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Social Development – Part 3 – “Learning from Hokkaido many entrepreneurs are born, the law of entrepreneurship does not fail”


 2012年2月20日に株式会社ガイアックスにて、第3回社会開発塾が開催されました。

今回の社会開発塾のタイトルは、「起業家が多く生まれる北海道から学ぶ、失敗しない起業のオキテ」。

北海道で新しい公共のあり方を、ビジネスの手法で実現する社会起業を実践していらっしゃる石井宏和様を講師にお迎えし、失敗しない起業のオキテを学びました。

―講師紹介―

石井 宏和(ISHII HIROKAZU)

■合資会社 Neeth 最高経営責任者 (http://www.neeth.biz

NPO法人サッポロビズカフェ 理事運営議長(http://www.bizcafe.jp/

■現在の仕事・・・新しい公共のあり方を、ビジネスの手法で実現する社会起業

(ソーシャルビジネス・課題解決型のプロジェクト開発、起業家型人材育成事業)

Twitter:ishiihirokazoo

Blog:http://ameblo.jp/team-kazoo/

(略歴)

1979年 広島県広島市出身

2003年 北海道大学法学部卒業後、「テキヤ」をしながら祭りを体感する放浪生活を送る。

2004年 東証上場企業に就職するも、2年後に退職。

2006年       札幌のベンチャー企業の取締役として長期実践型インターンシップ事業の運営統括を行う。

2007年       合資会社Neethを設立。

北海道の企業の事業・会社の立上げや「事業再生」、「起業家型人材育成事業」、持続可能な「地域再生事業」に取り組み始める。(コミュニティビジネス・ソーシャルビジネス)

2008年       NPO法人札幌ビズカフェの理事に就任。

地域と若者を繋ぐ「チャレンジプロデューサー」認定(経済産業省後援)

北海道庁地域振興条例検討委員に就任。

複数の農業生産法人の経営に参画。

2009年       東京農業大学の運営する「農商工連携等イノベーター養成講座」のプロジェクトマネージャーに就任(オホーツク地域)。

2010年       内閣府地域社会雇用創造事業「ソーシャルビジネス大学インキュベーション」委員に就任

現在に至る

講演活動(テーマ)

①新しい公共のあり方を実現する・住民参加(市民自治)について

②キャリア教育、起業家精神啓発について

③農商工連携等、ものづくりについて

④新しい農村社会のあり方(農村再生)について

商品開発等の実績

農商工連携推進事業(北海道)や地域産業資源活用事業(経済産業省・農林水産省)、地域力連携拠点事業(経済産業省)等、道内外で企画運営・講師を行う。

 

4つの会社経営と2つのNPOの理事を務める。




「起業家精神は遺伝する!?」というお話です。自らも起業家であられる石井さんは、起業家精神は遺伝することがあるとおっしゃっていました。公務員遺伝子・起業家遺伝子、というワードを踏まえ起業家精神に関してお話頂きました。

 

 

次になぜ石井さんが起業に至ったかをお話しいただきました。

「自分のことばっかり考えている自分かっこ悪いな」という思いがスタートで、政治活動の手伝いを通して起業家と出会ったことが大きなきっかけになったそうです。的屋で働き、その中で仕事をすることで喜びを感じ、誰かに喜んでもらえることが喜びだと気づき、決意し起業をなさったそうです。



最後に、「自分もチャレンジしたいと思っている人としか仕事はしたくない」という思いと、「諦めない」ことが大事というメッセージを頂きました。様々なことを通していくなかで、自分が本当にやりたいことを見つけ、そして諦めない気持ちでチャレンジしたいきたいです。
次回は5月15日を予定しています!お楽しみに!

 At GaiaX Inc., 3rd School of Social Development was held on February 20, 2012.

This time the title of the School of Social Development, “learn from Hokkaido many entrepreneurs are born, the law of entrepreneurship does not fail.”

I learned the law of entrepreneurship Hirokazu Ishii, welcome to our instructors come to practice social entrepreneurship to achieve in the method of business, the way of new public in Hokkaido, not fail.

– Lecturers –

Hirokazu Ishii (ISHII HIROKAZU)

■ Chief Executive Officer Neeth joint-stock company (http://www.neeth.biz)

Cafe corporate management board chairman Sapporo Biz NPO (http://www.bizcafe.jp/)

■ social entrepreneurship to achieve in the method of business, the way of new public · current work

(Project development of social problem-solving business, human resource development business entrepreneur type)

Twitter: ishiihirokazoo

Blog: http://ameblo.jp/team-kazoo/

(Biography)

Born in Hiroshima in 1979

Wandering life to experience the festival while the “racketeer” After graduating from the Faculty of Law at Hokkaido University in 2003.

Also to work for companies listed on the Tokyo Stock Exchange in 2004, two years after retirement.

Do hands-on long-term responsible management of the business internship as a director of a venture company in Sapporo in 2006.

Joint-stock company established in 2007 Neeth.

Start working and the company’s business start-up company of Hokkaido “human resource development business entrepreneur type,” “restructuring,” sustainable “regional revitalization project.” (Community Business Social Business)

Appointed director of the NPO Bizukafe Sapporo, 2008.

“Certification challenge producer” connect (sponsored by Ministry of Economy, Trade and Industry) the area and young people

Hokkaido Regional Development Study Committee appointed ordinance.

Participate in the management of agricultural production more than one corporation.

Operated by Tokyo University of Agriculture in 2009 project manager of the “Chamber of Commerce Training Course innovator such as agricultural cooperation inaugural” (region of Okhotsk).

Committee appointed “social university business incubation” employment creation business community Cabinet Office 2010

To the present

Lecture (theme)

Participation of residents to realize the way for new public ① (citizen autonomy)

② career education, education for entrepreneurship

Chamber of Commerce in cooperation agriculture etc. ③, for manufacturing

For new rural society in ④ (Rural Regeneration)

Track record of product development, etc.

Perform the operation and planning lecturer (Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries, Ministry of Economy, Trade and Industry), a business area based power cooperation, etc. (Ministry of Economy, Trade and Industry), outside the province and local industry business resource utilization (Hokkaido) Chamber of Commerce and Industry Collaboration in agriculture business.

 

Serve on the Board of Directors of NPO management company and two of four.



Story is “entrepreneurial spirit is? Inherited” it. Mr. Ishii is a crude entrepreneurhimself was You mentioned entrepreneurial spirit, and may be genetic. I will talkabout the entrepreneurial spirit based on the word, gene-gene entrepreneurialpublic servant.

 

 

I tell you I received that led to Mr. Ishii, why then entrepreneurship.

I think at the start is “Do not believe that I suffer bad parentheses their own”, having met through the help of entrepreneurs and political activity seems to have becomea big opportunity. From whom the entrepreneur is so delighted by working in thestall-keeper, to work in that, and I noticed that are willing to give joy to someone,and then determination.



I received the message and think “I do not want to work only with people who alsowant to challenge yourself,” that at the end, that important “not to give up” that.Among a variety of go through that, I want to go and not give up that challenge inmind, find that he really wanted to do.
The next is scheduled for May 15! To enjoy!
 

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【第2回社会開発塾】 企業はどのように社会貢献に関わっていくのか


2011年12月21日(水)に株式会社ガイアックスにて、第2回社会開発塾が開催されました。

今回の社会開発塾は、「企業は社会貢献にどのように関わっていくのか」というタイトルで講師の佐別当隆志さんをお招きし、「社会起業とはなにか」「CSRって?」「CMRとは?」など様々な社会開発に関わる様々な形についいてお話頂きました。

今回も授業内で、「何のために働くのか? 〜 live to work or work to live ? 〜 」というテーマでワールドカフェ形式でディスカッションを行いました。これから社会人になる学生たちが真剣に話し合い、佐別当さんともお話させて頂きました。

―講師紹介―

株式会社ガイアックス コーポレートコミュニケーション推進部 部長

佐別当 隆志 (さべっとう たかし)

立命館大学国際関係学部卒業。2000年より、ソーシャルメディアのトータルソリューションを手掛ける株式会社ガイアックスに所属。広報の立上げ、いくつかの新規事業を経て、2007年よりクラウド型の法人向けSNS「エアリー」を立上げ、500社以上に提供中。Itmediaオルタナティブブロガー。エンタープライズソーシャルネットワークにより企業・働き方に変革を起こすべく活動中。



まずは、ベンチャー企業で10年以上働く、佐別当さんからベンチャーで働くということに関してお話ただきました。

ベンチャー企業に起業時から関わってた佐別当さんは、これまでに様々な新規事業に関わっていらっしゃいました。その中では、広報担当だったにもかかわらず営業に関わってたこともあったそうです。

なかなか上手くいかないことも多く、辛かった時期を乗り越えた佐別当さんは、「ダメだと思っているなら、自分で良くするために行動をおこせばいい」という言葉を残して下さいました。

大学生といえども、上手くいかないことや辛いことも多い私達の心にとても響いた言葉でした。

次にいくつかの社会起業をご紹介頂きました。

ご自身も社会起業家の方と親交が深い佐別当さんは、「起業する人としない人の差は、実体験がある、もしくは強い意志があるかどうかだ」とおっしゃっていました。




続いて、ディスカッション。「何のために働くのか? 〜 live to work or work to live ? 〜 」というテーマでワールドカフェ形式で行われました。

ディスカッションでは、「生きるため」という意見から、「社会貢献」「自己実現のため」など多くの意見が飛び交いました。

「なりたい自分像になるため」という興味深い意見も出ました。佐別当さんにも入っていただき、大変盛り上がりました。

新しい知識も身につき、自分が将来どのような形で「社会貢献」にかかわっていくか将来の夢も膨らみました。

最後に佐別当さんが「何かが起きそうなところには積極的に顔を出す。待っていても何も起こらない」という言葉を私たちに残して下さいました。

私達もこれから積極的に様々なことに挑戦し、何か新しいことを起こしていきたいと思います。

次回は2月20日を予定しています!お楽しみに!

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