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ひまわりのような人
こんにちは
昨日、同じアナウンスセミナーに通う先輩が見事にリポーター・キャスターの座をGETされました。
私は自分のことのように嬉しく、同時に先輩の努力が報われたことに感動しました。
彼女は大学を卒業した後、新卒で広告代理店へ就職しました。
しばらくは会社勤めをしていたのですが、ある時デスクワークに嫌気がさしたのだそうです。
それからは会社を辞め、アルバイトで接客をしていました。その時に「しゃべる」ことへの興味が高まり、アナウンスセミナーへ通うことを決めたのだそうです。
私の通うアナウンスセミナーは学生が多く、20代後半だった先輩は「気持ちで負けそうだった」とおっしゃっていました。
私は先輩に初めてお会いした時のことを、今でも鮮明に憶えています。
常に笑顔を絶やさず、芯のある声で快活にレポートをする先輩の姿が、その場をとても明るくしていて、まるで向日葵のようでした。
私もいつかは先輩のように、「周りを華やかにするリポーターになりたい」と、そう思いました。
「受身では、チャンスは巡ってこないよ。諦めずに、チャンスは自分で掴みにいこう。」
先輩の言葉を忘れずに、地道に励んでいこうと思います。
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コメント
これって、普段の生活にも言えますよね。周りの人を元気に出来るよう自分から動いていこうと思いました。
そのことを考えるのが就職活動だと思います。
広告代理店などに就職できれば、学生時代の仲間など周りからは「すごいね!」と言われると思います。ただ、それだけの意識で就職しても、お客さまや同僚から「すごいね!」とは言われません。
仕事仲間から「ありがとう」「助かった」などの言葉をもらえる仕事をできるようにならないと仕事の充実感は得れないのではないかと思います。
自分は何をしている時が楽しいのか?
それを早い段階で知ることができた先輩は、これからの人生を楽しめると思います。
無理して大手企業、無理して首都圏に就職をすることを選択することの裏には、自分に自信の無いという学生の弱さがあるのではないかと私は感じます。
この1年、いろいろと経験してみてください。
自分の経験でしか、自分にとって正しい判断はできません。
WANの活動、がんばってください。
太陽に向かってぐんぐん伸びていく、成長していくステキな花です。
一方で、ひまわりはその雄志を魅せ、枯れたあとでもたくさんの種を残します。
野田さんも、先輩に負けないステキな「ひまわり」になってください!