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<<《人事》学生へメッセージ>>【青汁誕生秘話】
青汁のキューサイです。
青汁は、今年で26年目のロングヒット商品です。
26年というと、生まれてなかった方のほうが多いのではないでしょうか。
今回は青汁の誕生秘話についてご紹介します。
青汁が商品化されたのは、創業者の長谷川が脳血栓で倒れたことが
きっかけでした。
後遺症を患い、頭痛や体の不自由さに悩まされてお医者さんに
勧められたのが『青汁療法』。
野菜をすりつぶして毎日2リットル飲みなさい、と言われ、
その通りにしたら、ナント!後遺症から解放されたのです。
長谷川は思いました、「同じように苦しんでいる人に良くなってもらいたい」。
しかし、周囲からは反対されました。
「野菜をすりつぶして売っても、売れるわけがない。」
しかし、長谷川は想いを持ち続け、商品化にこぎつけたのです。
その後、みなさんもご存知のあのCM、「まず〜い、もう一杯」で
爆発的ヒットとなり、現在に至ります。
今となっては多くの企業が様々な青汁を販売していますが、
実は長谷川の実体験に基づくものであり、経営理念である
「良質・安全な商品とサービスを以って、健康と幸せを
世の中に提供します。」となって社員一同に連綿と受け継がれています。
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コメント
始めまして、中村公大といいます。
「まず〜い、もう一杯」という一言がCMに採用された
逸話しか知っていたのですが、キューサイの青汁の誕生秘話は
初めてききました。
興味深い話、ありがとうございます。