20111221日(水)に株式会社ガイアックスにて、第2回社会開発塾が開催されました。

今回の社会開発塾は、「企業は社会貢献にどのように関わっていくのか」というタイトルで講師の佐別当隆志さんをお招きし、「社会起業とはなにか」「CSRって?」「CMRとは?」など様々な社会開発に関わる様々な形についいてお話頂きました。

今回も授業内で、「何のために働くのか? 〜 live to work or work to live ? 〜 」というテーマでワールドカフェ形式でディスカッションを行いました。これから社会人になる学生たちが真剣に話し合い、佐別当さんともお話させて頂きました。

   

―講師紹介―

株式会社ガイアックス コーポレートコミュニケーション推進部 部長

佐別当 隆志 (さべっとう たかし)

 

立命館大学国際関係学部卒業。2000年より、ソーシャルメディアのトータルソリューションを手掛ける株式会社ガイアックスに所属。広報の立上げ、いくつかの新規事業を経て、2007年よりクラウド型の法人向けSNS「エアリー」を立上げ、500社以上に提供中。Itmediaオルタナティブブロガー。エンタープライズソーシャルネットワークにより企業・働き方に変革を起こすべく活動中。

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まずは、ベンチャー企業で10年以上働く、佐別当さんからベンチャーで働くということに関してお話ただきました。

ベンチャー企業に起業時から関わってた佐別当さんは、これまでに様々な新規事業に関わっていらっしゃいました。その中では、広報担当だったにもかかわらず営業に関わってたこともあったそうです。

なかなか上手くいかないことも多く、辛かった時期を乗り越えた佐別当さんは、「ダメだと思っているなら、自分で良くするために行動をおこせばいい」という言葉を残して下さいました。

大学生といえども、上手くいかないことや辛いことも多い私達の心にとても響いた言葉でした。

 

 次にいくつかの社会起業をご紹介頂きました。

ご自身も社会起業家の方と親交が深い佐別当さんは、「起業する人としない人の差は、実体験がある、もしくは強い意志があるかどうかだ」とおっしゃっていました。

 

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続いて、ディスカッション。「何のために働くのか? 〜 live to work or work to live ? 〜 」というテーマでワールドカフェ形式で行われました。

ディスカッションでは、「生きるため」という意見から、「社会貢献」「自己実現のため」など多くの意見が飛び交いました。

「なりたい自分像になるため」という興味深い意見も出ました。佐別当さんにも入っていただき、大変盛り上がりました。

 

 

新しい知識も身につき、自分が将来どのような形で「社会貢献」にかかわっていくか将来の夢も膨らみました。

最後に佐別当さんが「何かが起きそうなところには積極的に顔を出す。待っていても何も起こらない」という言葉を私たちに残して下さいました。

私達もこれから積極的に様々なことに挑戦し、何か新しいことを起こしていきたいと思います。

次回は220日を予定しています!お楽しみに!

2012年12月10日(土)にサイボウズにて、第2回スルレポ―写真素人がカメラマンに?プロに習うワンポイントアドバイス―が開催されました。

本日の写真講座では講師にサイボウズの野水克也さんをお招きし、前半は「良い写真とはなにか」「実用的なテクニック」の二点についてお話いただきました。後半には近くの小石川後楽園にて実習、参加者の撮った写真について批評をしていただきました。
 
サイボウズ株式会社営業・マーケティング本部フェロー 野水克也さん
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―講師プロフィール―
・1989年、新卒で入社したプロダクションで8年間テレビカメラマン(途中よりディレクター兼務)を勤める。
・1995年、実家の零細建設業に入り半年後に代表取締役になり5年間勤める。
・2000年、サイボウズ入社。広告宣伝を担当した後、営業マネジャー、製品責任者、マーケティング部長を歴任して現職。
年間100回を越えるセミナー講師をしながら、サイボウズのカタログ・ホームページの写真撮影、寄稿記事や事例の執筆、ガジェット通信の記事も執筆中。
 
 
 
本日の講座は、写真素人の学生に向けての実用的なアドバイスと実習による経験を目的とし、まずは「良い写真とは何か」といった根本的なマインド面についてお話をしていただき、それを踏まえて写真のテクニックをお話いただきました。
 
講座後半には前半の講習で学んだことを活かし、近くの小石川後楽園にて実習、さらには撮った写真を講師の野水さんに実際に批評していただくことにより、学んだことのより一層の定着が図られました。
 
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良い写真(芸術的)と儲かる写真(商業的)は違う。
 
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主体(主役)と他要素(脇役)の主従関係を考える。

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実際に撮った写真をプロの方により批評していただくことにより、参加者の皆さんはより具体的なアドバイスを頂くことが出来ました。
 
 
ブログやSNSの登場により撮った写真を人に見せる機会が多くなった昨今、より人にインパクトを残す写真を撮るには、意識的な面においても技術的な面においても見せる相手を意識し、「どんな写真を撮りたいのか」「何を伝えたいのか」を念頭に置く必要があるということを学びました。
 

 2012年12月18日(日)に株式会社ヘッドウォータースにて「第1回Weekend Workshop for Student~もしもWEBサイトの発注を受けたら①~」が開催されました。

今回は講師に株式会社ヘッドウォータースの清水康行さんをお招きし、架空の証券会社からWEBサイトの発注を受けた場合どのように企業は動いていくのかについて、まずは商品企画から考えました。

株式会社ヘッドウォータース
清水康行さん
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ヘッドウォータースではウェブに特化した事業部に所属。
その中で販売促進にフォーカスを絞ったITの提案などを行っている。

今回の講座では、架空の企業からWEBサイトの発注を受けた場合、会社内でどのように動いているかを知ろうという目的で、ワークショップをしました。その後、グループごとに社員の皆さんの前でプレゼンを行いました。


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白紙にWEBサイトのコンテンツアイディアを書いたり、ポストイットを使ってグループごとにブレストしました。


 

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グループごとにプレゼン。それぞれのグループがそれぞれの個性を持ってのプレゼンでした。



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社員さんを前にしてもひるむことなく、みなさん堂々と発表していて素晴らしかったです!


次回のWeekend Workshop for Studentは、2012年2月5日(日)に開催予定です。講座の内容はもしもWEBサイトから発注を受けたら②-マーケティング編-を予定しています。ご確認よろしくお願いします!

 

 2011年12月18日(日)マイクロソフト品川本社にて、第3回スマホアプリHandsOnが開催されました。

本日のスマホアプリHandsOnは、Windows Phone 7 アプリ開発入門講座で講師に、日本マイクロソフト株式会社のアーキテクトエバンジェリストの高橋忍、デベロッパーエバンジェリストの大西彰さんをお招きしました。

 

本日の講座は、Windows Phone 7 アプリ開発を目的とし、Windows Phone SDKを用いてTwitterアプリの開発を行いました。

 

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まずは大西さんにより、Windows Phone SDKを用いて簡単にアプリを作成する方法を教えていただきました。今回の講座では、FMラジオを聴けるアプリと、自分のTwitterアカウントをタイムラインで表示するアプリを作成しました。

参加者からは、「FMラジオ機能を4行で書くことができる簡潔さに驚きました。」という感想をいただきました。

 

★学生向けお得情報!

マイクロソフトではDreamSparkにてソフトウェア開発製品やアプリケーション製品などを無償で提供しています。この機会に利用してきてください! DreamSparkはこちら

 

 

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スマホアプリHandsOnでは、講師の方が直接学生に指導し、質問したい事も直接聞けるので、参加者は疑問に思ったことなど質問していました!

 

 

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次に、高橋さんにより、Expression Blendを用いて、まずはUIデザインを作り、その後少しだけプログラミングを行ってアプリを開発する方法を学びました。

高橋さんが、あの有名なごみをゴミ箱に捨てるアプリを例にだし、背景やゴミの画像を配置し、そのごプログラムを少したくだけで、あのゲームが再現でき、参加者はとても感心ていました。

 

最後に、この講座全体をとおして、"こんなに簡単にアプリ開発ができるんだ!"といった声を参加者よりいただきました。この講座をきっかけに、Windows Phone 7のアプリ開発にチャレンジしてみてください!

 

次回、スマホアプリHandsOnは2月開催を予定しています。皆様のご参加お待ちしています!

講座の情報等は、SCUのFacebookページで発信しています→こちら

 

 

 

 2011年12月14日(水)にM-warpにて、第5回WarpNightが開催されました。

本日のWarpNightは、自己管理 ~タイムマネージメント~をテーマに講師の駒井研司さんをお招きし、自身の時間の使い方を見直しました。

 

株式会社ネオレックス 取締役副社長 駒井研司さん

 

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 ‐講師プロフィール‐

  • ・1974年生まれ、37歳。名古屋市出身、信州大学人文学部西洋史学科卒業
  • ・大学在学中に休学し、米サンフランシスコにて、原丈人氏のもとで1年間インターンとして勤務(財団法人アライアンス・フォーラム)
  • ・プライス ウォーターハウス コンサルタントを経て、株式会社ネオレックスに入社
  • ・勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」を企画し、ネオレックスの主力事業に育てる(2011年春調査で、国内シェア2位のシステムに)
  • ・自己管理iPhoneアプリ「MyStats」を企画し、現在事業化に取り組んでいる(提供開始から半年で、世界60ヶ国、5万ダウンロード)
  • ・3児の父。プライベートでは、バンド活動とラグビースクールの講師をしている

 

 

本日の講座は、自己管理(タイムマネージメント)を目的とし、自身の1日の行動を洗い出し、行動を分類することを通して現状把握・今後の行動計画を立てました。

 

講師の駒井さんは講座の中で、タイムマネージメントに必要なことは、①ゴールまでに必要なことを挙げる②スケジューリング③想像力と参加者に伝えていました。

①に関しては、なりたい自分や、達成したい目標に対して自分がやらなければならないこと洗い出す。

②に関しては、そのやらなければならないことをゴールの期限までに計画を立てて、ゴールを目指す。

③に関しては、スケジュールを立てたものの、体調を崩したり、外的な要因によりスケジュール通りにいかないかもしれないので、それらを想像しておく。ということです。

 

以下は個人ワークで使用した資料です。

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 まず、このワークを通して自分の1の行動時間配分を予測し、その後手帳などを見て自分の実際の行動時間配分(結果)を把握しました。

予測と結果では全く違っていたり、例えば通勤時間全体の1/8を占めている!という声が上がり、その時間も本を読んだり何か自分にためになる行動に配分できたらいいね!と話していました。

 

 

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また、このワークえお通して自分の生活の出来事を、緊急軸と重要軸で分類してみました。

"重要だが緊急でない"という項目には、英語の勉強や人間関係作りなどが挙がり、自己投資に繋がる項目が多いという発見もありました。この項目を実行するためにも、自己管理・スケジューリングは重要な要素になってきますね。

 

最後に、このタイムマネージメント講座を通して、過去の自分を振り返る良いきっかけになったと参加者より感想をいただきました。日常の生活に追われ、なかなか自分を見直す時間を確保できない学生にとって、自分を見返す良いきっかけになったと思います。Next Actionは、実行することですね!

 

 

本日講師をしていただいた駒井さんは、自己管理iPhoneアプリ「MyStats」を企画し、運用されています。

自分の行動を記録し、簡単に分析できるアプリです。これを機会に、1度自分を見直すきっかけに活用してみてください! Mystatsの詳細はこちら

 

 1212日(月)に株式会社ガイアックスにて、第3回営業大学が開催しまいした。

講師は、株式会社ガイアックス シニアディレクターの上田 浩司さんとゲスト3名をお招きし開催いたしました。


ガイアックス株式会社シニアディレクター
上田 浩司 氏

1971年大阪生まれ。同志社大学卒業後イオン()勤務ののち、家業を継ぐ。 その傍ら、友人数人と京都や大阪でいくつかの起業にむけて実験を繰り返す。 19995月に実弟の現社長の祐司氏ら数名とともに()ガイアックスを設立。創業以来、広報、人事、営業の立ち上げを務める。現在は西日本エリアにての営業活動が中心。 現在、ガイアックスは、取引先企業数百社社で法人向けネットコミュニティ運営支援の最大手に成長。

NPO団体etic.「東京ベンチャー留学」の営業講座も10年間で30回以上担当。ガイアックスにおいて徒弟制度を現代にアレンジした「インターンシッププログラム」の基礎を作り、社外にもお弟子さんを多数かかえる。

 

甲斐 秀樹

ヒラタオフィス所属 俳優・モデル

テレビドラマ オルトロスの犬、黄金の豚

CM 富士通、任天堂、キャノン等

に出演しているタレント。

現在、大阪ガスのCMで上戸彩と競演中。

数年前にガイアックス社では、上田氏のパートナーのテレフォンアポインターとして活躍する。

 

久保 主税

日本ベリサイン株式会社

新規ソリューション推進部 部長代理

 前職(株式会社インターネットイニシアティブ)から現職まで10年以上一環して、

ビジネスとインターネットとの関係をテーマに取り組んでいる。

営業としては新しい技術やサービスを大手企業に導入する機会が多く、

ベンチャー企業とも係ることが多く、多岐にわたる産業分野で活動している。

またプライベートでは社会人向け私塾を主宰し、お客様を集めて

現在のビジネスにおける課題を議論する場を提供する活動をおよそ10年続けている。

 

池田

株式会社三和システム

事業戦略部 シニアマネージャー

 ゴルフ場予約システムの最大手の営業責任者として、

全国各地のゴルフ場オーナーに対応する為、全国を回っている。

 

 

今回の講座は、これまでの営業大学とは違い、対談形式で行いました。

最初に、上田さんをはじめゲストの方の自己紹介をしていただき参加者の質問に

上田さんまたゲストの方が答えていくという普段の営業大学とはまったく違う講座でした。

最初は上田さんからの問いかけに答えていく参加者も

どんどん時間が経つうちに次から次に質問がでて盛り上がりを見せました。

 

Q,

営業をしたことがありません。営業に苦手意識があります。

 A,

(上田さん)うまくいかないことも多いけど「考えようで楽しい!」その楽しさに気づけるかどうかが大事!

(甲斐さん)最初は落ち込むけど心が折れることがない。

 

Q,

案件を広げていきたい。しかし知り合うためにどうすればいいか分からない

 A,

(上田さん)高層ビルにはにたくさん企業があるんだから夕食を食べるところで隣の席の人と仲良くなればいいし、企業が入ってるビルで片っ端から人に声をかけていけば知り合えるよ。笑

(久保さん)友達をつくる。商品でネットワークをつくる。

自分のもの+相手のもの=こんなものができます。と紹介すればいいし、一番簡単なのは、、

たくさん友達がいる友達に宣伝を頼んでもいいんじゃないかな?

大手は出来ない。

中小企業がよくやるのは、いろんなことを組み合わせて、こんなものができます。

うちの商品は、組み合わせが出来るんですよ。これは、他社のサービスを売ってるようで、自社のものを売っている。

ワンパッケージで売る!簡単に言えば、見せ方を変えればいいんだよ。

 

 

Q

社会人と学生の交流会を開催するが、来ていただける社会人がなかなかいない

A,

(池田さん)営業先でその場にいればどれほどいいものが得られるかを説明できてる

人は何かしら目的がないと集まらないから目的を作ることが必要だと思う。

例えば、甲斐さんの知り合いで、モデルと合コンするんですが来ますか?と言われたら、

行きたくなるでしょう?それと同じだよ、どれだけリアルな話ができるか考えるとうまくいくよ。

 (上田さん)突き刺さるフレーズはなんなのか?実験をしてみるといい。

営業でうまくいったときに何が相手の心を動かしたのか考えることが大事!

 (久保さん)コミュニティを開催する時のコツは、オン・オフを用意する例えば、

飲み会を入れとくオフに来た人をオンに誘導するっていう手もあるよね。

 

 

 

Q,

日本で営業するときはネットで調べます。海外の情報はどうやって調べますか?

A,

(上田さん)同じように行く前に本やネットで叩き込んでおく

図書館に行ったりもするし、

やっぱり何が喜ばれるのか調べて実践する逆にタブーも頭に入れとくこと。

(甲斐さん) とにかくものすごくリサーチをする。

 

 

 

Q,

 団体で、「たびじょ」という言葉を流行らしたい。

A

(上田さん)言ってくれる人を探して自分を捨てて売り込むことも必要

例えば、ソニーはウォークマンを発売するとき、11時に山手線の全駅に全員ウォークマンをつけた大学生のさくらを配置して

山手線に乗せるという演出をしたんだよ。笑

 

 

Q, 

就職で接点をつくる方法

接点を見つけたあとどうすればいいですか?

A,

(上田さん)もう一回会いたいと思わせる。

まずは相手のことを自分が好きならなることが必要。

(池田さん)相手の事を知りたいと思うことが大事!

(久保さん)個人の場合は、営業で終わった人のあと飲みに行きましょうと言えるとOK

 

また、上田さんの学生時代の話や、実際の営業現場での話など本当に盛りだくさんの講座でした。

最後に上田さんから…

 

リスクをとりに行くことと目的に向かってがむしゃらに行動すること!

営業は、人とのコミュニケーション。自分で無理だと思ってる時点で無理。

普通にすれば無理だけど、柔軟な姿勢で取り組むこと

バイトだから学生だからじゃなくてやってみること。

出来るかは分からないケドやる!その姿勢がなにより大事!

 

今回の講座では、

ほんとにたくさんの質問がでで今までの営業大学とはまた違った雰囲気で行われました。

しかし、参加者の今抱えている問題にどんどん答えていただき、

解決策を提案していただいたおかげで今までとは違う新しい講座を開催できたと思います。

 

 

次回の営業大学は、2012113日(金)に開催予定です。

講座の内容は外資系企業で働く営業キーパーソンに教わる営業術を予定しています。

外資系企業に興味がある学生の皆さん、

シリコンバレー企業とリレーションをつくって米国進出などを考えている学生の皆さん、

トップセールスの方のお話を聞きたいという学生の皆さん、是非、ご参加ください。

 

23128日(木)にサイボウズ株式会社のセミナールームにて、

第1回今どきグルマネ講座が開催されました。

本日の今どきグルまね講座 ビジネスプロフェッショナルから学ぶ仕事術をテーマに

講師の大槻 幸夫(おおつき ゆきお)さんお招きし、グループウェア導入実績30000社以上、国内シェアNo.1であるサイボウズさんのサイボウズliveを事例に、次世代の働き方とツールの活用術を学びました。

 

サイボウズ株式会社 

ソーシャルコミュニケーション部 部
大槻 幸夫(おおつき ゆきお)

 

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‐講師プロフィール‐

大槻 幸夫(おおつき ゆきお)
1975
年、東京都生まれ。00年、中央大学法学部卒業
同年に災害情報提供などのレスキューナウ・ドット・ネット(現・レスキューナウ)を、市川啓一氏(現・レスキューナウ最高顧問)とともに設立。
05
年、サイボウズに移籍。一貫してマーケティング関連部門に所属し、

現在、ソーシャルコミュニケーション部部長。
同部メンバーのマネジメント業務とともに、新サービスの全社プロモーションを第一線で指揮する。

 

本日の講座は、次世代の働き方とツールの活用術を学ぶ事を目的とし、グループディスカッションを通して実際に私たちの周りにある無料ITツールを洗いだし、自分たちのコミュニティに合うツールを見つけだしました。そして、講座ではパソコンが苦手な学生をどう巻き込んでプロジェクトを進めて行くかなどグループで話し合いグループごとに発表しました。

 

 

最後には大槻さんから“社会に出た時に最も大切なこと”ことについて話していただきました。

その中で、私が一番心に残った言葉は、「信頼」という言葉です。

そして信頼を得るために時間を守ることや約束を守る事。そして常に、プロジェクトの目標やゴールをメンバーと共有することだと教えていただきました。

私たち大学生は年齢が近くまた自分と気の合う友人と共に四年間過し、意見が食い違うことも少ないのではないでしょうか?しかし、社会にでると、年齢や性別や人生観が違う人や、またこれからは違う文化を持った人と一緒に仕事をしていくことになります。

社会に出て学生時代とは違う環境で仕事をしていく上でもっとも大切なのは信頼関係でありこれから社会に出る私たちにはそれに対応し、その信頼関係を築くツールとしても、グループウェアというITツールが使えるのではないかと私は思います。

そして今回の講座がその最初の一歩になったのではないでしょうか。

 

【参加者の声】

お疲れさまでした。
自分の知らない世界に触れる大切さを改めて感じました!
サイボウズLIVE導入はマストですね
今後ともよろしくお願いします!

 

参加させていただき有難うございます。大槻さんのお話を伺い、TO DO管理ではサイボウズliveを試してみようと思いました。また 学生さんとの交流で刺激を受けました。このような機会を設けて頂きSCUのみなさん有難うございました。またよろしくお願いします。

 

今日は参加させていただきありがとうございました。

大学生のうちから約束を守ること・時間を守ること今のうちから意識していきたいと思います。久しぶりにいろんな刺激をもらいました参加してよかったです!

ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

次回の今どきグルマネ講座の開催は2月中旬を予定しております。詳細等は決まり次第、学生支援企業組合のグループページにてお知らせいたします。

 

 2011年11月30日(水)にITmediaにて、第1回ブログの書き方講座が開催されました。 

本日のブログの書き方講座は、SCU初のUSTREAM配信を実施し、前半はブログの書き方について、講師にITmediaの鈴木麻紀さんをお招きして「マインド的な面」と「テクニック的な面」の2点の角度からお話をしていただきました。

 

後半は、ITmediaの浦野平也さんが司会をし、東京大学4年吉田将人さん、慶応大学4年植原正太郎さん、立教大学4年金瑞香さん、国学院大学3年瀬戸晴香さん、以上の4名の現役大学生ブロガーの方たちとパネルディスカッション形式で参加者+USTREAMを聴衆してるみなさんの質問を取り入れながら、大学生でブログを書くことについてディスカッションしていきました。

 

アイティメディア株式会社 鈴木麻紀さん

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‐講師プロフィール‐
 
・ITサービス系人材ビジネス会社で、人事採用とキャリアカウンセリングに約6年間従事。
・2004年春、アットマーク・アイティ(現アイティメディア)入社。
・キャリア・転職関連のサービスの企画・運営、および記事の執筆などをおこなう。
・2008年4月にエンタープライズ編集部に異動、編集記者兼ブログの担当となる。
・GCDF-Japan キャリアカウンセラー
 
 
 
本日の講座は、前半ではブログを書くことのそもそもの前提条件や、ノウハウを学ぶことを目的とし、鈴木さんから投げかけられる質問にそれぞれの考えを発表していくことで、どのようにブログを書いていけばいいのかを学びました。
 
また、後半では全く性質の違う4人のブロガーの方の、それぞれブログに対して感じていることをお話しされ、ブログに関してだけでなくそれぞれの生き方まで投影されていることが分かりました。 
 
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ブログ書くにあたってとっても大切なことは、自分のブログをわざわざ読んでくれているということ認識すること

 

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自分は何のためにブログを書いているのか?


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4人それぞれが全く別ジャンルのブログを書いているので、それぞれの貴重な意見が聞けました。

 

ブログはインターネットを通して配信するものであるため、マナーやルール、ブラウザの向こう側に読み手がいるということを意識する大切さを学びました。

次回のスルレポは、2011年12月10日(土)開催予定です。講座内容は、写真の撮り方について、を予定しています。ご参加お待ちしております!

 

 

2011年11月25日(水)に株式会社オールアバウトにて、第1回社会開発塾が開催されました。

今回の社会開発塾は、社会起業の可能性~ビジネスと社会貢献という仕事~をテーマに講師の橋本博司さんをお招きし、社会貢献とビジネスをかけ合わせたビジネスで世界でご活躍される橋本先生に、「社会貢献とビジネスの可能性」についての授業を行って頂きました。

授業内で、ディスカッションの時間をとり、学生たちが実践的な国際貢献について真剣に話し合い、また学生の持ち込んだプランについて橋本先生にご相談、参加者でブラッシュアップを行いました。

 

株式会社ペイフォワード  橋本博司さん

‐講師プロフィール‐

新婚旅行での世界一周、飲食店経営を経て、現在はNPO法人HERO代表としてカンボジアの子ども達のために学校建設などの教育支援を行っている。

また、新規事業として株式会社ペイフォワードを立ち上げ、今年の12月より就職サイト『世界を変える就職ナビ』を公開予定。

  • 1978年 東京都生まれ
  • 1998年 初めての海外一人旅でカンボジアを訪れ40才までにカンボジアに学校を作ると決める。在学中に10ヶ国を一人旅
  • 2000年 学生団体TWO-B結成(一年で7社のHP制作に関わる)
  • 2001年 法政大学卒業後、株式会社ベンチャーリンクに就職、同年8月に退職
  • 2002年 八王子市に古民家を改装したBAR「boogalooCafe」オープン
  • 2003年 二店舗目の移動販売事業の失敗、飲食店コンサルティング事業の失敗
  • 2005年-2006年 1年間の世界一周新婚旅行へ バンコクの片道チケットを片手に26ヶ国を夫婦で旅する
  • 2007年 自給自足を目指し有機栽培の畑を開始、畑が小さくて自給も自足もできず。。
  •       同年メディカル・ケア・サービス株式会社にて採用と教育の仕事を始める
  • 2008年 飲食店を株式会社化(㈱AZITO設立)、カンボジアに井戸をプレゼント、第一子誕生
  • 2009年 八王子市に2店舗目になる「JUNK'yGuild」をオープン
  • 2010年 カンボジアに1校目の小学校開校
  • 2011年 2月NPO法人HERO設立
  •       8月メディカル・ケア・サービス退職、3店舗目(姉妹店)「AZITO-BAR」オープン
  •       9月株式会社AZITOを株式会社ペイフォワードに社名変更
  •        10月カンボジアに2校目の小学校開校
  •        12月1人が就職すると途上国の子供3人に教育の機会が提供される
  •       「世界を変える就職ナビ」公開予定

  

本日の講座は、「社会貢献とビジネスの可能性について知ってもらうこと」を目的とし、先生の講義・ディスカッションを通して実践的な社会貢献ビジネスを体験しました。

-社会起業とはビジネス×社会貢献。何よりも「熱い気持ち!」が大切とのこと。講師の先生もカンボジアで出会った不条理な現実に「自分がやらねば!」と感じ、実際にNPO立上げにまで至りました。社会起業とは一体どのようなビジネスモデルなのかをご講義頂きました。「お金を出した人ではない人が、利益を享受する」という点で他のビジネスとは違っているそうです。なかなか定義がわかりづらい「社会起業」という分野ですが、「利益を得る人の違い」のお話で既存のビジネスとの違いが見えてきて、目からウロコのお話でした。

 

 

 

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ディスカッション。「学校があっても家庭での家事に追われ、学校に来れない子どもがカンボジアの支援地域にいます。どうしたら全員が学校に行けるようになるでしょう?」というテーマでのディスカッション。テーマが発表されると、次々に質問が出てきました。「予算は?」「その地域は首都とは離れているの?」「学校って何時から?」参加者の皆さんはとても積極的です。

ディスカッション後、みなさんが意見を発表したのですが、これがまた面白い意見ばかりで驚きました。印象に残ったのは、「インフラを導入して、家事がない夜に学校にいけるようにすれば良い」という意見です。

 

-社会起業とはどのようなものか、社会起業家としてどのように生きていくのか、そして積極的なディスカッション。とても盛り上がり楽しい講座でした。

次回は12月21日GaiaX佐別当隆志さんの「企業はどのように社会貢献に関わっていくか」のご講義です。お楽しみに!

2011/11/03 19:00~21:00 @All About

■講師

 川平慈子(かわひらちかこ)様

 

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米国の大学でマーケティング・統計学を専攻し、学士習得。

世界TOP3コンサルティングファーム「アクセンチュア株式会社」にて、

6年ITコンサルタントとしてコンサルティング業務に従事。

同社卒業後、現職、マーケティングリサーチ会社株式30期目株式会社CTRの取締役に就任。

現在、CTR経営の運営、市場調査の実施業務に携わっている。 

 

■「女性のキャリアや人生について」

・WEPとは?

 厚生労働省の「女性雇用管理基本調査」によると、企業で働く女性の割合は増え続けているにもかかわらず、管理職に就く女性は、全体の1割にすぎません。女性の管理職が育たない一番の要因は何なのでしょうか?

そのような疑問を解決する為に立ち上がった講座「Women Entrepreneur Program(WEP)」では、「組織の中で活躍できる女性リーダー」の育成を目指して様々なスキルアップ授業を開催していきます。

・講座内容レポート

 記念すべき第一回目(11月3日)では、講師に川平慈子さんをお迎えして、 学生30名を交えた「女性のキャリアや人生について」のワークショップが催されました。 IMG_1053 (1).JPG

前半の川平様の講演では皆さん手を停める暇もないぐらい沢山のメモをとられていました。後半からは今回のセミナーのメインコンテンツでもある、「女性のキャリアや人生について」のワークショップが始まります。

 ここで、参加されていなかった方にもワークショップ内容を是非共有させて頂きたいので、川平様から頂いたお題に一緒に取り組んでみましょう♪

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1、なりたい女性はどのようなイメージですか?

2、今の自分は何をしていますか?

3、社会人1年目は何をしていますか?(仕事、プライベート)

4、30代のイメージはどうですか?(社会人5~8年目)

5、40代のイメージはどうですか?(1の回答に近づいていますか?)

6、どのような自分になりたいかイメージして今できることは何なのでしょうか?(どのようなスキルが必要か?今日から出来る事は何なのか?)

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皆さんいかがでしたか?

直近の事は視野に入れて行動される方は多いと思うのですが、

40代の自分まで長いスパンで目標設定する機会はなかなかないのではないでしょうか?

受講者の皆さんはやはり、仕事も家庭もどっちも欲張りたい!という方が多くいらっしゃいました。

 そして、ここで重要なポイントは、「今日からできることはなにがあるか?」という事です。川平さんのアドバイスでは、「本を読む」などの漠然的な目標ではなく「毎週1冊マーケティングの本を読む」のような出来るだけ具体的な目標をたてる事でした。

皆さんも今日から出来る事を探して実行していきましょう!