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はじめまして、古賀勇樹です。
ガクログリニューアルに伴い、社会人ブログを担当することになりました。
社会人2年目ですが、日々の仕事の中で感じた事を、書いていきます。

社会起業家について考える

投稿日: 2009年5月 9日 23:43

古賀勇樹です。

九州学生ネットワークWANの特別CANPASS「あたなにもできる!世直しビジネス」へオブザーバーとして参加してきました。

今回のCANPASSの様子は、就活支援スクール「CANPASS」の記事より動画が見れます。


社会起業家とは何か?

改めて考えると、ハッキリとしたボーダーは難しいと感じますが、
困っていること、ものに対して、貢献しながら、その活動を続けていく、
さらには、自分がきちんと豊か(どちらかというとRichよりもWealthyに近い意)になるために
ビジネスモデルがきちんと成立している事業をしている人を指すのではないかと思います。


資料の中に、マザーハウスの代表であり、バッグデザイナーの山口絵理子さんが取り上げられていました。

学生時代、山口絵理子さんの著書「裸でも生きる」を読んだことがあったのですが、
あらためて、彼女の行動力、遂行力に感動しました。

彼女が特別なのではなく、現地で危険な目にもたくさん遭い、
普通に悩み、普通に泣くこともあります。

それでも決して諦めず、自らの足でバングラディッシュを歩き、現地の人を巻き込んで成し遂げようとする姿は、尊敬できます。

営利企業もそれぞれ目的があり、社会貢献していますから、どちらがよいというのはありませんが、、、
"人の役に立つ"仕事ができる、またはそれを実感できることは、幸せなことだと思います。

山口絵理子さんの著書は、改めてもう一度読み返してみます。
学生とは違い、社会人として読むと、また違ったものが見えそうです。





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