【第2回営業大学】 プレゼンテーション講座

【第2回営業大学】 プレゼンテーション講座

 231025日(火)にサイボウズ株式会社 東京本社にて、
第2回
営業大学~プレゼンテーション講座が開催されました。

今回の大学生のための営業という仕事の基礎講座~プレゼンテーション編では
話し方や伝え方、相
手の心をつかむプレゼンテーションとは?なにかを全国で
1000回以上の企業経営者向けセミナーの講師を
行なっている森戸裕一さんを講師に迎え
相手の心をつかむプレゼンテーション方法を伝授して
いただきました

ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役
一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会 代表理事

森戸 裕一(モリト ユウイチ)

 

‐講師プロフィール‐

経営戦略に則した情報化戦略立案、人が育つ組織づくりなどのテーマで
全国47都道府県1000回以上の企業経営者向けセミナ
ーの講師実績を持つ。
大手企業の販売戦略立案などの支援を行いながら、ベンチ
ャー企業支援、
若手営業担当者、学生営業マンの育成支援も本格的に開始
している。
<専門分野 >
営業人材育成(ソリューション営業、営業組織構築)
戦略的企業情報化戦略(ERPSFACRM、ナレッ
ジマネジメント)
インターネット活用技術(Webマーケティング、セキュ
リティ)
インターネットを活用した教育システム構築(e-Lea
rning 

 

本日の講座は、相手の心をつかむプレゼンテーションと話し方や伝え方を身につける事
目的としこの講座を通して実際に営業先での話の流れなども学びました。

 

講座は二人ひと組みになりまず、プレゼンテーションの違いとスピーチの違いについて話しました。

スピーチは、その場にいる全員が納得する必要がありますが、プレゼンテーションはその場にいる決済権を持っている人が納得すればそこで営業は終わりそれ以上プレゼンテーションをする必要はありません。あまり意識したことはありませんでしたが、営業とスピーチの違いに気づき営業で一番大切なポイントが明確になりました。
では、実際に営業ではどのように話をすすめればいいのでしょうか。

 

二人ひと組みでディスカッションを行い発表していきました。

参加者の皆さんで一番多かった意見は、「熱意」という回答でした。
他には、話し方・プレゼン資料などでした。

確かに、熱意や、話し方、資料も大切ですが、本当に大切なことは、
相手が欲しい事・モノを予想し、提案していく事であり決して売り込むことではないと教えていただきました。
ここで重要なポイントは相手が欲しいもの、興味があるものを切り口に相手の心をノックしていくことです。
そこで、第一回目の講座で学んだ情報の収集につながっています。
この内容については、是非、第一回の営業大学の講座レポートをご覧ください。

実際の営業先でのプレゼン資料は、文字のみで表そうとせず、グラフや図示、写真などを使って視覚的に伝えます。また学生がよく使うアニメーションは印刷した際に、印刷されないため基本的には使わない事など学生ならではの落とし穴なども教えていただきました。

文字の大きさやフォントなどは統一感を出すことなど普段、大学の資料作成などでは気にしない点も企業向けにプレゼンをする際は気を付けなくてはなりません。

(教えていただいたプレゼン資料作成のコツをこちらにまとめました。)

・見やすいフォントはゴシック系

・特殊なフォントは使わない 

・後ろの人にも見やすいフォントサイズは24ポイント以上

・コントラストに気をつける

・色の与えるイメージにも配慮する

・使用色は3色以内 

・文字に薄い色は使わない

次回の営業大学は、231212日(月)に開催予定です。
講座の内容は営業大学~相手との接点の見つけ方講座~を予定しています。
皆様のご参加心よりお待ちしております。

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