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“企画”をつくるということ



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こんにちは。

1年が半年過ぎて、7月に入って、11日も経ちましたが
みなさん、どのようにお過ごしでしょうか??

私は、毎日暑い日々に項垂れながらも、今やっていることを
少しづつ形になっていくことができるよう、日々を過ごしています。



ではさっそく、本日は、”企画”をつくることについて、
記載していこうと思います。

これは私の周りで起こった話を元に私が考えたことです。


つい最近の出来事なのですが、私の友達たちが、
自分のやりたいことを元に企画をしていた企画がありました。

しかし、やりたいことを中心に企画していたものだったためか、
その企画たちは中止そして変更となってしまっていました。


それを聞いて、


『厳しいけれども、
「お客のニーズを求めて、ニーズあるものを生み出せば生み出すほど
自然とお客様もついてくる。逆にそうではなければ、お客様はついてこない」』



という考えがあるように、改めてプロジェクトなどを企画するときは
自分がやりたいことを中心に企画するだけではダメなのだなと思いました。


だからといって、相手のことだけを考えて、
自分がやりたいことではなけば、嫌々やってしまうこととなり、
クオリティーが下がってしまうように思います。
やりたいことと、相手が求めること、この2つのバランスが大切だと思いました。


仮にやりたいことを元に企画したとしたら、それが相手にとって
求めることになるにはどうしたらよいかを考える、
逆に相手にとって求めることを元に企画した場合は、
どうしたら自分にとってやりたいと思えることになるか、
(そのように思えるように、存在するものからいかに意味を見つけ出せるか、)
これをバランスよく考えることができれば、よりよい企画やプロジェクトが
生まれるのかなと思いました。


よりよい企画やプロジェクトを生み出すのって、口ほど
簡単ではないですよね…。
でも簡単なものなんてないから、難しいのが前提で、
そして難しいからこそ、やりがいがある。

そういうものなんでしょうね。


自分たちだけが盛り上がる企画ではなく、より多くの人を
巻き込んでいけるアイディアを生み出していけるようになりたいものです。

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“完璧を目指すよりも、まずは終わらせろ”



今日はかの有名な、Facebook創業者のザッカー・バーグ氏による
為になる名言を紹介したいと思います。



Done is better than perfect.

(完璧を目指すよりも、まずは終わらせろ。)



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どうでしょう?聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。
私は真髄をついた名言だと思っています。


あるタスクに対して、何を持って”完璧”とするのかが非常に難しいところですよね。
(自分で決めたものであれば、”完璧”の基準は難しいところですが、
任されたものであれば、任せてくれた人にしっかりと、
どの状態で提出すればよいのかを
確認すればいいのかもしれませんね^^。)

あるタスクを初めから完璧にこなそうとして、気づけば約束から
2、3日と日にちは過ぎ、ズルズルと
引きずってしまうなんてことありませんか?

私は恥ずかしながら、完璧なんてものはないにもかかわらず、
よりよいものをめざそうとして、考えに考えてしまうことがあり…、
よくそうなってしまいます。

そんな時に、とにかく目の前のタスクを終わらせて、
前へ、次へと着手していくこと、また人との協働により、
仕事はより洗練されていくものだと思い出させてくれる大切な言葉だと思います。

(だからといって、初めからよいものを目指すことを
止めれというわけではありません。
もちろん、完成度も大切です。
スピートを持ちながらも、完成度を
上げられる仕事が出来るのが一番の理想だと思います。)

みなさんも是非、頭の隅にでもおいて
日々を過ごしてみてください^^

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”有意義な打ち合わせ”をするとは?




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今日は学生ならば、サークルや学生団体などの活動、
社会人の方であれば、仕事で必ず一度は行う、「打ち合わせ」について記述したいと思います。

それについて記述された、為になる記事について記載します。
http://liginc.co.jp/life/interview/134330

この記事ではよい打ち合わせの6つの定義が述べられています。

ではそもそも打ち合わせってどういうものでしょうか??
物事の進捗を共有する場、意見を出し合う場…、など
いろいろ定義はあるでしょう。

この記事では、
「⒈ 打ち合わせはクリエイティブであり、コミュニケーションを磨く場」と定義しています。

どんな仕事でも、仕事全般において、ミーティングや会議、
さらにその準備まで含めると、広い意味での
“打ち合わせ”に費やす時間はとっても長いものですよね!

もしかしたら、その時間が、ただの報告や、顔合わせに終始してしまうのは
もったいないかもしれませんね…。

「打ち合わせの本質は、議論の場であることです。
議論の過程ではトライ・アンド・エラーが許され、また想像力が駆使されるという意味で、
もっともクリエイティブな場かもしれません。ここで重要になるのは、打ち合わせが
クリエイティブであることを意識して臨み、常にそのクオリティを上げるように努めること。
議論とはコミュニケーションであることを考えたときに、これはつまり、
あなたのコミュニケーションのクオリティを上げていくことでもあります」

打ち合わせの本質は議論すること。
これは忘れるのはもったいないことですね。

 

2.よい打ち合わせとは「目的のはっきりしている打ち合わせ」のこと

目的がなく、ゴールが見えない打ち合わせほど、時間がもったいないものはないと思います。
時間は有限です。だから出来る限り、無駄にはせず、
こういった打ち合わせは、同じ時間でもより充実したものにしたいですよね。

 

3.情報を集めすぎたり、準備をしすぎたりするのはよくない

最初、これを見たとき、不思議でした。
打ち合わせはいろんな情報を集めたうえで、いろんな議論をすべきでしょうと思っていたので。

著者曰く、準備をしすぎたりするのではなく、「イメージや仮説を多く持っていくこと」だそうです。
いろいろ角度のイメージがあると、それがぶつかりあって、新しいアイディアが生まれてくるそうです。

…なかなか難しいテクニックですね。

 

4.ファシリテーターになったら、失敗を気にせず思うように進める

打ち合わせを任せられた場合、始めにすべきこととして、著者は
「プロジェクトの全体像をきちんとつかみ、始まる前に、全体像をきちんと相手に説明することが大事」と述べています。
出席者それぞれがその会議にどんなミッションを持って臨んでいるのか、それを感じ取ることも
大事なことの一つであるようです。

 

5.ブレストでは、とにかくどんなくだらないことでもいいからしゃべる

ブレストで大事なことは、「とにかく口を開くこと」です。
ブレストはいろんなアイディアを出す場であって、批判して意見をまとめるものではないと思います。
口を開かないことは、アイディアが失われることでもあるでしょうね。

著者は、「黙る人はボクシングでたとえるなら一度もパンチをださなかった人」と述べています。
それがどんなパンチであれ、繰り出すことから勝利は始まるのですからね。
おもしろいアイディアは、パンチ=言葉発していくことからですね。

 

6.なかなか打ち解けられない人には、周囲の人にリサーチして、何か共通点を探す

「周りの人にリサーチするなどして、なんとか仕事以外の共通点を見つけ、
雑談できるように努力することが大事です」

初めの雰囲気作りは、共通点探しから始まるのかもしれませんね。

苦手なタイプの方だったり、人見知りで話すことが無かったり、
何から話し出せばいいのかわからない場合は、共通点探しから
やってみるといいかもしれませんね。

http://liginc.co.jp/life/interview/134330

この記事を見て、より有意義な打ち合わせを意識し、
その時間が実りあるものとするための、一つのきっかけとしてみてください^^

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”日報を書くということ”




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沖縄からこんばんは。

今日は”日報を書くことについて”記載したいと思います。

私たちは毎日日報を書き、その日の出来事から自分が考えたことを書いたり、
自分が気になった記事を共有したりしています。

毎日日報を書くということ、すなわち、自分で何かを決めて毎日続けるということだと思います。
ですが、それって大変で、個人的にもあまり得意ではありません。

特に、すぐに成果がでない場合、そもそも続けることによる効果が測れない場合だと、
やる気力が起きないと思います。

そこで今回は同じことを毎日続けることの一例として、
以下の記事をシェアしたいと思います。

「日報を書き続けることの意味、あるいは結局ひとを育てるのは自分だということ」
http://blogs.itmedia.co.jp/magic/2014/10/post-7c79.html

この記事には、日報を書き続けることと、そこから繋がるリーダーシップについて記されています。
初めは、この2つがどうつながるのか、いまいち理解できませんでしたが、読んでいるうちになるほど。と思わされました。

記事では、著者は『どんなに忙しくても、書くことがなくても、内容がかっこ良くなくても、
毎日かならず5分間時間を割くというのがミソだ。「毎日かならず」となると、意思の力だけでは難しいからだ。』
と言っています。

では、どうすれば毎日日報を書き続けることができるのか。。。

その方法とは、「必ず忘れずに、時間を割けるような仕掛けを作ること。」です。

しかし、『それには万人に有効な方法はない。必ず自分の生活リズム、性格にマッチしていなければ続かないため、
有効な仕掛けを作るためには、自分を知らなければならない。
いろんな方法が世にはあふれているが、それはあくまで自分以外の他人が書いたものであり、自分ではない。』

結局は自分のことは自分が理解できていなければならないんですね。

では、日報を続けることが、リーダーシップ強化につながったとはどういうことでしょう??

世の中に、「リーダーシップの発揮の仕方」的な本が溢れていますね。ですが、
こういう本は少し参考にする程度で十分だと思います。

なぜなら、リーダーシップとは個人によって違うし、環境によっても、相手によって違うものだからです。
だれかが必勝法を教えてくれたとしても、僕らはその誰かとは別な人間で、だから
たいていはその通りやっても上手くいきません。その代わり、
自分をよく知り、自分の周りの状況をよく観察し、その中で
少しづつ人に影響を与えられる様になっていくそうです。

これはまさに日報を書き続けるための方法が人それぞれ違うという観点で似てる気がします。

また、日報を書くことは、考えていることを整理する機会にもなるでしょう。
考えを整理する機会が自然とできることで、落ち着いて状況を見渡す習慣が作れるのかもしれません。

『役職が上がると必ず忙しくなる。だからといって日々の雑事に紛れて大事な事を
考える時間を割かないと、リーダー(皆を導く人)になれない。というか、リーダーになると皆を誤った方向に導いてしまう。
「毎日かならず日誌を書くことに時間を割く」という訓練は、そういう心の姿勢を身につけるきっかけになる。』

なるほど…このような観点で「日報を書く」ということを考えるとおもしろいですね。
ぜひ記事を読んでみてください。

http://blogs.itmedia.co.jp/magic/2014/10/post-7c79.html

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”約束をする”ということ





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本日は”約束をする”ということについて、読んでいてぐさりとした
記事について記載したいと思います。

http://www.miraidenshi-tech.jp/blog/9696/

「約束が守れない人に警告」【君の人生は今後何も成し遂げられずに終わる】

という記事です。

著者はブログとして、この記事を書いているので、あくまでも著者の意見に
過ぎないかもしれないです。

しかし、「自分が発する言葉の大切さ」を考えさせられる記事だったので
今回記載することにしました。

約束には2種類あることはご存知ですか?

その2種類とは【金銭が絡む約束】と【金銭が絡まない約束】です。

それらの違いをすぐに想像できますか?

金銭が絡む約束は、そのまま約束を守らなければ金銭的損害が生じるものです。
一方で、金銭が絡まない約束は、金銭的損害はないけれども、
人間関係を壊す種になりやすいものです。

となると、金銭が絡まない約束って、守ることが重要になってきますね。

私は、金銭が絡まない約束には2つの種類があると思います。
それは「意識して口に出した約束」と
「無意識に口に出して約束のつもりではない約束」です。

「意識して口に出した約束」は自分にとっても相手にとっても
約束と認識したものだから、守る事は前提で問題は起こりにくいです。

しかし、「無意識に口に出して約束のつもりではない約束」はどうでしょう?

自分にとっては約束のつもりではなく、軽く流す程度のものだった、けれど
相手にとってはちゃんとした約束だったから、守ってもらえると思うものだった。

そうなってしまうと、約束を守ってもらえると思っていた友達は
約束を破られたことになる…
そういうことが積み重なってしまうと「信頼」は徐々に
なくなってしまうかもしれません。

自分では意識していなくてもちょっとしたつもりで言った
自分の言葉には一つの責任が伴うものだと思います。
だからこそ、自分の言葉には責任を持たなければいけないと思います。

ここを私たちはもっとしっかりとしていく必要があるんだなと思いました。
「信頼」の定義は人それぞれあるとは思いますが、どんなに
些細な約束事もすべては信頼に繋がっていくものだと私は思っています。

『自分が落とした信頼や吐く言葉は、飲み込むことは出来ない、
簡単に言うと、信頼ガタ落ちで誰も相手をしてくれなくなるということ。』



だから、自分が言った言葉には責任を持ち、
小さなところから守っていけるようになるといいですね。

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”Tumblr”について


こんばんは!

突然ですが、”Tumblr”というサービスをご存知ですか??
”Tumblr”は世界で最も有力なブログサービスだと言われているサービスのことです!
(https://www.tumblr.com/)

これから皆さんも特にWEB系のBtoC企業で働くならば、
ブログとして使う機会が来るかもしれませんね!

こちら、参考までにWANの姉妹団体のビジップ株式会社のブログです!
(http://bizship.tumblr.com/)

これを見て、Tumblrの世界観を掴んでいただければと思います!

ぜひ、何かアウトプットするツールを作りたい!、ブログ書きたい!など
機会があれば、Tumblrを使ってみてください^^

世界で最も有力なブログサービスと言われているTumblrだからこそ、
世界中の様々の人の目に自分が書いた記事が目に留まったり、
国を超えた交流のきっかけとなったりすると思います!

初めてTumblrを使用する人向けやベテラン向けなど、さまざまな記事もあります!

以下、初めての人に対しても分かりやすくTumblerの説明がされている記事です!
初めてTumblrを使用する方、必見の記事です!

◆多機能型SNS「Tumblr(タンブラー)」が人気の理由と特徴、簡単な使い方まとめ◆
http://liginc.co.jp/web/service/other-service/48439

◆Tumblr(タンブラー)って何?ゼロから始める使い方と楽しみ方◆
https://nanapi.jp/23189

ぜひ、Tumblrを情報のアウトプットの手段の一つとして利用してみてくださいね!

以上、便利ブログツール”Tumblr”のご紹介でしたっ!!

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”政治”という言葉の起源について





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こんばんは!

突然ですが、選挙権が与えられる年齢を
「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が
今月17日午前、参院本会議で全会一致で可決、成立しましたね。

国政選挙では来年夏の参院選(2016年7月25日任期満了)から、
18~19歳の人も投票できるようになる見通しです。

18歳の未成年が政治の決定権を持つことで、どのようなことが起こるのか?
政府の狙いは?と今注目が集まっています。

そのメリット、デメリット、そして将来を担う若者について述べられた記事がありました。
ぜひ、目を通して頂きたいです!
↓↓↓↓
http://co-media.jp/18year-election/

そして、自分なりに18歳以上からが選挙権を持てるようになったことについて、
そして”政治”について考えてみてください!

と、18歳以上が選挙権を持てるようになったこと、”政治”について
述べるのはここまでにします。今回、コラムの内容としては、
先ほどまで何度も述べてきた”政治”という言葉についてです!

政治という言葉は当たり前のようにあり、そして
口にしていますが、その本当の意味を考えたことはありますか??

政治という言葉をそのままの意味でしか捉えたことがなかったので、
私は今まで考えたことがありませんでした。

でも、あるきっかけで民主政治の起源を知り政治を身近に考えることができました。


≪古代ギリシャ≫

「政治」英語:politics、ギリシャ語:politikos(ポリティコス)→polis(ポリス)

ポリスは古代ギリシャの都市(国家)です。

古代ギリシャの人々は、「政治」を行うというより、
「どんなポリスで暮らすことが幸せであるか」「どんなポリスが理想か」と考え
自分たちが暮らしやすいよう制度を作っていったそうです。


現代に置き換えると、今住んでいる環境がどうなったら住みやすいのか、
生きやすいのかを考えることだと思います。

そのように考えると、政治を自分に引きつけて考えやすくなりませんか??

政治は遠くにあるようで、ある意味私たちの生活に
一番関わっているものなんです!
でも関心を持とうとは思っても、政治にはどうしても
とっつきにくいイメージがついてくるのかもしれないです…。

そんなとき、このように噛み砕いて考えると「政治」というより
社会を生きやすくするために何を選択すべきかと考えたほうが、
政治もとっつきやすいのではないかと思いました。

これを見て、政治を身近に感じてもらえれば。と思います。

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“行動”について



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こんばんは。


本日は”行動”について、記載しようと思います。


よくメンバー間では、「〇〇しよう!」「次は◆◆しようね!」と常々と話しています。
普段生活していても、友達や知り合い、そして家族などと、
約束をすることが多いのではないかと思います。


口だけでいうのは簡単ですが、それを実際に
行動に移すのは口にすることよりも難しいですよね。


私は言葉を発するということは、『責任を伴うこと』だと考えています。


自分では軽く受け流すつもりで言った言葉だったとしても
それを受け取った相手は本気で受け取ったものだったかもしれない。
それを流されてしまったとき、相手は言葉を発した人に対しての
信頼が薄れていってしまうかもしれません。


だからこそ、自分の言葉を大切にしてくださいね。


といってもやはり行動に移すのは難しかったりします。
下の記事は、『行動イノベーション』(大平信孝/著)という本について書かれた記事です。


http://www.sinkan.jp/news/index_5031/1.html


この記事には、いわゆる「口だけ」で
終わってしまいがちな人の特徴が挙げられています。


目を通すと、行動することについて、考えさせられると思います。


本書によると「口だけ」で終わる人には、
以下のタイプに当てはまってしまうようです…。


■言い訳をする
■心配をする
■あきらめる
■学び足りない気がする
■アレもコレもやりたい
■すぐやめる
■本気を出せばできると思っている
■依存している
■人の目が気になる


夢や目標を語ることは気持ちを高める意味でも大切ですが、
それを実現するためにどんな行動をとるかが最重要キーになると思います。
「約束したことは守る」といった基本的なことから、
実現するコトを大きくしていってください^^

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”情報感度”について



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こんにちは!

今日は”情報感度”についてコラムを書いていきたいと思います!

メンバーと「イベント開催時に集客DMをする必要性」について話をしていた時がありました。

「インターネットのおかげで情報が溢れかえっている今、
チャンスがあってもその魅力に気づかない人(=情報感度が低い人)が多いから必要だ」
そんな結論に至りました。

そんな結論に至ったところ、
・情報感度が高い人の特徴
・情報感度を高める方法
これらが簡潔にまとめられている記事を見つけたので、シェアします!
ぜひ目を通していただけると、おもしろいかと思います!

「Vol.20 ビジネスの基礎、情報感度を高める」
http://www.dreamgate.gr.jp/knowhow/humanResource/id=1424

・情報収集力が高い人の特徴
「最新の情報に通じている」「多様な情報源を持っている」

最新の情報に通じるためには、幅広く興味を持って物事を
知ろうとする姿勢(=分からないことがあったらまずは自分で調べる等)が
大切になると考えます。また、多様な情報源を持つためには、
様々なメディア(インターネットに限らず、新聞、本等)から
情報を得ることはもちろんのこと、「人」も一つの情報源になり得ると思います。

また、そんな人から情報をもらえるようになるには、
信頼が欠かせないということで、やはり日頃のマナーや言動が
大きく関わることになると思います。

意識して日々を過ごしていくとよりよい情報感度を
高められるということでしょう^^

マナーにも気をつけつつ、情報感度を高めていけるようにしたいですね。

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”選択”について



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今日は、私たちの活動にも通ずるものがあると感じた、
「選択」にまつわる考えについて記載したいと思います。

偶然NHKの番組を観て知った、コロンビア大学の
シーナ・アイエンガー教授の講義から得た考えです。

「自分がした選択を成功させられるのは、自分がその選択を
成功に導くための小さな選択を繰り返しし続ける事しか無い」と
本の一節で述べられています。
日々重ねる小さな選択(日常的な選択・歯を磨くか、何を食べるか、朝起きて学校に行くか等)が、
上手に選択する技術の訓練になるというのです。

様々な活動で、自分達がチャレンジしていることがすぐに
「成果」「成功」につながらないことも多々あると思います。
そんな中、私たちが選んだやり方で、物事を成功させる確率を上げるためには、
日常的な訓練も大切なのだと考えました。

普段のちょっとした選択も、少なからずどこかにも繋がっていると考えると、
何事も一生懸命向き合えるようになる気がします。
日常を少し楽しくさせるユニークな考え方、ぜひ参考にしてみてください^^

【参考】
「選択の科学」シーナ・アイエンガー:
http://www.amazon.co.jp/dp/4163733507
コロンビア白熱教室:
http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/columbia/about.html

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メンバーコラム始めます。



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ガクログを訪問して頂いている、みなさん、こんばんは。

ガクログを運営している「NPO法人学生ネットワークWAN」のメンバーは
みんな毎日、自分が思ったこと、経験したこと、
ぜひとも共有したいと思った記事などを元に日報を記入しています。

その日報の記事内容は、とても深い内容だったり、
考えるような内容であったりすることが多く、私自身
いつもふりかえらされます。

でも…そんなおもしろい内容の日報を書いているのに、
私たちだけで共有するのはもったいないんじゃないか…?!ということで

≪ここガクログにも記載していくこととなりました!!≫

ガクログを通して日々、WANのメンバーが考えていることを
垣間見ることで、WANメンバーの考え方、視点などを覗くことができ、

何か気づくこと、考えることができる機会となっていただければと思います!

新たな視点をもつきっかけにしてください!
ぜひ、メンバーコラム拝見してみてください(´ω`)♬

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メンバーコラム「日本が世界に誇れる国になれますように。」by relay of life stock


メンバーコラム
「日本が世界に誇れる国になれますように。」

奇麗ごとを言っているわけではありません。
日本という国は模倣という性格があります。良いところでもあると思いますが、悪い面も非常にある。

例えば、新しいクリエイティブな論文が出てくると、重箱の隅のようなデータに少し変な点があれば、その発想や実験の意義を含めて全てを「意味がない」とする空気。弊害しかない。

また「日本はガラパゴス化している」という意見に対し、「技術は優れている、誇るべきものだ。世界の方が遅れていて、世界も今日本を評価し始めている。」というものがあります。

・・・続きはこちら

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