images_common/banner_webrecruit01.gif" align=left border=0>&lt;/A>&lt;A href="http://www.tisiki.net/services/kyujin_shindan/">御社の採用ホームページ（会社案内ページ）で、伝えたいことが伝わっているか、第三者、しかもターゲットである学生の目で診断します。 &lt;/A></description>
<dc:date>2008-04-09T23:37:02+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002036.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>マーケティング、商品開発、販売、企画、広報、宣伝…すべての担当者にペルソナマーケティングを！</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002036.html</link>
<description>当社が運営するWEBサイトにはそれぞれ「ペルソナ」が存在します。&lt;br />
&lt;br />
いわゆる「ペルソナマーケティング」の考え方を取り入れた運営をしています。ちなみに下のイメージはあるサイトの「ペルソナ」です。&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG class=pict alt=ペルソナ hspace=10 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080408010827.gif" align=left>ペルソナマーケティングとは、名前や住所、性別、年齢、性格、趣味、ライフスタイル、家族構成に至るまでプロファイルを詳細にわたって設定した架空の人物像「ペルソナ」を作成し、その架空の人物像に向けた商品・サービスの開発やマーケティング活動を行うことで、ユーザーが本当に望む製品の実現を手助けする手法です。&lt;br />
&lt;br />
ターゲットを実在の人物のように捉え、その人のライフスタイルから趣味や好みまでを明らかにすることでターゲットの認識のずれを解消します。これを基に、製品やサービスの企画、開発、販売、プロモーションなどを進め、担当者レベルのターゲット認識のずれをなくすことで「顧客視点での発想」を実現していきます。この道具、マーケティング担当だけでなく、商品開発、販売、企画、広報、宣伝、ブランディング、ウェブサイト制作などすべての人に有用です。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://www.seminar-info.net/curriculum/thema/index.html#thema1">ビジネススクールBPS&lt;/A>では、来る5/17（土）、企業の活用事例を交えながらペルソナマーケティングの目的やその活用方法について特別講座を実施します。&lt;br />
&lt;br />
■この講座で目指すこと（学習目標）&lt;br />
&lt;br />
・マーケティング活動で商品やサービスを考える際の市場分け（セグメンテーション）、顧客対象の絞込み（ターゲティング）、商品、サービスの特徴付け（ポジショニング）について理解する&lt;br />
&lt;br />
・マーケティングにおける昔と今の時代背景と「ペルソナ」の有効性を理解する&lt;br />
&lt;br />
・自社の事例もしくは、課題をもとに、実際の｢ペルソナ｣を作り実践する&lt;br />
&lt;br />
くわしくは&lt;A href="http://www.seminar-info.net/">ビジネススクールBPS&lt;/A>をご覧ください。 &lt;P>&lt;/P>&lt;A href="http://www.seminar-info.net/">&lt;IMG class=pict alt=BPS hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080227164100.jpg">&lt;/A></description>
<dc:date>2008-04-08T01:04:13+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10278/archives/0002029.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>それは目的か？手段か？どっちだ？</title>
<link>http://www.gakulog.net/10278/archives/0002029.html</link>
<description>&lt;P>よく「目的」と「手段」をはきちがえそうになることがあります。&lt;br />
&lt;br />
とくに社会人になったばかりのころは、その区別さえつきませんでした。&lt;br />
日本企業の悪しき慣習として、たびたび例に挙げられるのが、「会議のための会議」。本来会議とは、あくまで情報の共有と課題の解決という目的を果たすのための「手段」であって、会議をすることそのものが「目的」ではありません。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
現在、当社の&lt;A href="http://www.tisiki.net/development/movie/movie_archive.html">ＷＥＢサイト上でネットでの動画配信の最近の実績&lt;/A>の一部を紹介しています。（先日の武雄市の樋渡市長の講演模様も配信中です）&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://www.tisiki.net/development/movie/movie_archive.html">&lt;IMG class=pict alt=樋渡市長 hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080405022956.gif" 　border="0">&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
動画は手段です。とても便利なツールです。&lt;br />
&lt;br />
一方、目的はなにか？&lt;br />
&lt;br />
⇒上の場合、樋渡市長の講演内容を多くの人に広くわかりやすく発信するということです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
ほかにも実績ページで紹介している事例でみていくと&lt;br />
&lt;br />
■&lt;A href="http://www.bpm.jp/bia_12.html">BPS統計学ダイジェストムービー「やみつき統計学」&lt;/A>&#160;&lt;br />
　&lt;A href="http://www.bpm.jp/bia_12.html">&lt;IMG class=pict alt=統計学 hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080405024153.jpg" 　　border="0">&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
⇒「統計学」の講座の雰囲気をユーザーに伝え、どのような学問なのかイメージをつかんでもらうこと&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
■&lt;A href="http://www.seminar-info.net/elearning/sample.html">e-learning「ロジカルシンキング入門」サンプルムービー&lt;/A>&lt;br />
　&lt;A href="http://www.seminar-info.net/elearning/sample.html">&lt;IMG class=pict alt=ロジカルシンキング hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080405024209.jpg" 　border="0">&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
⇒BPSにて新たに提供したe-learningサービス（現在配信終了）について、試・視聴してもらい、動画の雰囲気を理解していただく（一次目的）。気に入ったら申し込んでいただく（二次目的）。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
これらはあくまで運営者側が考えるところの目的です。&lt;br />
&lt;br />
ですが、ターゲットが望む目的とミスマッチがあれば、当然見られることはありません（たとえ見られても関心を持って見ることはない）。&lt;br />
&lt;br />
目的と手段は、別物ながらときに混同しがちです。&lt;br />
ですので常日頃から、「この目的を果たすための方法はなにがあるか？」「これは方法か目的か」など意識しておく必要があります。&lt;br />
&lt;br />
かくいう私もいまブログを書いていますが、この記事を書くことの目的は、「目的と手段をは混同しないようにしよう」というみなさんへのメッセージと自分への戒めです。&#160;&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://www.tisiki.net/development/movie/movie_archive.html">&lt;IMG class=pict alt=banner_mov01.gif hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10278/img/20080405025021.gif" 　border="0">&lt;/A> &lt;br />
&lt;/P></description>
<dc:date>2008-04-05T02:24:16+09:00</dc:date>
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